ラベル ChiristianMusic の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ChiristianMusic の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年9月24日火曜日

2019.09.24 Samuel Kan Worship Concert SR 終了報告

2019.09.24  Samuel Kan Worship Concert SR 終了報告




2018年にCD制作を担当した、カンサムエルさんのProject

今回は、オーケストラ・Choirとの共演です。
教会の礼拝の雰囲気を生かしつつ、皆で暖かいコンサートを作ろうという今年から立ち上がったプロジェクト。

次のCDはどんなことをやるのかと思ったら、ライブレコーディングでした。
これは、気合が入ります。
杉並公会堂は、Classicの録音できたことはあるし、題名の放送もよく拝見していたので、どんな音になるのか、楽しみでした。

会館に、NEXOのGeo-S 8がラインアレイであるので、FOHとStage SPのPS15はそのまま借用。
ステージスピーカーとしてPS15を一対向。
Dante 50mは直敷きでした。


収録あり。


ピアノは、半開対策のため4099に。





Choirのマイクをもう少し立てられたらよかった。


8本4回線。




バルコニーからのリハ画像。





数年前の年末、前田ホールのストリングジャズを思い出しました。
ドラムがなるべくステージの中央にいる方が良い傾向にある。

全く関係ありませんが、MCEを始めました。


2018年5月19日土曜日

2018.04.04 Samuel Kan CD Project終了報告

2018.04.04 Samuel Kan CD Project終了報告

2017年末より計画されていた、サムエル・カンさんのCD Project。
4/4に無事発売とレコ発ライブを終えたので、総まとめとして記事にさせていただきました。


1/29 Basicな録音を中野Studio Voltaで行いました。

あー、やっぱこのHA好き。
Trimをうまく使うのだ。


BasicなDr、Ba、Pf、仮VOをこちらで録音しました。

ピアノがちっこいが、DPA4006×2と4011C


Farの4011Cはあっち向いてる。(わざと)


後日、別のスタジオで録音。

弦カル

Vcのソロ


Vocalは色々迷ったが、M149Tube



HAはPortico
多分VO


からの76直



これは。なんだろう。

琴ですが。
25弦というめっちゃでっかい琴。
音がぶっとい。


ミックスは2-3月上旬に行い。

今回はレコ発コンサートの音響も担当。

ルーテル市ヶ谷初めてでした。





お高いラグを敷いてるところ。






http://true-ark.com/news-concert-samuel-kan/#i-3




記事最後に、M-AQUAの信教と音楽のスタンスを。
2003年の起業時には、その多くを考えもしませんでしたが、Gospelミュージックと対峙するとき、キリスト教との関係がとても大切です。

M-AQUAでは、Power Chorusの推進を支えます。
また、敬虔なクリスチャンたちのGospelミュージックについても、今まで同様、支えて行きます。

何かを信じる人々は美しいからです。
何を唄っているのか、何を伝えたいのかのお手伝い。

新しい出会いが楽しみです。
Tomi