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2015年7月11日土曜日

2015.07.09 Lake Tyuzenji Live Sound Inspection

2015.07.09 Lake Tyuzenji Live Sound Inspection

来週7/18(土)日光中禅寺湖で野外ライブを行います。
先日その下見に行って来ました。

今まで、変わったLive Soundの現場を思い出すと、、、。
『洞窟』『地下』『雪山』『芝生』『牛といっしょ』『倉庫』『工場』『神社・寺・教会』『車上』いろいろありましたが、ついにコレです。


水上は水上でも、 船とかではなく、リアルな水上。
 在局中にほうぼう歩いた、奥日光。
ついにたどり着きました、おおよそ15年ぶりの中宮祠。

 春はズミの花、夏はハルゼミ、秋は牡鹿の声、冬は氷瀑、スノーモービルで半月峠にものぼったな。

証拠写真



そんな、中禅寺湖畔で行われます、夕涼みLive。
 えーと
 一人現場です
 夕涼みたいお知り合いの方、
 お申し出あれば、やりましょう。
 雨は降らない!
 霧なら、むちゃむちゃ幻想的。
くまいます。

あっ、ビッグバンドです。

2013年6月5日水曜日

2013.06.04 Nishikokubunji Studio Inspection Project終了報告

2013.06.04 Nishikokubunji Studio Inspection Project終了報告

・床材 リノリウムについて。ダンスや芝居などの床材。灰色が多い。
 目立ちにくい中庸な色だから。
・背景のホリゾントとスクリーンの違い。
・後ろの足場はイントレという。(ここでは照明を調整する時に使う、音響機材を仕込む時もある)



木島said
・使わない時はマイクを自分の前に持ってこない。
・音響さんにこれから唄うぞ!ということが解るマイクパフォーマンス。

質問=浜離宮での青いライトの意味
・完全に真っ暗な暗転だと、危険。
・こういった転換の灯りを、『ブルー転』なんて、照明舞台の世界では呼んでいます。
・そうすると、うっすら見えて、バミリの位置までたどり着ける。

・バミリの説明。
 バミリの語源は、歌舞伎から。
『場』を見るというところからきていて、シーンごとの、出演者の立ち位置や照明、音響などを確認することを、『場渡り』という。そして、バミリは日本の舞台の世界では、マーキングの意味。
 スタンドとか、立ち位置を『ばみっといて』=マークをしておいてという意味。
 ちょっと間違った、変わった使い方だと、電源の養生をすること、抜けないようにガムテを貼ることを、『ばみっといて』という使い方をするステージのスタッフがいるが、本当は間違い。でも使ってる会社ある。
 ただ、90%以上前者の場見る=マーキングで意味は合っている。

 そのバミリが必要な人はだれ?
 照明=そう、バミリがあれば、代役で明かりを調整する時できる。
 音響=マイクスタンド、楽器類の位置。
 舞台=セットをどの位置に配置するか。

 だから、舞台監督がいない時に、だれかがセンターを決めなければいけないし、録音などの時には、ばみりそのものはいらなくても、楽器の配置は録音される音にかんけいしてくるのだから、エンジニアがきめるときに、意見を聞かれたりする。
 リハーサル等何回やっても同じ位置に立てるようにする。

・ホールや照明設備のある場所では、「照明的に良い場所」「音響的に良い場所」両方ある。
 バトンとの関係。

・木島said
 ウォーキングについて
・富said
 私達音響エンジニアも、転換時に堂々とした歩き方をする必要がある。
 無理に隠れようと、見きれないようにしようとせず、客席から見えるときには堂々と歩く。
 コツは、背筋を伸ばし、顎を引き、真っ直ぐ前を向き、ほんとに軽く手を前後に振る。


 以上です。

2013年6月3日月曜日

2013.06.01 Jazz Studio Recording Inspection 42RP STAFF REPORT


2013.06.01 Jazz Studio Recording Inspection 42RP STAFF REPORT

Recording 13:00~16:00 2曲録音

お世話になった方
演奏家の皆さま、道下和彦さん。
Studio Engineer Tさん
Assistant Engineer Tさん
Mixing console
Solid State Logic
1曲目編成
Dr
EB
Syn
EG
Vo
Sax
TP
Fl

2曲目編成
Dr
WB
Pf
EG
Vo
Sax
TP
Fl

・教わったこと、学んだこと、気づいたこと
このスタジオはメインブースを含め5つのブースがある。
今回はメインブースにEB/WB、EG、Syn、Sax、TP、Fl。
Dr、Pf、Vo、EGAmpがそれぞれ個別ブース。
マイクスタンドは各楽器の演奏時の体制などを考慮してセッティングする。
ケーブル巻きはほどいたときに絡まらないよう先端に注意する。移動しながらスピーディーに巻き、ほどきが出来るのが理想。
Drのマイクの本数は多い。今回はOH左右に1つずつ、FLH各タムに1つずつ、バスドラムにダイナミックマイクとコンデンサマイクが1つずつで計2つ、スネア上と下に1つずつ、ハイハットに1つ。
ベースのマイクはWBに2つ、EBはLine録り。
Pfのマイクの3本中2つは同じマイクだが、設置角度や距離で録る音を変えている。
GtはAmpのみ別ブース。
CueBOXは各楽器の音量を個別に変えヘッドホンで聴くことが出来る。
1曲目のSynはミキサー側で音色を変えていた。
クリックの有無をミュージシャンに確認する。(あるほうが良い場合とそうでない場合がある。)
録り直すときに前のテイクを聴くかミュージシャンに確認する。(前のテイクを聴くのが良い場合と悪い場合がある)
ジャズのスタンダードではなく、オリジナルアレンジの曲は口頭でイメージを伝えられるので、それにあわせた録音、ミックス、編集が求められる。

