2020年2月9日日曜日

2020.02.09 YAMAHA Rio3224 D2 Consolidation

2020.02.09 YAMAHA Rio3224 D2 Consolidation

2013年にQL1を導入後、2014年にはMackie DL32RのDanteカードを含めて、異種メーカー統合でシステムを構築して来ましたが、このたび、、、、。



Rio3224D2を導入しました。


AES Outはdbx DriveRack VENUEへ


R-Remoteを利用した、卓なしライブRecもOK。


QL1は仕様上32chしかDanteを取り扱えないのですが、背面のMY SLOTに、Dante MY16- AUD2カードを搭載し、最大48ch個別に扱えます。
もちろん、Mackie DL32Rでプリミックスすることも可能です。
(パッチはDante Controler PCが必要です)


#DL32R #Rio3224D2

2020年1月17日金曜日

2019.11.10 Dreamers Union Choir OMIYA Project終了報告

2019.11.10 Dreamers Union Choir OMIYA Project終了報

DUC久々の学校公演。当日が横浜はマラソン、都内はパレード、渋滞必須のことを考えて、大宮なのに前乗りしました。新鮮。。。



















今回、Y氏にサブウーファーを借用して、カーディオイドに挑戦。
中音Loの回り込み皆無。





2020年1月12日日曜日

2019.11.15 Tochigi SR Support Project終了報告

2019.11.15 Tochigi SR Support Project終了報告

Tくん依頼現場、もう何年目かわからなくなりましたが、主たる業務は、機材出し。




DZR12/DZR12/DXF15XLF

電源は上手客席でした、カーペット床に即した養生必要です。


下手も同じ客席壁コン、会場のEAWより内側へ。


空き時間に台風被害の様子を視察。


撤収搬出待ち。




終了後、栃木市の稽古に向かいました。
このパターン何回目だろ。

2019.11.24 World Soul Chorus Oyama Christmas Concert SR Project終了報告

2019.11.24 World Soul Chorus Oyama Christmas Concert SR Project終了報告

http://m-aquastaff.blogspot.com/2016/01/20151213-world-soul-chorus-oyama.html

記録の上では3年前ですね。
ワールドソウルコーラス小山さんのコンサート。
今月2回目?の栃木入り、時間があれば、必ず寄ります、古河の武蔵野うどん。



膝の調子もあり、前乗りしました。


こちらでは、何回かコンサートをやってるのですが、1階の3パーテーション中、真ん中のひとつだけ。
音漏れと、人混雑が予想されました。










今回は、YAMAHA DZRが修理から帰ってきたので、Footでも使ってみることに。












『Footをキャスターに載せるか田舎』問題。
柔らかい床だと、かなり有効なことがわかりました。
HPFがっつり入れなくてはならない時、あえてキャスターで分離するって、これはいいと思いました。


真っ黒で見えにくいですが、サイドはDXR8II




帰り道の4号バイパス、メンラーに変わる、新たなお店を。
全然新しく無いと思うんですが、意外と車移動だと、立ち食いそばってのがなくて、時折無性に食べたくなる。

2019年10月27日日曜日

2019.10.27 Sound Equipments Maintenance

2019.10.27 Sound Equipments Maintenance

連日メンテの日々。
『秋は機材が壊れやすい』→後ろ向きですが、音響機器に使われる電気素子。
ぎりぎりくっついていたのが、乾燥とともに壊れたり、静電気の影響、アース環境の悪化などもあると思います。

しかし、秋のメンテナンスに向いているのは。
ズバリ、塗りです。釣りにも行きたいが、塗りです。

手持ちのコンパネですが、昨年サブウーファーを小さくしたり、メインのスピーカーが小さくなるなど、いままでの3×3(さんさんと読む)910mm×910mm、の出番が減ってきました。
そこで、もう少し小さめのコンパネを用意して、この夏を越えてきましたが、やっぱり黒がいい。
ということで。910mm×600mmくらいの2枚を。


水性塗料で塗りました。




2019年10月26日土曜日

2019.10.26 Mic Stand Maintenance

2019.10.26 Mic Stand Maintenance

8月末から、現場が続いてました。
ホール機材との併用や、録音、諸々、落ち着いたので、マイクスタンドのテプラを貼り直した。

ちなみに、白はK&M ST210、青はK&M ST201です。



210は皆さんお馴染みですが、M-AQUAはステージ手狭なことも多く、このST201を31本所有してます。


↑これは、まだなんとか読めますが。


↑これはちょっと、視認性悪し。


関連して、スタンドのフレキについて。
型番は、K&M223Bです。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/48004/

高砂のフレキスタンドもいいけれど、だんだんとビッグバンドや、オーケストラ(特にバイオリン)での収音時に目だたず、狙いやすいものをと考えてこうなりました。

Saxセクションの時。

実際はこんな感じに譜面台の下手側から。


オーケストラは、


L字のケーブルを使うのは、棒状のものが、出演者の頭に刺さってるように見えないようにするため。(落ち武者みたいにならないよう)


あと、高い棒状のマイクDPAやSCHOEPSが落下しにくいという点もあって使っているのです。

スタンド以外に、この1-2週で製作したケーブルを紹介。
バンタム-XLRの変換を作りました。
スタジオや放送局にはあるでしょうけれども、ホールでこのコネクターをパッチ版に使っているところも多いです。

今まで持ってなかったのが不思議ですが、(普通は現地で借りる)
会場の管理さんに、聞いて探すより、直前に自分で作った方が早いし、使用頻度は低いですが、あった方がいいだろうという判断。
あと、バンタムのケーブルの切れ端が偶然あったから。