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2014年12月3日水曜日

2014.11.27 Latin SR Project終了報告

2014.11.27 Latin SR Project終了報告

今回の現場は、Latinの学校公演。
依頼は知人の柿本さん、実は実は会社に入った時の同期の友人だったのです。

今まで何回か柿本さんのお手伝いや代打に伺いましたが、その度にそのアイデアと、機材に関する考え、そして出ている音から勉強をさせていただきました。

こちらは、数年前の赤煉瓦ペルーフェスティバル。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2011/08/20110814-yokohama-akarenga-peru.html

学校公演ということで、あまり詳しく書けません。
機材は全てバンドと共に来るので、いつも柿本さんがやっているように、やるのがとても勉強になる。







卓周りなんかは、とてもシンプルで、プロセッサー無し、EQ無し、とてもストレートにその機材の持っている音が知れる。



Labfp2400QとS200の組み合わせ、Latinには十分すぎるし、なんで?こんなに飛ぶのか、どんなドライバーに交換してるのか、知りたいです。


そして、うらやましい1U 6ch WL受信機。
出力がXLR→TRS Phoneに変換されてプリパッチされているので、むっちゃはやい。
TP A.SaxのWLは送信機側で-20dBのATTいれました。


そして、いつものこだわり、スタンドを極力減らしてあるセッティング。
Pro35(使用は旧型のATL-350?)を教えていただいたのも、柿本さんだったか。

あれだけ、RAMSAのS2にしてあるのも、納得。

手上げが大変でしたが、バンドが素晴らしく楽しい半日でした。
また、トラで呼んでくださいー。

2012年5月23日水曜日

2012.05.19 Kawaguchi Outside Event SR 外注メモメモProject終了報告

2012.05.19 Kawaguchi Outside Event SR 外注メモメモProject終了報告
今回は外注としていった現場ですので、詳しい状況かけません。
ただし、ちょいとヒントになることがいろいろあったのでメモしておきます。


見ての通りの、一般的な屋外Japanese Festival Style。

ほぼ、バンド転換にいったようなものでした。
ラテンは、かっきー現場でいろいろ勉強させてもらいましたが、やっぱりいろいろな流派があるのだなと思いました。
編成は、Dr(BD+Timb)、Conga、Bongo、EB、Key、TP×2、Sax、Tb、VOの合計10人。ChoがEBとDrとConga以外ほぼ全員。

メモとして書きたいことがいっこ。
今回バンドがセッティングをして音を出す機会が、3回ありました。
9:00からのSound Check
12:50からの1st Stage
16:00頃からの2nd Stage
問題は、Keyで起こりました。
SoundCheckと1st stageではOKだったのですが、2nd Stageの転換の時に問題発生。
音が出ない。
「楽器を切り離してホットタッチしても回線はOK」
「楽器の電源は入っている」(LEDの電源ランプ確認)
「Sustineペダルを抜いたり、いろいろしてみたけどダメ」
「本体にスピーカーが付いているが、そこからも音が出ていない」
こりゃいよいよ、手は無いなと思った時、KeyのACアダプターを見ると・・・。
汎用タイプのいろいろな楽器やエフェクターに使用できるように、5V-7V-12Vと切り替えができるタイプのACアダプターだった。

よーく見ると、5Vになっとりました。
転換中に動いでしまったのでしょう。

程無く、音が出て復活、そのまま本番2nd Stageは無事行われました。
ここで、わざわざ書いておきたいことはこういうことです。

「電源ランプがついていても、正しくその機器が動作しているとは限らない」ということ。
こりゃあぶないわ。

だって、電圧そのものが降下していても、電源ランプは付くかも。
んでも、正しい音が出てるとは限らない。

テスター必須の世の中になってきました。
がんばろー!