・課題、反省
まだできていないケーブル巻きを練習する。
写真を撮るのではなく、本来であれば、絵を描く。
絵を描く時には、特徴をよく掴みながらも、デフォルメし整理する過程が良い。
見学者として邪魔にならない場所にいる。
ドアの開閉。(開いていたら閉める。録音が終わったら開ける。言われる前に気付く。)
ミュージシャンのサウンドチェック時に座る椅子を並べる。
機材表に書かれているマイクを調べる。
録音した楽曲のオリジナルを聴く。
ProToolsの知識を深める。

・感想
Studio Engineerさんに話を聞けたのがとても貴重な体験だった。
もっと良い質問をするべきでもあった。
マルチブースのスタジオを見ることが出来、多くの新しいものを目にした。
各ブースが見られるモニターがかっこよかった。

2013年4月2日火曜日

2013.03.31 Fujino Art Village Sound Scape Inspection

2013.03.31 Fujino Art Village Sound Scape Inspection

DUCのアルトもみに誘われて、前々前から興味があった、神奈川県は藤野町にいってきました。

当日は雨でしたが、晴れよりも桜の花びらの繊細ないろが雨に映えてました。
じゅうたいー。

予定は12:30到着だったのですが、今回どうしても、遠回りしていきたいところがありました。

神奈川県の水源道志川です。
中学校の頃、キャンプにいきました。
わたしがすごく影響を受けた小学校の時の先生がいました。
新井先生といいまして、アウトドアにすごく認識と興味が深く、『植物のこと』『詩の世界』いろいろと小学校5、6年生の時に担任だったのですが、その先生が中学校になってもおつきあいがあったのです。

その新井先生が、中学校の時ですから、もう自分の手から離れているわたしたちと共に、この道志川にキャンプにいったのです。
まあ、中学生だけで水辺のキャンプは、面白さもあるが危険なとこもある。そして、やっぱり多感な時期、小→中の繋がりというのは、義務教育の仕上げである共に、支えもあったのだと思います。


そんな新井先生、もう生きていれば80歳オーバーだと思いますが、小学生の時に、こんなことを仰ってました。
『先生の目はね、いつか見えなくなる病気なんだ』と
小学生に伝えるべき伝えかたになっていたか、どのようなタイミングでこの話がでたのか全く覚えてないんですが、その新井先生から教わったたったひとつのこと。

『生きる』
そんな、シンプルなことを、『自然』『植物』『釣り』も好きだった先生は、何回か一緒に釣りにもいきました。

その新井先生も、時折そのまた先生の話をちょいちょいしていました。

話は現代に戻りますが、DUCのディレクター木島タローが、よく言う言葉。
『良い先生というのは多くの生徒を集めることではない、多くの先生を作り出すことだ』
言葉の意味が、一語一句違うかもしれないが、そういうこと。

さてさて、そんなこんなで、遅れて会場に到着。
ふじのアートビレッジというところ。
美味しい匂いがいっぱい漂ってました。
もみさん、純平さんのライブを見ながら、も一つの目的へ移動。

それは、神奈川県立藤の芸術の家です。
こんなとこ、アートビレッジと藤野芸術の家は歩いて三分。
内部の展示にこんな面白いものが。
こんな場所も。
いい感じの丘陵。


みんなで食べた、アートビレッジのピザでした。
普段も沢山のアーティストさんたちが、こんな風に小さなお店を構えているみたいです。
これは、写真撮影の撮影。



このところ、現場が無く、少しこういった情報収集に時間をかけています。
現場があったときでは、遅く、自分のSound Locationの引き出しって、時間を作って見つけ出さなきゃ、流されるだけだ。

寒かったけど、いってよかったです。

もみさん、純平さん、ギターの江原さん、ありがとうございました。

2013年3月20日水曜日

2013.05.09 Utsunomiya Soprano Recital Inspection and Information

2013.05.09 Utsunomiya Soprano Recital Inspection and Information

5月に行われる、ソプラノリサイタルの資料画像が届いた。
本来ならば、直接下見をするべきなのですが、一週間前に栃木に行く用事があるので、とりあえず、メモということで画像をのせておきます。




こちらは、今までの下見。現場でない下見に、帯同することで得られるものもあります。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/search/label/INSPECTION?updated-max=2012-06-03T22:53:00%2B09:00&max-results=20&start=5&by-date=false

2013年1月30日水曜日

2013.01.29 Taro.K Power Chorus Choir Festival 03.03 Musashino Kokaido-Purple Hall Inspection

2013.01.29 Taro.K Power Chorus Choir Festival 03.03 Musashino Kokaido-Purple Hall Inspection