2013年4月6日土曜日

2013.01.12 Omiya Classic SR 41RP STAFF REPORT

2013.01.12 Omiya Classic SR 41RP STAFF REPORT

大宮ソニックシティホールでの東京室内管弦楽団演奏会、唄のゲストに声楽の方・歌謡曲の歌手の方の2名いらっしゃった。

東京室内管弦楽団の演奏会に参加させて頂くのは2度目。自分自身オーケストラに所属していた経験があるのでとても興味深く、またクラシックにPA?という私の知りたい事がつまった現場でした。

オーケストラや楽団の搬入時には楽器搬入が大量にあります。手伝える事は手伝って、あとは触れない。楽器に触れない。
また多くの人がステージ上を出入りするので養生も大切。

見ていて感じた事はオーケストラのステージ上にフットモニター(演奏者の為のスピーカー)がある違和感。おかしな光景。クラシックの方は繊細な耳をお持ちの方が多いので、Vl(Violin)の方々はきっと気持ち悪いだろうなと思っていました。そんな事を言ってもやはりあれだけの大きな舞台で歌を歌うには、何か補助が必要なので仕方有りません。

女性のゲストの方はひも付き(有線マイク)を袖から持ったままステージにあがるという場面があったが、高いヒールや裾の長いドレスを着ている事があるので、いかにケーブルに煩わさせないように介錯するか。
これはどんな現場でも起こりうるシチュエーションです。ケーブルのとぐろをどう巻いておくのか、どこまで手を伸ばすのか、勉強になりました。

ワイヤレスがある時はタオル・手元明かりを用意する。今回は一人に一本専用のマイクがあった為そこまででもないが、複数の方が同じマイクを使う場合は特に汗を拭くタオル(仕草だけでも)・受け取る時にここですよと分かりやすくする為のライトが必要だと、卒業生の方に教わった事があります。
これをやるやらないよりは、そういった心遣いが大切なのだと思いました。

全体を見る事・聞く事・空気を読む事・堂々とする事、大事だと改めて感じました。

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