2011年8月23日火曜日

2011.08.14 Yokohama Akarenga Peru Festival 40RP-2 STAFF REPORT

2011.08.14 Yokohama Akarenga Peru Festival 40RP-2 STAFF REPORT

2011.08.14 ペルーライブイベント@横浜赤レンガ倉庫
◯内容
野外でのライブ、ダンス、DJイベント。ペルー人が主催のイベント

・帽子必須。なければタオル被る。
・野外イベントは黒TシャツでなくてもOK。
・水分補給が大事。こまめに飲む。
・涼める場所を探しておく。
・野外の場合電源の確保が大事。近くの建物に野外用の電源があるのか、発電機が必要なのか。
・ダンスの前に水などがこぼれていたらステージを拭く。
・雨対策
 メインスピーカー:ゴミ袋などをスピーカースタンドに付けておき、雨が降ったらすぐに被せられるようにする。
 モニタースピーカー:上を向いているので濡れやすい。雨が降ったらとりあえず横向きにしたり、裏返したりする。
 マイク:薄いビニール袋を被せて使う場合もある。
 電源:地面に置いてある電源は地面から浮かせておく(漏電対策)
 楽器:管楽器や木製の楽器は多少なら濡れても大丈夫。革を使った打楽器は要注意
 マルチ:これも上を向いているので要注意。濡れない所に置く。何か被せる。
・カメラマンにステージ上の電源ケーブルなどを踏まれないように注意する。
・風でマイクが動かないようにマイクスタンドの各ネジはきっちり締める。
・今回は仕込み図、セット図、セットリストなどがなく、回線表しかない状況だったのでPAさんやバンドさんと話し合い、配置をどうするか、マイクをどうするか事前に決める。
・スピーカーを乗せる足場はバッテンが付いているとスピーカーを乗せられないのでバッテンが付く前に乗せる。ただしバッテンがないとグラグラして不安定なので注意する。
・PAがステージを見る事のできない位置にいる時はステージの状況を伝える。板付きのスタンバイができた、楽器持ち替えた、など。
・今回はバンド→ダンス→バンドという流れがあり、バンド演奏の後ステージ上の物を全部ハケる必要があった。最初に楽器やアンプ、ドラムセットをハケて、その後マルチボックスを丸ごとハケた。その時クリップマイクなどマルチに残しておけるインプットはそのまま残しておいた。それ以外はマルチから抜いた。
・TBマイクが無いときはステージとPAの間で直接やりとりしないといけないので中継する人が必要。
・野外のバラシは暗いので明かりが必須。なので電源は一番最後まで生かしておく。また、電池の式のランタンなどがあると便利

感想
 今回は初めての野外イベントでの仕事だった。やはり一番気をつけないといけないのは暑さ対策だと思った。黒くない服を着て、帽子を被り、こまめに水分を取る。これがすごく大事です。また野外の場合何もないところからステージを組んで(今回はステージ車)、スピーカーを設置して、電源を確保して…という流れになるのでステージを作る作業の進行具合も気にしながら作業しないといけない。本番中はステージの状況に常に気を配る事。
ステージ上で何かあった時はすぐに出て行けるように見る事と度胸をつける事が大事。これに関しては前日の世田谷のイベントの反省もあったので少しはできるようになったと思う。二日間を通して、多少自分自身の成長を感じる事ができた。知識に関してもそうだし、動きの部分も現場に慣れてきた感じがあった。また、音響は知識だけでなく現場を広く見渡せる視野や、何かに気づける感性、コミュニケーション能力など様々な能力が必要とされる仕事だなとあらためて思った。

2011年8月20日土曜日

2011.08.14 Yokohama Akarenga Peru Festival 40RP-1 STAFF REPORT

2011.08.14 Yokohama Akarenga Peru Festival 40RP-1 STAFF REPORT

2011.8.14 ペルーイベント at 赤レンガ倉庫

◯ペルーのイベント(バンド、ダンス、歌etc...)
◯8月14日(日)8:00~
◯赤レンガ倉庫(野外)
◯快晴!

