2008年4月26日土曜日

2008.4.21 DUC Chorus Recording Brass Dub

2008.4.21 DUC Chorus Recording Brass Dub




2008年4月19日土曜日

2008.4.12 DUC Chorus Recording STAFF REPORT 36RP

4.12 DUC Chorus Recording レポートです。
3.29 のレポートと重複してしまう部分が多いですが、4.12 分のレポートです。

12日は新しい曲と、この前録音したコーラスの修正を行ないました。
前回の結線やセッティングを思い出しながら動きました。
初歩的なことですが、コンセントのアースを意識しておらず富さんに指摘されました。
基本を忘れていたことに気がついて、反省しています。
今さらではありますが、どんなコンセントでも挿すときアースに注意するよう心がけます。

前回とセッティングはほとんど変わらなかったのですが、Taroさん用兼ノイズ収音用マイクとして
KM84を中央に置いたくらいでしょうか。

PTの操作面については、今回の研修に参加してかなり意識が変わりました。
プラグインのコンプレッサーやゲインの稼ぎ方もまるっきり答えがわかったわけではないですが、
ヒントとして頂戴して、いろいろ試したいと思いました。
この2日間学んで、今までよりもPT上の作業効率を良くできるな、と思いました。
あとはひたすら触って慣れることだと思っています。

キーボードフォーカス(グリッドの段の左、a...z)は、実際に設定してひとつひとつキーを押してみました。
すべてのショートカットを覚えるのは苦労しそうですが、「T」で拡大、「R」で縮小など効率が良くなるだろう、と思いました。 しかし文字入力をする時にリスクもあるな、と思いました。

01Vの使い方はあいかわらず見ているだけで、少し触れても言われた通りにPANを振るくらいでした。
とりわけ難しいことではないのでしょうけれど、「デジ卓」となると興味はあるが1歩引いてしまう、という自分がいます。身近に触れればな、と思います。

もっとお手伝いしたいのに、自分の出来る範囲が狭くもどかしったのが正直なところですが、
自分の出来ることを見つけることもできず、次回参加するときは「お手伝い」ではなく、「アシスタント」といえるくらい役に立ちたいと思いました。

3.29のレポートのほうが内容は濃いですが、4.12はひとりの音響マンとして色々と思うことがありました。

3.29、4.12の2日間、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

またの機会に宜しくお願い致します。

2008年4月15日火曜日

2008.3.29 DUC Chorus Recording

2008.3.29 4.12 DUC Chorus Recording 終了報告

日時:3月29日 4月12日
場所:東京K済大学地下スタジオ 西国分寺
内容:19人のコーラスダビング

終了報告:
木島タロー氏プロデュースの、Dreamers Union ChoirのChorus Recordingを行った。

今回の使用機材です。
Microphone:Neumann KM184×6
PreAmp&mixConsole:YAMAHA 01V
RecDAW:PT Digi002&PowerBookG4
HeadPhoneAmp:Fostex PH100 PH50×2

2回の録音を行う上で注意した点は、2回のセッションをよりスムーズに再現性のあるプランニングで行う事をt留意しました。

Choirの6本のマイクは、まず01Vに入力されます。
01VのDirectOutをADATにパッチング→Digi002に入力されます。
Digi002→ADATとSPDIFをパッチ、Syncは01Vがマスター002はスレーブとなっています。

今回、モニターはレイテンシーの問題が予想されるため、基本的に01Vを利用したハードウエアモニタリングを行った。現実的には、入力されたChoirのマイクをAUX POSTで送り返します。
Rec時はこのままメンバーに録音機に入る前の音を聞きながらモニタしてもらい、PlayBackの時は、Digi002からADATからパラで出力されるChoirのトラックと、ガイドトラックをSPDIFにまとめてモニターしました。

