2011年3月29日火曜日

2011.01.28 Chickin George moment Strings Quartet

2011.01.28 Chickin George moment Strings Quartet










2011年3月25日金曜日

2011.03.25 無停電電源(UPS)電池交換

2011.03.25 無停電電源(UPS)電池交換

計画停電準備で発覚した、UPSの不具合。
というわけで、早速無停電減電源装置の交換バッテリーが到着したので、交換しました。



使用済みの電池はサウンドハウスに送り返せば再利用してくれるみたいです。

あと、Step Up トランスで、PCを117V運用としてみます。

2011年3月24日木曜日

2011.3.24自分をコントロールすることがどれだけ大事か?

2011.3.24自分をコントロールすることがどれだけ大事か?(タイトル変えました)

友人にはいつも冗談で話しているんですが、わたし今39歳です。
27歳の時に痛風になりました。

宇都宮でしこたま飲み歩いていたその27歳の頃、突然『足の筋を違えたかな??』と思って放っておいていて、それが何日も続いたあと、朝起きてみたら足の指が痛い。

いやー、『突き指?』『脱臼?』『骨折?』いろいろ考えて、すぐ外科にいきました。
結果は、レントゲンも撮影せず病院の先生は、採血してあっというまに結果がでました。

『痛風』です。

話しには聞いていたし、会社の先輩でそれがもとで合併症を起こして亡くなった先輩とかもいて、ケッコーショックでした。

ここからが本題ですよ。

『病院の先生』『医学書』『町の噂』『ネットの情報』いろいろ調べてるとね、これがみんな言ってることが違う。
『食べていいもの』『食べてよくないもの』
これが、むちゃむちゃ種類が多くてね、これじゃあ・・・・・。

『なんも食べるもの無くね???・・・・』

そうなんです。
ビールが悪いとか、魚卵が悪いとか、青魚が悪いとか、いろーーーんな情報が入ってくるんですけど、ホントにへこんだ。

それから、1年半位全くお酒を飲みませんでしたし、食べるものも食べなかった。
ホントに全くといっていい程ね。
放送局の仕事とは別に、自分で録音を始めて修行していたころだったしね、ストイックだったってこともあったね。

あと、その頃会社の同僚や上司と飲みにいくことってとにかく『ストレス』だった。
飲みにいったりご飯食べにいくのは、ホントに気の知れた人としか行かなかったし、嫌な上司と飲みにいかなくていい口実だったし、実はその部分の『ストレス』を溜めていたことが、痛風の発作(痛風では足が痛くなることを発作といいます)に関連してような気もします。

そこで、ケッコー考えたことがあって、この話しに繋がります。

んとね、今まで『安全だ!安全だ!』と言われていたものがね、ある日突然、『危険だ!危険だ!』ってなる。

だから自分の中でこう考えた。

『好きなものだけを食べ続ける』んじゃなくてね、いろんなモノを満遍なく食べて、お酒も好きな人と飲む。

これ重要だからもう一回書くよ。

『自分の好きな1つのものを食べ続ける』のは、あまりよくない。
『満遍なくバランス良く食べる』こうして、リスクを分散する。

お酒だって、『飲むことそのものがストレス』だと、何の為に飲んでるのか解らない。
『やりたくないことを無理してやってもうまくはいかない』

キーワードは『いろいろ満遍なく』『ストレスとうまくつき合う』

だって、むちゃくちゃやってね、そういったちょっとした病気になってね、いろいろ考えて世界が変わった。
はっきりいって、Mixingにとってかなり影響あったよ。

いろんな音楽・人・世界について、いろんな視点でものを考えて、いろいろやってみる。
どうしても、一点豪華主義というか、1つのパターンをずっとやるのは苦手な性格が功をそうしたこともあるのでしょうが、いろいろやりたいじゃん。

だから、『放送』でも『録音』でも『PA』でも、全部やってもいいんじゃないか?
って、しみじみ思ったのです。
さすがに、演奏家やディレクターになろうとは(いや、全く出来ないと思いますが)思わなかったけどね。

んでもさ、アニメの世界の『音響監督』(アニメのサウンドデザインね)とかさ、オーケストラのマエストロ(指揮者)とかさ、映画監督ってさ、どうやってなるの?
どっかの学校いけばなれるの?