◯メモ
・熱中症対策。帽子、黒くない服Tシャツ、まめに水分補給。
・イントレ。ばってん重要。スピーカ入れてから。
(tomi:バッテンのついてないイントレは近づくのも本当はダメ)
・日陰を作る。人にも機材にも優しい。
・風が強く吹いたらテント切る。風の逃げ道をつくる。土台ごと持っていかれないように。
・音を聴きに行く。ただし、常に何かあった時のために気をつけておく。
・急な変更には臨機応変に。
・何度も出はけするもの、ケーブルの長さを覚えておく。
・「ハッハ、ワンツー、テステス」やるのが(tomi:やるだけが)仕事ではない。音質ばかりに捕われないで音楽の捉え方も考える。
・パーカッションは1つの楽器でも叩く場所や角度によって音の高さ、音色がかわる。(コンガ、ジャンベ、カホン、ボンゴetc...)
・人のマイキングでやっても面白くない。まねでもいいから自分でやってみる。

・雨対策
 ◯まずfoot を横にする(コーン紙に水が溜まらないように)
 ◯マイクはビニールをかぶせて止める。1カ所に集めてまとめてかぶせる事も。
 ◯スピーカもビニールやブルーシートをかぶせる
 ◯漏電に注意!すこし浮かせておく。特に裸足の人は危ない。

◯感想
初めての野外イベントで、野外ならではのアクシデント(雨風熱中症)の対処法を考えるとても良い機会だった。今回は音を聞きに行く余裕があった。ラテン面白いですね!さっそくCD借りてみました。おなかの底から出る声が気持ちよかった。
夜の暗い中での撤収作業は大変だった。電源のいらない電池式のライトが便利だと思った。
ドラムのセッティングも出来るようにします!

2011年8月15日月曜日

2011.08.14 Yokohama Akarenga Peru Festival Project終了報告

2011.08.14 Yokohama Akarenga Peru Festival Project終了報告

2007年に南米ペルーでも大きな地震が起こっているのですね。
イベント中に色々思い出そうとしてましたが、2007.8.15だそうです。
だから、彼らにとってこの時期に何かやるということがとても意味があることだったのでしょう。

内容:ペルーフェスティバル
場所:赤レンガ倉庫前
ステージカー:カナコーさん
音響機材及びチーフは、かっきーさんでした。


ラティーノと言えばこの人です。
すごい音出します、もともとは最初の会社の同期の友人だったのですが、色々ラテン関係でお手伝いにいきました。



機材は基本的に、かっきーさんのもので、楽器も含めての転換要員でした。


一応Input
Kick/ATM 25 リムにつける特製アダブター。
Snare/HH RAMSA S2
Tom1/Pro-35
Tom2/Pro-35
EB/XLR
Conga/RAMSA S4×2
Bongo1/Gtr1/EV ND468
Bongo2/Gtr2/EV ND468
TP1(withアクリルディスク)/Gtr3 Beta58
TP2(withアクリルディスク)/Gtr4 Beta58
Tb1/RAMSA S2
Tb2/RAMSA S2
Piano/DI×2
Synth/DI
WL Hand×6 SONY

電源は、平行2口 75Aからとったけど、単相3線もあった。
とにかく、水と食料の確保方法が重要。
あとは、移動販売のキャリー等がかなり動き回るので、ケーブルマット(ジャケットタイプ)が必須。
又は、飛ばすか。

夏らしいイベントでした。
スタッフ参加の3人が得たものはとても大きかったと思います。
ただ、それを口でいくら言っても、なかなかあの暑さは伝わらないですね。

・体調管理
・電源の管理
・安全対策 イントレの仕組み(バッテンが無いとどれだけ危険か)
・転換時の優先度の判断(Priority)
・情報の共有
・Stageを何処のポジションで見るか。

ステージカーにSPを載せ無くて正解ですね。
ジャッキで固定されているとはいえ、かなり揺れます。

Staff:かっきー、Satou、Kusaka、Ohashi
クーラーボックス、帽子、黒くない服装、日焼け止め、タオル。

音覚えた???