2008年4月15日火曜日

2008.3.29 DUC Chorus Recording

2008.3.29 4.12 DUC Chorus Recording 終了報告

日時:3月29日 4月12日
場所:東京K済大学地下スタジオ 西国分寺
内容:19人のコーラスダビング

終了報告:
木島タロー氏プロデュースの、Dreamers Union ChoirのChorus Recordingを行った。

今回の使用機材です。
Microphone:Neumann KM184×6
PreAmp&mixConsole:YAMAHA 01V
RecDAW:PT Digi002&PowerBookG4
HeadPhoneAmp:Fostex PH100 PH50×2

2回の録音を行う上で注意した点は、2回のセッションをよりスムーズに再現性のあるプランニングで行う事をt留意しました。

Choirの6本のマイクは、まず01Vに入力されます。
01VのDirectOutをADATにパッチング→Digi002に入力されます。
Digi002→ADATとSPDIFをパッチ、Syncは01Vがマスター002はスレーブとなっています。

今回、モニターはレイテンシーの問題が予想されるため、基本的に01Vを利用したハードウエアモニタリングを行った。現実的には、入力されたChoirのマイクをAUX POSTで送り返します。
Rec時はこのままメンバーに録音機に入る前の音を聞きながらモニタしてもらい、PlayBackの時は、Digi002からADATからパラで出力されるChoirのトラックと、ガイドトラックをSPDIFにまとめてモニターしました。

また、TB用に、木島氏と、富の前にマイクがそれぞれ1本あった以外は特に変わった入力もありませんでした。
音取り用のキーボードも、入力はせずアンプでならしました。

PTはクイックパンチを利用する前提






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