いろんな経験や視点が必要だと思うんです。
Mixing Engineerも同じ。
いろんなこと知っていなきゃ行けないし、今危惧されている、『集団心理』についても、よく理解し対応する必要がある。

ちょいと話しがそれた。

『一病息災』ってよくいうじゃない。
自分自身をコントロールできるようになるってのにはね、経験してみるのが一番。

おしまい。
2011.3.24

2011年3月22日火曜日

2011.3.22 CDRでのMASTER作成のTopicsと震災の影響


2011.3.22 CDRでのMASTER作成のTopicsと震災の影響

明日、2011.3.23に大塚welcomebackで行われる、宇田めぐみ『まいにゃんこ』CD発売ライブについて、興味深い技術Topicsをここに残しておく。

なお、この記事の内容について、確かな検証が出来ている訳でないのですが、同じく音楽制作に携わる皆さんへの何かヒントになればと思い書いておきます。

Dreamers Union Choirのメンバーである、Singer『宇田めぐみ』さんのNEW CD『まいにゃんこ』のMix Downを3月初旬から行っていた。

皆さんご承知の通り、先般東日本を襲った巨大地震で、未曾有の被害を東日本は負いました。
地震後もMix作業は続き、プロデューサーの『木島タロー』氏と、ご本人『宇田めぐみ』(通称うだめぐ)の3人で、データ便等を利用し、なんとかMixの完成までこぎ着けた。

昨日3/21に、本人に完成CDR(今回はライブ会場等で販売する、CDRでのmini album)を渡しほっとしていたところ、翌3/22に、『ノイズが入っているんですが・・・』という連絡がはいった。

いやまさか、ウチにある2台のラジカセでチェックもしたし、何度もCDRに焼いてチェックしたので、そんなことは無い。
よくある『ディスクとプレーヤーの相性』で済ませられるような気もしたのだが、
渡した22枚全てにノイズがはいっているとのこと。

これは、いかんともしがたい・・・。

さっそく、新橋での仕事から早急に帰っていろいろたいしょしました。
ウチにある一番古いCDプレーヤー1990年代前半製にかけてみると、現象を確認した。

現象は大きく分けて2つ
a:『音の小さい部分でのちりちりノイズ』
b:『時々、ランダムな音飛び』

a:については、今までのCDR作成Work Flowを見直すいい検証になった。

今までのパターン。
ProTools 24bit/48khzのSession File→24bit/48khz WAVでExport→Toast(Recommend推奨書き込み)でやってたのです。

しかし、このちりちりノイズ、古いCDプレーヤだと現象がはっきり出ました。
Toastでの変換に今まで任せきりだったのが、地震の前後でいろいろな環境が変わったのでしょう。

a:ノイズのランク
1:24bit/48khzWAV→ちりちり目立つ(C)
2:16bit/44.1khzAIFF→ちりちりちょっと目立つ(B)=実は昔このExport方法でやってた。
3:16bit/44.1khzWAV→ちりちり全く無し(A)=ただし、やっぱり地震の以前より、音が硬くなったような気もする。

これは、はっきりと現象を聴きくらべて、原因を特定出来た。
Toastの変換の精度もあるのだろうが、やっぱりExportする時に44.1khzにすべきなのだ。

b:についてが、今回のTopicsの肝です。
実は今まで、自宅のメインマシンPowerMac G5(古くてすみません)には、停電対応のため、無停電装置(UPS)Sound Houseの安いやつを使っていたのです。(画像)


それが先だっての震災後に、輪番停電の可能性があるため、実際に停電テストしてみたんですよ、そしたら3秒くらいしかもたない・・・。
まあそれなら、停電起きた時にピーピーアラームアUPSから鳴るのもいやなのでって、はずしてたのです。
これが現象を助長させる一要因でもあるとおもうのです。

b:の原因について、不確定なことは言えないのですが、電力会社から供給される電気の波形や質がかなり落ちているように感じます。完全な欠落や周波数変移とまでいかなくても、微妙なズレがあるような気がします。
これ、ホントに動物的感だけなんですが、そう考えると、三半規管の乱れ、地磁気の乱れが音に関係ない訳がないですよね。
さすがにピックアップの寿命も考えられるのですが、それよりもこんなに突然のトラブルだと、疑ってしまいます。
ちなみに、4倍速で焼いても、先程のRecommend速度で焼いても、b:の、突発的な音飛びは解消しません。

このb:の原因のきっかけのヒントをくれた方は、3人います。
まず、元マスタリングエンジニアで今はフリーランスの片岡敬くん、そしてマスタリングエンジニアの青木恵順さん、レコーディングエンジニアの佐藤千恵さんです。
3人に最近のProToolsからの書き出し手順や、マスタリングの動向を聞いたりしてるうちに話しになったのが(あくまであくまで憶測ですが)『なんかちがくない???』ということです。
私自身が凄く思ってることだったんでが、f特も2k〜4kにピークがある。
どっちにしても電源状況が良くないということ。
そして、帰宅していろいろ試行錯誤している時に、嫁からの情報で、どうも関西電力からもほんの少しだけ助けてもらっているらしい・・・。

