2018年12月4日火曜日

2018.08.16 Itagaki Mitsuhiro Studio Recording"Love is Blue" Project終了報告

2018.08.16 Itagaki Mitsuhiro Studio Recording"Love is Blue" Project終了報告

ジャズピアニスト、板垣光弘さんのNEW ALBUMのレコーディングを担当しました。

昨日12/3発売。
https://www.amazon.co.jp/板垣光弘トリオ-Love-Blue~恋はみずいろ-板垣-光弘/dp/B07JZFGBF3

板垣さんと初めての録音は、こちらのVO門馬さんの録音でした。
http://m-aquastaff.blogspot.com/2015/04/20140301-02-monma-rui-nishitokyo-hall.html



録音は8月のお盆過ぎ、暑さもやっと峠を越えた頃。
Piano 板垣光弘さん、Bass 吉木稔さん、Dr 三科律子さん
Guest Sax 米田裕也さん

中野のStudio Voltaで行いました。


昨秋から、Voltaさんを使うことが多かった。





ピアノリーダーということで、ピアノをセンターブースに。
マイクは、3本ともDPA。
4006で基本的な音域をカヴァーし、画像右側の4011で、ハンマーをあえて避けつつ、中心の音像を捉える。


向きはこんな感じ。蓋の下からBaと見通し確保、ドラムは鏡で。










ドラムは普段ピアノがあるブースへ移動。


反射が気になったが、ドラムブースとしては平均的な容積。

シンバル類の調整で慣れてもらう。

バスドラも、ガラスが近くて微妙なので、角度を少しずらしてもらう。(直角に交わらない)



楽器がございませんが、Ba。
今一番信用できる4011の質感。

Botomも立てるがあまり使わず、U-87Ai


ゲストのサックス、米田裕也さんは、小部屋にお入りいただく。


美味しめのHAゲインで受け止める。


真夏に缶詰丸二日。外でも雷神様が大暴れしてましたが、いい音楽が記録できました。

正直、『恋はみずいろ』をどのように奏でるのか、めちゃめちゃ想像できなかったのですが、いたさん、よしきさん、みしなさん。
Piano Trioの柔軟性をとても感じた録音でした。

12/3発売。
https://www.amazon.co.jp/板垣光弘トリオ-Love-Blue~恋はみずいろ-板垣-光弘/dp/B07JZFGBF3

オススメです!






2018年9月30日日曜日

2018.09.30 Brass Band Live Recording Project終了報告

2018.09.30 Brass Band Live Recording Project終了報告

2年ぶりに、教育会館にもどってきました、金管バンド録音。
昨年は総合文化センターでした。
https://m-aquastaff.blogspot.com/2017/11/20171015-brass-band-live-recording.html

前日の、さいたま会館から連チャン移動です。



さて、 前回仮設状態だったQL5は、きっちり常設に組み込まれているので、今回Danteは断念。



96kで録音してもよかったんですが、余裕ないので、安心安全なMOTUで。

キャノンパッチは何にも考えなくても繋げられる。

というか、その数日後に控える、北京機材の最終チェックも兼ねてました。









MainのA-B以外に、スポットマイクが4本。
 まあ、スポットというか、つらの中距離フォローですが。



MS処理をしてそのままMix、収録に使用。
 それでも、コンパチビリティはいい。

だいぶ、MS時間軸のズレのないマイキングに溺れてます。

2018年9月29日土曜日

2018.09.29 Saitama Gospel Concert SR 終了報告

2018.09.29 Saitama Gospel Concert SR 終了報告

今年はなんと2回もHIROさんのコンサートがありました。

こちらは5月
http://m-aquastaff.blogspot.com/2018/05/20180503-saitama-gospel-concert-sr.html











またまた、小雨がぱらついていましたが、なんとか終了。
Choir5列ってすごい、一番後ろは丸皿なのね、メモメモ。

そのまま、宇都宮に移動しました。

2018年9月19日水曜日

2018.09.19 New Mic Array Recording

2018.09.19 New Mic Array Recording

がくないのM田ホールで、演奏学生からの録音依頼がありました。
少ない本数のマイクで、スポットマイクを考えた時、どのようにステレオ化するか、色々考えてました。

このたび、XYや、SCHOEPS系のダブルチューブくらいの幅でセッティング出来るバーをつくって見ました。

ねじを切る技術は持ち合わせていないので。

このステレオバーの真ん中部分を拝借。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/48036/

ねじは、3/8の蝶ネジが市販されています。
https://www.monotaro.com/p/0831/8922/?displayId=5



水道管よりかなーりスマート。

L字コネクタですっきり。




90度は無理ですが、60度くらいならセッティング可能。



ソリストのためのリサイタルということで、一本のスポットマイクで。
Vl、Sax、Classic Gtr、などなど様々に対応する必要がありました。

 アンド、一人転換。


 メインをいくら下げても。
 そういう音にはならない。








興味深いチャレンジでした。