また、TB用に、木島氏と、富の前にマイクがそれぞれ1本あった以外は特に変わった入力もありませんでした。
音取り用のキーボードも、入力はせずアンプでならしました。

PTはクイックパンチを利用する前提






2008年4月8日火曜日

2008.2.23 High School New Song Recording STAFF REPORT 36RP-2

2008.2.23 High School New Song Recording STAFF REPORT 36RP-2

1.SETTING

広いホールの真ん中にピアノを置き、ピアノのふたを開けて、
その開けたふたの上の部分が見えるところにVoのマイクを立てました。
ピアノはSTEINWAYで、弦の長さが学校の9階にあるピアノより長いと感じました。

ピアノを狙ったマイクはDPA4006PAIRを使いました。無指向性なので
なるべく音がかぶらないようにカプセルのところを広げて設置しました。
4006の後2メートルのところでBSをT字の模様にして、毛布をかけまして、
跳ね返った音が入らないようにしました。

VoのマイクはC-414を使いましたが、window screenが使えなくて、
最初からHPFを入れました。
単一指向性なのでマイクの後からの音(ピアノがありました。)は
あまり気にしなかったのですが、今考えると、ピアノと414の中に吸音材を入れても
本当に音が変わらないのかを確認したらばよかったな~と思います。

FL,FR,RL,RRでIRTを使いました。
2.5メートルの高さでFL,FRはVoを狙って、RL,RRはピアノの残響を録ろうとしました。

ホールの隣の部屋で機材をセッティングしました。
414が2つ、4006がペアで、あとIRTが4chでしたので全部8chでした。
外部ワードクロックから信号を出して、
ミキサ、ヘッドアンプ、D002、Allesis multi track recorderにそれぞれ送って、
ヘッドアンプのファンタムを入れて録音の準備をしました。
モニタはヤマハのポータブル(?)スピーカとヘッドフォンでいきました。
録音はメインにマルチレコーダ、バックアップ用でプロツールズという事にしました。



2.録音

楽譜を見ながらレコーディングするのは初めての経験でした。
演奏や、歌を一緒に録っていたのですが、何回のテイクを録っても、
あるテイクのすべてが気に入るということは無く、
例えば、
今のテイクは2箇所の演奏の間違いがあったけど全体的に見るとこれよりましは無い。
でも、先のテイクには演奏の間違いは無かった。
という風にテイク丸ごとが全部気に入ったりはしませんでした。
やはり人間だから、失敗は当然あると思います。
録音する時間もあまり足りなかったし、私の勉強や満足度の為に
気に入るまで録っちゃいましょうとも言えないので、
そこからまたエンジニアの腕が必要であるのではないかと思いました。
お客さんが演奏や歌のプロかアマチュアーかは関係なく、
私がプロだから、どんな客でも満足させるべきだと思うようになって、
プロの立場を少しわかる気もしました。


3.疑問

プロになる前、たくさんの練習がしたいのですが、
ピアノを含めた楽器の音を録ろうとしても、学校以外には
なかなかその機会が無いですね。
練習ができなかったら、アシスタントの生活で身につけるしか
他に方法はなさそうなのですが、
アシスタントのとき、現場でメモを撮りながら、仕事できないし、
どうすれば、後悔なしのアシスタントの生活ができますか?

以下富のコメントです。=================
以前のレポートで、C君が書いていましたが、
『経験』でしかえられない、身につけられない事は沢山あります。
http://m-aquastaff.blogspot.com/2007/11/20071123-kamata-gospel-live-sr-staff_27.html
皆さんも、このレポートの冒頭を読み直してみて下さい。

もし、仕事としてお金をもらっている時には、メモをするなら隠れてメモする。
チーフミキサーが、ちょっとはなれている時に、メモ。
ミュージシャンが、休憩する時に、なにげなくメモ。
マイクを直す振りをしたり、『何かやりにくい所は無いですか?』などと、
聞くふりをして、マイクアレンジを、盗み見る。
デジカメで撮影することができなければ、頭で覚える。体で覚える。