強電&弱電どちらの専門家の方からいわせれば、『んなことあるわけない・・・』と思うかもしれませんが、現実にこれだけの、CDR焼き込みのエラーが出たということであれば、今後電源の安定化に対して、今まで以上にシビアに考えなければいけないなと思った次第です。
プレイバックして、確認している時にも、実は瞬停してそれが影響しているかもしれないし・・・。

昔聞いた話しで、マスタリングかミックスダウンか解らないけど、こだわるエンジニアは、真夜中の電源事情が安定している時に、音を閉じ込めるという話しを聞いたこともあります。

話は変わりますが、震災後にM-AQUAとしてはPAに使用するアンプを、今後の電源事情に対応するために、トランスからスイッチング電源に移行する良いチャンスだとも思っていました。
重量も軽い&電気も食わない&音は軽いが最近のモデルならばなんとかなるさ・・・。

ここ数日のメディアやインターネット、Twitter&mixi他、様々な情報の出所について非常に、デリケートになってました。
『言うのは簡単だよ、でもやるのは凄く大変』

『行動』ただ、それだけだね。

自分が経験したことは、きちんと言える。
そういったことに、このDigital Networkをうまく使うべきで、安易な発信について警鐘を鳴らしたいと思う。

ここに自分が書いていることも、根拠も無く憶測も多いし後々解ってくることもあると思う。
電源は音響をやるものの源で、電源事情が不安定だからといって、何か不安になる必要もなくて、うまくつき合っていけばいいと思うんです。
だって、どんなドタバタの現場でも、お祭りでも、雪山でも海でも河でも、とんでもない中継でも、どんなとこでもやってきたじゃない・・・。

私達は生き物ですね。
『何かの変化に敏感』なことはとても重要だ。
その敏感な感覚をそういった作品制作に生かさなければ、やはりいつかは機械に取って代わられてしまう。

Mixing Engineerは人間でないといけない。
『Mic1本でもMixing』で、変わりなんていない。
今やるべきことをやる必要があるのでは無いか?
必要があると思ったらやればいい、やらないという意思も必要。

明日は、宇田めぐみ『まいにゃんこ』発売ライブです。

宇田めぐみ
『すべての命の為に歌う』レコ発ライブ!!!!

2011年3月23日(水)
@大塚welcomeback
18:00開場/19:00開演
出演:宇田めぐみ、加藤愛

mini album『まいにゃんこ』発売します!

皆さん、Virtualな世界はもういいでしょう、これがホントに起こっている今なんです。

大塚に集合!。
M-AQUA Live Sound
富 正和

2011.3.23 1:08
今、自宅の電圧計ったら97Vしかありませんでした・・・ちゃんちゃん。

2011年3月20日日曜日

2011.02.19-20 Dreamers' Union Choir × Gary Hines Live Project終了報告







2011.02.19-20 Dreamers' Union Choir × Gary Hines Live Project終了報告

まずは、冒頭mixiの日記より転載です。
Gary Hines × Dreamers' Union Choir無事駆け抜けました。
すごい4日間でした。

今しがた、横浜の自宅について、画像をとりこんでいました。
なんか、画像見ててね、どわーって音が、流れ出てくる感じ。

全部音おぼえてるし。
正直、この一年位の間のLive Soundで、今日がMixingに一番燃え尽きた、集中できた。厳しい顔ばかりして、自分の遅さに反省してますが、やっぱり楽しかった。

朝から、会場にはネイザンがいたりして不思議な感じでした。
JazzとGospelとAcoustic Recordingという3本柱で始めて、もう8年がすぎました。

自分らしいやり方を始めて良かった。

先月にね、『君は根本的に間違っている』とある人に指摘されたけど、つい1週間位前にある友達が『何も間違っていない』と、アドバイスをくれた。

間違っていることは間違っていてもいいじゃない。
まだまだ間違いを直し、ホントの意味で『誰かの為』『音楽の為』にやらなければ。

打ち上げ先に失礼しましたが、『いつか米国にいきます』とGaryさんに、宣言しました。

画像は、みんなが使っているアクリルディスクです。

これは、モニター環境改善の1提案で、TPやTB奏者の方が、譜面にわざと当てて音を聞いている所にヒントを得ました。
たぶん、世界中でChorusに使っているグループは、DUC以外にいないと思います。
Garyさんにサインしてもらっちゃいました。

