2013年4月29日月曜日

2013.04.27 M-AQUA+かぜのえきProject終了報告

2013.04.27 M-AQUA+かぜのえきProject終了報告

M-AQUAでは、『M-AQUA+』というProjectを継続しています。
方向性はこういうことです。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2011/06/20110612directivity.html
一回きりの現場では、なかなか音響技術の向上が認められない。
もちろん、M-AQUAでは事前の打ち合わせ勉強と事後のレポートや雑談など、いろいろ情報の共有や理解をして、参加していただいています。

ただ、先輩がいたり、会社の仕組みの中では、なかなか思うようにやりたい勉強ができない。そんなとき、足りない部分を補おうというのが、この『M-AQUA+』です。

先だっては、卒業生が4chレコーダーを借りていきました。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2013/04/20130413-classic-live-recording-m-aqua.html
数年前に、卒業生がある学校イベントのために、PA機材を借りていきました。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2011/10/20111008-kataoka-project-m-aqua-in.html

『何でも好きなことをやっていい』
それぞれが考える、想いの線が交わっていれば、こういうことも出来ると思うのです。

さて、今回は昨年よりお世話になっている、『かぜのえき』
Dreamers Union Choirのテナー、いわさんが『気持ち店長』をつとめる、カフェ。
月に何回か、テラスでの音楽イベントを主宰しているようです。




M-AQUAでは、M-AQUA+のために、新規機材を導入しました。
RolandのBA-330です。




ごくごく、簡易なPAセット。これで『音響技術の向上??』と思う方がいるかもしれませんが、これでもきちんとやるべきことが沢山あります。

電源は誰が用意する?
マイク〜マイクスタンドの設置・結線・取り扱い。
ラインもの設置、取り扱い。
 朝9:30過ぎに、3人で集合し、お店に早く着く。
ちょっとだけケーブル巻きの練習、いわさんが到着されてから、AG+VOでサウンドチェック。Keyの楽器が到着して、程なくセットアップ
4ch操作出来るこのアンプ。
Micは2本、残りの2chはStereoで2系統。
それだけでも、抜き差しや微妙な音色・音量・バランス等、エンジニアがやるべきことが沢山ある。
ProToolsもいっぱい触らなくてはいけない、PAもいっぱい何かやらなくては行けない。
将来どのみちに進もうが、この経験こそが、それぞれが持ってかえるおみやげ。


だと、思っています。
 そしておっさんが、ずっと横にいてはだめだ。
『あーだこーだ』言っても、自分で理解出来ることが重要。
おっさんがやってる時は『よく見る』『よく聞く』『よく話す』。

カメラマイクで音があまり良くないかもしれませんが、当日の動画をごらんください。
宇田めぐみ『のらねこ』

やたいわ『ナマケモノ』





やり方は自由。学び方も自由。続け方も自由。
その日の音をずっと忘れない工夫、それぞれにすればいいんです。

STAFF
佐々木、長嶺

いわさん、うだめぐさん、ヤタローさん、まおさん、そして『金の卵プロジェクト』参加の演奏者の方、ご協力ありがとうございました。

M-AQUA
とみ

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