1年の最初に、今までの自分と変わってくださいといったのは、こういった意味があります。
もちろん、生音や、録音、音響に触れる機会の限界はあります。

音の世界は幅広く、様々な芸術に通じる所もありますが、
一般的な社会常識も重要です。
いまなぜ、日銀総裁人事についてもめているのでしょうか?
詳しく説明できなくても良い、しかし、ちょっとでも興味を持ってほしい。
チベットの問題もしかり、地球温暖化もしかり。
他人に興味をもって、自分の中に閉じ困らずに、自信を持ってください。


では、私が会社にいる時に先輩から言われたことを教えます。
SRであれば、ステージとハウスのミキサー席を何往復したか?
録音であれば、ブースと、コントロールルームを何往復したか?
生の音と、収音された音をどれだけ聞き比べるために、足をつかったか?
聞き方を意識して変えなければ、呆然と聞くだけで、セッションは終わってしまう。
多くの音を意識して聞くことの大切さを常に心に留めよう。

先輩や友人・先生の真似をすること、真似から全てが生まれる。
自分だけで、何かを生み出せると思うな。
一人では何もできない。

『後悔しないためにどうすれば良いか?』
私は、後悔しても良いと思います。
あなたにとって、この仕事が
『好きか』『嫌いか』
『やるか』『やらないか』
やらない理由、できない理由を考えるより、多くの音に触れ、音を考えてください。
失敗したら、後悔したらやり直せばいい、より勉強すればいい。

どんな行動をしても、マイナスになること等、一つもないと私は思います。
最後に、回り道・近道には、必ず落とし穴があります。

また、参加をお待ちしています。
このコメントを読んだ人にも、人よりちょっとでも多く、経験をされた方が良いと思います。
皆さんの応募をお待ちしています。
tomi

2008年4月7日月曜日

2008.3.20-22 Big Band Recording STAFF REPORT 36RP

2008.3.20-22 Big Band Recording STAFF REPORT 36RP

今回、神田TUCで行われましたビックバンドのレコーディングに参加させていただきました。
ライブハウスでのレコーディングというスタジオとはまた違ったレコーディングの現場に立ち会うことが出来、貴重な経験を得ることが出来ました。


機材の搬入の後マイクを立てはじめ、ケーブルを引きホールの準備を始めると、十分な広さのあると思っていたスペースもみるみる少なくなり、奏者の方々の動線を取るのが困難なことに気付きました、管楽器は「コ」の字型に並んでいてそれぞれ3つのパートがあり、それぞれの楽器が演奏しているときどんな動きをするのか、管楽器に詳しくない自分はきちんとその動きを予想しきることが出来ませんでした。

楽器の構え方も皆さんそれぞれで、椅子に座った時どんな体勢で演奏するのか、吹くときにどういった動きをするのか、実際に演奏するのを見て初めて気付くことは多く、その近くいて奏者の方と直接コミニケーションを取りながら進められたことは本当に勉強になりました。
椅子にかなり浅く腰掛け後ろにのけぞるようにTPを吹くとは思いもしませんでした、あの体勢のほうが腹筋に力が入るのかな?と一人考えていました。


初めはおそるおそる接していましたが富さんに「君がやってあげて」と言われ自分が演奏する側・録音する側の間に立っていてきちんと動くことで円滑にレコーディングを進めることが出来ると思い、積極的に動くように心がけていました。
近くに控えていて、すぐに動け、なにが問題で演奏しにくいかを見つけることが出来るのは自分で一つ一つ直していくことで演奏する様子・音が変わっていくのを感じることが出来ました。

クリカムを使ってmix室にいる富さんにもなるべく状況が伝わるようにも心がけました、録音する側が今どんな情報が欲しくて、次にどういったことをしようとしているのか、演奏する側に今の状況を伝えることもお互いの「やりやすさ」を追求する上で非常に重要であることを認識できました、また、この間に居て両者のコミニケーションをつなぐ役割をすることでレコーディングがどのように進んでいくのかという流れも知ることが出来ました。