きのさん、丁寧で心が伝わる通訳ありがとうございました。
いつも無理なお願いばかりして、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

そして、やっぱりDreamers' Union Choirサイコー。
木島タローを皆さん今後もよろしくお願いいたします。

M-AQUA
Jazz Gospel Acoustic Recording
とみー

2011.2.19 東京経済大学地下スタジオで行われた、DUCのためのWSです。






浦安WSの画像です。


Audio Plan1

Audio Plan2

Audio Plan3


ーーー技術的なポイントーーー
・コンソールのアサイン並びについて要検討!自分のMixingのパターンをつかむ。
・歌位置がF.O.Hより前ということについて、とても気を使った。
 これは、とにかくキツかった。でも以外といけた。
・会場がとにかく長い。縦に使うか横に使うか当日まで迷った!
 SideはInfillを兼ねるパターンでした。もうすこしTuningを追い込んでも良かった。
・メンバーが横一列のラインナップなので、縦線のズレへの不安は実際皆無だった。
 ここまでの成果がでてるとおもいました、DUCすごい。
・モニターのあおりについて。
 実は、わたしはあまりスピーカーにあおりをいれる意味を感じられないのです。
 スピーカーって、もっと複雑な拡散をしていると思うんですね。
 だから、根本的なスピーカー配置の変更の方が効果的だと思ってます。
・ワイヤレスマイクをレンタルした。
 19日(土)に思い立って、戸田音響大坪氏に相談してよかったです。
 RAMSAの858はSolo Singerの持っている物を余す所無く伝えました。

ーーーONYX 800R HAーーー。


ーーー精神的なポイントーーー。
何も語らなくても、感じるモノがある。
いるだけで、何かを与えられて、何かが湧いてくる。

わたしは羨ましかった。
とてもそれを得たいと思った。

臆病にならず、いろんな角度でモノをみて、音を聞き、ちゃんとやる。
すごく充実してて、血圧も上がった。

いままででサイコーのDUCでしたよ。
ーーー以下は数日間のTwitterから転載ですーーー。

寝る前に。『わたしは違う』と思う気持ちは間違ってなんか無い。ただ、『わたしは他の人とは違う』と、『わたしは今までのわたしとは違う』この二つのバランスは、大切だときづく。

情けを持った熱い人=情熱

『Love Train』から、黒人の差別の歴史、列車に乗ることができる自由についてのエピソード思い出す。二階席に向かって唄う意味も、絶対忘れない。

弱くて優しい人が、強くて厳しい人にもなろうともがく姿が美しい。

ひとのきもちはコントロールできない。じぶんのきもちはコントロールするべきである。朝だ、水をいっぱいのもー。いっぺんに多くのことを変えようとしてはいけない。いっこづつね。

Sounds of Blackness Gary さんWS完了、 浦安に移動中。『Smile 』『下を向かない』『水』『空気』『睡眠』『音楽のかみさま』いっぱいもらいました。

ーーー以上は数日間のTwitterから転載でしたーーー

なにより、この唄を聞いて繋がったことがとても嬉しく思います。
皆さんありがとうございました。


『Star People』Dreamers' Union Choir

2011.02.26 Fujihara Big Band Festival SR Project終了報告





2011.02.26 Fujihara Big Band Festival SR Project終了報告
もう何年も前からお世話になっている日光のおとうさん。
小倉さんの主催するビッグバンドの合同イベントでした。

今回は前日仕込み有りでしかも昼入りだったので、いつも訪れることが出来ない、今市は日光珈琲へ。


男二人で違和感感じながらも、癒されました。

仕込みは、そういうわけで二人でえっちらおっちらやりましたが、大事な仕込み判断がありました。
以外とこのホール大きいので、MAINをどうやって組むかと言うポイントです。
いろいろな、人の入れ替え撤収のしやすさ等考慮して、床からスタックしました。

卓周りも平場なので、らくちんでした。

そしていつもどおり、珈茶話でしこたま飲んで、何年か振りに小倉家へ。
確か0:30くらいまで飲んだ飲んだ飲んだ。

朝の日光連山がまぶし過ぎます。ごめんなさい飲み過ぎました。

そして次の日、携帯忘れてきたのにるんるんな人。



Audio Plan 図面こんな感じ。










来年も続くイベントだといいですね。
『人にはまだまだまだ聴かせられないConcert』
帰路は山ちゃんと有意義な議論をして、蓮田SAでお腹満たして帰りました。

SR STAFF
山田博久
石川美樹
富 正和