2011年9月19日月曜日

2011.09.17 Nihonbashi Live Restrant SR Project終了報告

2011.09.17 Nihonbashi Live Restrant SR Project終了報告
日本橋XEXで行われた、Bressid Union of SoulのLiveSRを担当した。
Bressid Union of Soulは米国からのRockBandです。

  


ハウスには、LS9-16+SB168ES
MartinのLine Array2/2(18inch)
MonitorQSC K12 Powerd×4

F.O.HのMAINのみ、ハウスのProceccer?に送り込み、Monitorはトラブル防止のため、直引き、FMXを2個ウチから追加したシンプルなシステム。

Sub-Lowを生かしきれなかったのが悔やまれますが、大坪氏に卓についてもらい、図6のように、表の音を指示しながらも大坪氏の判断でMixしてもらった。

プランナーとオペレータの関係もそうだが、どれだけ客観的に音を聞けて、どれだけ主観的に素早い対応が出来るかが大事なのですね。

今回袖オペで良かった。
次回の反省は楽器はローディーさんいると助かります。

Staff:
Mixing Engineer:大坪 宏昌
Mixing Enginner:富 正和
Stage Engineer:佐藤 翼

今回この仕事を紹介してくれた、VocalのSteve Beckhamさんは、Nathan Ingramの主宰するSoul&Gospel Group World Soul Chorusの代表曲、『We Can't live without Jesus』の作曲者でもあります。

ぜひ彼のLiveをMixしたいです。
・・・しかし、仕込み〜2日間毎日遅かった・・・。

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