2012年9月6日木曜日

2012.08.31-09.02 Kenji Miyazawa Dance&Leading&Vc Event SR 40LC STAFF REPORT

2012.08.31-09.02 Kenji Miyazawa Dance&Leading&Vc Event SR 40LC STAFF REPORT

<朗読劇&ダンス@栃木文化会館小ホール> 2012.9.1〜 2012.9.2

リハの日から参加させていただきました。
リハでは流れの確認、転換の確認と練習。
ナレーションマイク×3、チェロ×1、フロントマイク×4。Inputは少なめ。
サイドモニターは袖奥(かなり後ろめ)。完パケもののみの返し用。ナレーションは返さない。

チェロのモニターSPにA80。
傾けると滑って転びやすいので滑り止めのゴムを敷いて使用。丸皿も置いてより安定感を。
富さんが言っていましたが、照明のSS(ステージサイド)用のスタンドを使ってモニターSPを立てるという案は良いのではないかと思いました。
普通のスタンドのように足が広くないため(丸皿のような感じ)、人が通る袖に置いてもスペースをとらないので安全だし、スタンドとしての安定感もある。当たり前かもしれないけれど、舞台袖を安全にすることはとても大事だと思います。

チェロの返しにはナレーション(朗読)の声のみ。
ナレーションは自分の声がMainのSPとチェロのモニターSPの両方から聞こえてくるが、音像はモニターSP側に寄っていた。ナレーションの人がしゃべりやすい環境を作るため、ディレイをかけるなどして音像がMain寄りになるよういろいろ実験した。かなり長くディレイをかけても音像がなかなかMain側に移動しなかったこと、チェロ奏者の位置よりもナレーションの位置の方がステージ前方でナレーションマイクの1番と2番(隣り合っているが1番の方が若干ステージ前方)の2つのマイクでは、マイク同士の距離の差はわずかだったのに、音には大きな差があったことに驚いた。

(2番のマイクでしゃべると音像はMain寄りになっているのに、1番ではまだモニター寄りになっていたりした)

チューニングでハウリングする周波数を切る。
→切ったところ以外の他の周波数でハウリングし始めたりする。
聴感上でもそういうふうに聞こえている部分もあるが、
実際にも(波形で見たときに)切った周波数の分がどこかで盛り上がっていたりする。


栃木初上陸の現場でしたが、楽しかったです。チェロの音は良いですね。
子供たちが出演している現場というのも、こちらではなかなか経験なかったような気がします。

マイクに「ふーっふーっ」ってやっていた子にはやめようねって言おうか迷いましたが結局しておらず、
やっぱりした方が良かったかな?なんてちょっと思い返してます。
それにしても出演者のみなさん、連日ステージで稽古や本番だったのにパワフルで凄かったですね。
スタッフも負けてられません。これからも精進しますので、またぜひよろしくお願いいたします。

mari

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