クリカムを使用してて感じたことは、想像以上にはっきりと声がやり取りできるためコミニケーションを取り合う上では非常に便利、慣れればさほどヘッドセットの重さもケーブルでつながれていることも気にならなかった、その一方、片耳が覆われているためきちんと鳴っている音をモニターできない、これには非常に悩まされました、ヘッドセットを付けている左耳もそこで鳴っている音が不明瞭に聞こえているわけで、音で確認するということが困難で、聴きたいときは耳からずらすという方法をとっていました。

聴くことについて、ピアノの上蓋の全開・半開、壁からの距離とその壁にカーテンを引くのか引かないのか、などというマイクアレンジをどのように行っているかというのを見れたことも大きな収穫でした、マイクで拾った音をモニターする機会はあまりありませんでしたが、一発録りを行うホールの中に居て実際に鳴っている音を聴き、その空気に触れることが出来たのは非常にいい刺激になりました。
録音中に咳きをしそうになったときは本当に焦りました、同じ空間に居るスタッフもしっかりコンディションを整えておかないと・・・・ですね。

以前見学したことのあるレコーディングでは別なブースで楽器が鳴っていたので、自分の目の前で楽器の音を聴くことが出来てその力強さや迫力・繊細さなどいろいろと感じることが出来ました。
実際に音に触れ録ることの楽しさを改めて実感出来ました。

レコーディング中の雰囲気もみなさん楽しげで、意欲的で、自分も緊張していましたが現場にいて非常に心地よかったです。

3日間ありがとうございました、そしてCD楽しみにしてます。

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2008年4月3日木曜日

2008.3.29 DUC Chorus Recording STAFF REPORT 36RP

2008.3.29 DUC Chorus Recording STAFF REPORT 36RP

2008.3.29 DUC Chorus Recording レポートです。

初めてのコーラスのレコーディング現場でした。
自分はPA、SRに特に興味があるのですが、レコーディングの現場も経験してみようと思い、今回参加させていただきました。
事前の情報があまりなく、どのような状況の現場なのかわからなかったのですが、あまり構えずに行きました。

実際、雰囲気はガチガチしているものではなく、現場にいて楽しかったです。

事前にはLogicProを使える人大募集、と書いてあったので、自分で良いのかな、と思いながら行ったのですが、ProToolsに変更になったということで、初歩的な質問から、自分の知識ギリギリのことまで色々質問し、教えて頂きました。
思ったことは、最近よく思うことなのですが、どれだけマウスを使わないでキーボードを使って早く効率よく作業していくか、ということです。そのために今必要なものを考えることができました。キーボード探します。

当日は3曲のレコーディングをしたのですが、最初にソロの部分を録るのは予想外でした。
曲中のコーラス部分を先に録って、後からソロを録った方が、声が安定してきたり、コーラスに
あわせながら作っていけるのではないか、と思っていました。
しかし、それは間違いなのかもしれない、と思ったのは、最後の曲、最後の時間になってくると
体力的、精神的に疲れてきてしまうことでした。
富さんはそこまで疲れているご様子ではなかったものの、私は耳が疲れてきたり、肩が凝ってきたりと、プレイヤーでないのに疲労が溜まっていました。そのような中でソロを録るのは不可能、だから先に録るのかなと思いました。

編集作業をリーダーの方も見ながらセッションを進められるように、という理由で、モニター画面をリーダーの方の隣に1台置いて作業しました。確かにそれがあることによって、「そこの3小節前ですね、あーそこですそこです。」と言った会話がスムーズに行われていました。

また、そのような心遣いが音響マンとして大事なんだな、と思いました。

画像にもあるように、床に毛布が敷かれていたり、マイクスタンドをTの字にしたりして毛布を置き、反射を抑えるようにしているのを見て、そのような音に対するケアの考え方は自分には無かったな、と気づかされました。
バンドの音をマルチ録音で、ひとつひとつの音をデッドに録ったりするのとは違う今回の場合、部屋の響きもコントロールする必要がある、ということでしょうか。

録音現場では、歌詞カードやスコアに、タイムや何小節というのを書き込んでいく、というのが基本ですが、PT上のマーカー、メモリーロケーションを使って、A1、B2、といった感じで曲中のセクションごとにメモすれば、とてもスムーズに作業できるんだな、ということを知りました。

