2019年3月31日日曜日

2019.03.31 Equipments Renewal

2019.03.31 Equipments Renewal

明日から新年度、ちょっとこまめにBlogを書いていこうと思います。(続くかな)
3月は福島県いわき市へ”ぽていと”、みなとみらいクラシック、BM、西東京、映画録音、卒業研究、そして一昨日サントリーホールで大きな(長い)クラシックの収録。
終わってみれば、合間にミックス作業が3本並走。

昨年4月第二週に、機材車が追突、夏までなんとか持ちこたえて、新しいエムアクア号に。
今日はタイヤ交換してました。
まあリフトがなくても、こんな風にやってます。

昨日メインスピーカーのEV サブウーハーとさよなら。
ラージ飛脚便が最近お気に入りです。


そして、メインのHi-Boxもヤフオク出品中。
ユニット変えて頑張ろうと思ったが、やっぱり重い。
ついでに、4台ある4chアンプも1台出品中です。

いままでありがとうでした。

2019年2月13日水曜日

2019.01.12 China Traditional Music&Gagaku Project終了報告

2019.01.12 China Traditional Music&Gagaku Project終了報告

だいぶ、投稿の間隔が空いてしまいました。
色々と、年末年始はDUCの赤レンガ&学内のバレエ公演など、忙しくて手が回りませんでしたが、今年はそこそこ日をおかず更新していこうと思います。

さて、急な依頼でした。
1/12 足立区六町で行われた、『中国古代音楽と雅楽の邂逅』、音響を担当してきました。



美術館は真っ白。白いケーブルが、前田ホール公演とともに大活躍でした。








久しぶりにGENELECでPAするという機会に恵まれました。(こちらは以前の芸大美術館)


音が自然です、無理に飛ばそうとしていない。


2019年1月1日火曜日

2018.06.10 MD Stokes Power Chorus WS Project終了報告

2018.06.10  MD Stokes Power Chorus WS Project終了報告


DUCとして、PowerChorusとして、米国よりゴスペルディレクター、マーロンDストークス氏を招聘してのワークショップコンサートでした。



タローさんを介して、以前ストークスの録音をしたのは、既に会社を辞めていたころか、フリーを初めて2-3年のころだったか、とにかく10年以上の再会でした。

今回苦労するであろう点はPAと録音。

左が大スタンド4m弱まで上がります。
右側は、35mmのスピーカースタンドの先にブーム部をとりつけたもの。














WSの音響も一部ケアしました。





















ワークショップのSRを進行しつつ、Mass Choirの録音もするという難題でしたが、シンプルなシステムになりました。

Choir録音のマイクを使い慣れた、DPAで統一。4011 4006。






スピーカーはCS404をできるだけ高く。


そして、最後方には3mまで高さが上がる、Hi Standを。


そしてこの1月また、来日します。
http://powerchorus.jp


また、どんなことが受け継がれるのか、楽しみです。

2018年12月4日火曜日

2018.08.16 Itagaki Mitsuhiro Studio Recording"Love is Blue" Project終了報告

2018.08.16 Itagaki Mitsuhiro Studio Recording"Love is Blue" Project終了報告

ジャズピアニスト、板垣光弘さんのNEW ALBUMのレコーディングを担当しました。

昨日12/3発売。
https://www.amazon.co.jp/板垣光弘トリオ-Love-Blue~恋はみずいろ-板垣-光弘/dp/B07JZFGBF3

板垣さんと初めての録音は、こちらのVO門馬さんの録音でした。
http://m-aquastaff.blogspot.com/2015/04/20140301-02-monma-rui-nishitokyo-hall.html



録音は8月のお盆過ぎ、暑さもやっと峠を越えた頃。
Piano 板垣光弘さん、Bass 吉木稔さん、Dr 三科律子さん
Guest Sax 米田裕也さん

中野のStudio Voltaで行いました。


昨秋から、Voltaさんを使うことが多かった。





ピアノリーダーということで、ピアノをセンターブースに。
マイクは、3本ともDPA。
4006で基本的な音域をカヴァーし、画像右側の4011で、ハンマーをあえて避けつつ、中心の音像を捉える。


向きはこんな感じ。蓋の下からBaと見通し確保、ドラムは鏡で。










ドラムは普段ピアノがあるブースへ移動。


反射が気になったが、ドラムブースとしては平均的な容積。

シンバル類の調整で慣れてもらう。

バスドラも、ガラスが近くて微妙なので、角度を少しずらしてもらう。(直角に交わらない)



楽器がございませんが、Ba。
今一番信用できる4011の質感。

Botomも立てるがあまり使わず、U-87Ai


ゲストのサックス、米田裕也さんは、小部屋にお入りいただく。


美味しめのHAゲインで受け止める。


真夏に缶詰丸二日。外でも雷神様が大暴れしてましたが、いい音楽が記録できました。

正直、『恋はみずいろ』をどのように奏でるのか、めちゃめちゃ想像できなかったのですが、いたさん、よしきさん、みしなさん。
Piano Trioの柔軟性をとても感じた録音でした。

12/3発売。
https://www.amazon.co.jp/板垣光弘トリオ-Love-Blue~恋はみずいろ-板垣-光弘/dp/B07JZFGBF3

オススメです!