また、トリマー、セレクター、グラバーの3点セットを同時に使うアレは、自宅で実際にやってみましたが、どうもトリマーが使いづらい、というのが今のところの感想です。オートスクロールも同じく設定してみましたが、作業中は使いづらいので、ある程度作業がまとまったら使う、というように使い分けようと思います。

それとこの場で質問なのですが、コマンド+Fでできるようなフェードイン、アウトを使わないのはなぜでしょうか?私は勝手に好んで使ってしまうのですが・・・

オーバーダビングの際にあえて毎回パンチインのスタート位置を変える意味、よくわかりました。
違うリージョンをくっつける時のクロスフェードのしかたも収穫です。
tenキーほしいな、とつくづく思いました。

それと最後ですが、録音開始前に、メンバーの方全員にモニターHPをしてもらう際の説明が難しいな、と思いました。コーラスを歌うとき、メンバーさんは何をモニターしたいのか聞いてみれば良かったなと、いまさらですが思いました。それでもひとりひとりの要求を聞くことは難しいのかもしれませんが・・・

今回はPTについての収穫が多かったです。
12日も宜しくお願いします。

ありがとうございました。

==========以下富のコメントです
ほとんど情報がない中の参加でしたが、良い動きで助かりました。
先にソロを録音した理由は、あのダビングで聞いていたソロパートは、
全て仮歌です、本録音を後でやり直します。

コーラスを録音する時にどんな、ソロパートが入るのか?
どんな、ピッチ、テンポ、タイミング、音形(おんけい)なのか?
あるパートを録音する時に、他のどんな楽器(情報)がはいるのかを、
聞きながら録音しないと、とんでもなくかけ離れた、アレンジになってしまう可能性があるからです。

毛布や、カーテン等で、音場をコントロールすることは、SRでも録音でもエンジニアの大事な仕事です。
建物の壁や構造物に対して興味をもってこそ、真のエンジニアだと私は考えます。
前回の、ビッグバンド録音の時になぜアクリルを音響さんがもってくるのでしょうか?
録音する場所、SRする環境、それぞれが、音を伝えるのに良い環境でないと、よりよい録音&SRができないと考えるからです。
ミクシングはマイクを立てるだけでなく、その場所の音環境、音場を整える所から始まっています。
ですから、それに関連して、空調や、照明等も、音に無関係という訳ではないのです。

トリマー、セレクター、グラバー3つのツールをいっぺんに使うあれは、便利です。
例えば、各リージョンの冒頭や尻の部分で、リージョンの下の方にカーソルをもっていくと、フェードも簡単にかけることができます。

録音時にFI&FOをしない理由の前に、環境設定でリージョンに短いFI&FOを常に、かけておくモードもあります。

しかし、これらの作業はミックス時に行う物で、録音(ダビング)時には行わないのが普通です。
時間もかかるし、うっかりミスもあります。

仮歌のイマジンのソロパートの音形の長さを、録音時に聞きやすいように合わせたときは、ボリュームデーターで操作しましたが、確かに、こんなときはFADEの方がよかったと思いますが、FADEだとリージョンを切らなければ行けないこともあり、不用意にリージョンの数(TakeNO .01 .02 .03)が増えていってしまわないように作業をしていたので、ボリュームデータで書きました。

モニターに関してのオーダーは本来は聞いた方が良いと思いますが、どんな音を聞いて録音してほしいのかはディレクターの木島君が同じヘッドフォンを聞いていたために、あえて言わなかった部分でもあります。
たぶん、自分の声の大きさがそれぞれ違うので、なかなか難しい部分でもあります。
木島君が本番で、開放型のヘッドフォンはダメと言っていましたが、なんで青い開放型のヘッドフォンが3つ入っているのかと、密閉し過ぎもよくないので、入っているわけです。

なにかと、盛り沢山な内容ですが、沢山おみやげとして、技術を習得していってください。
来週もお願いいたします。 Tomi