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2015年6月10日水曜日

2015.06.07 Karaoke School Live SR Project終了報告

2015.06.07 Karaoke School Live SR Project終了報告

半年ぶりのドイツ文化会館です。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2014/12/20141214-karaoke-school-live-sr-project.html




演歌はやっぱりベースだ。それがたとえカラオケであっても、生オケであっても。



今回、YAMAHA QL1→Dante→ Mackie DL32RとOutだけでも使おうかと思ったけれど、大事をとって、収録のみに専念しました。



 M-AQUAの新システム初使用は、来週6/13 Power Chorus祭りです!
日々練習中。

2015年1月22日木曜日

2015.01.11 Karaoke School Live SR Project終了報告

2015.01.11 Karaoke School Live SR Project終了報告

新年一発目のLive Soundの現場ですが、今やってるBig BandのMixingと、Masteringの仕事の合間で、いろいろヒントがあった。

図面はいつもと変わらないので、今日は文章で。

先にキーワードを二つ。

・音のスピード感、距離感。
DSP(死語か)による遅延、デジタルワイヤレスが当たり前になり遅延。
反面、インナーイヤーによる最近(最も近いという意味での)の音。
体の一部とも思えるくらい近くで音を聞き、必ずやデジタル絡みで音が遅れる。

・もう一つは、I Phoneなどの機器のクロックの悪さ。


http://m-aquastaff.blogspot.jp/2014/12/20141214-karaoke-school-live-sr-project.html








Mixを含めて、今までいろいろつぶやいていたこと。
・二つの音を比べたら、『大きい音』『小さい音』
情報量という観点では、大きい方が良いと感じることが多い。

これに付随して、『近い音』『遠い音』
近い音の方が同じように、良いと感じることが多い。

人間の心臓に近いのか、脳みそに近いのか、距離は早さ。
そのひとに届くスピードが近すぎることもあるし、遠すぎることもある。
Mixingってこういうことじゃないか。

そして、上記のキーワードから。
Beat、時計、タイミング、呼吸、どれをとってもその音を感じ取るのに大切なこと。


途中は電気になるけど。

伝えているものはそういうこと。


2年間の集大成仕事を終えてほっとしてます。
次々更新します。

2014年12月23日火曜日

2014.12.14 Karaoke School Live SR Project終了報告

2014.12.14 Karaoke School Live SR Project終了報告

演歌カラオケ教室の発表会、場所は赤坂のドイツ文化会館です。
昨日のGospelよりもOutの仕込み量が多い。
Inputはカラオケ叩き以外には、バンド演奏(Dr Ba Key Gtr)、16chマルチ収録にVTR分配。



しばらく振りのドイツでしたが、発見あり。
Mainを舞台上に1/1で組みましたが、これが程よいバランスで良かった。
当初のプランでは舞台下から2/1で組もうと思っていたのだが、当日仕込み時に変更。
このくらいの高さがあれば十分。Hiで3dB Loで-6dB程落として運用したが、問題ありませんでした。


とはいえ、奥行き2間程のステージ、MonitorはDr FMX、下手EB FMX、上手Key FMX、Side LRにA80、FootにSTXでしたが、狭い!



STXの高さ、見栄えがいい。


VoはLine 6でした。






今回カラオケマシン出し、このミキサーをサブ卓で使用しました。


以下はバンドセット、7月と同じ。




かっこいい。

しかし、『あーー、こんなにセッティングによって音が違うのか、、、』と感嘆の現場でした。

このスピーカーを使い始めて10年くらい?
・理想的な高さ
・なるべく少ない跳ね返り
・サブローがあることによる余裕(MCもね)
・HPFの考え方
・今まで、数種類のRev and Deleyつかっても解らなかった。

入口(YAMAHA QL1 and ONYX)が変わり、出口(Power Soft3台導入、Eliminatorを卒業)も変わり、こう思う。


『聞こえてなくては何も出来ない』
時には大きなモニター音量で、時には個別のSolo/Cueで。
どうすれば良いか解らない、何が良いか解らない時、何を感じて良いか解らない時。

そこで鳴っている音楽には何かがあると思って、マイクも動かすし、つまみも動かす。
演奏家の話も聞くし、スタッフのEngineerとしての耳も信頼する。
『感じなくては何も出来ない』


Mixing Engineerの仕事って面白いよ。
ただ、いろんなやり方、やりがいについて、それぞれが考えて、無理しない方法をやったほうがいい。


2014年8月1日金曜日

2014.07.27 Karaoke School Live SR Project終了報告

2014.07.27 Karaoke School Live SR Project終了報告

今回は画像だけです。
バンド収録は16ch、HAはDM1000です。



がんばろう!

2014年6月21日土曜日

2014.06.15 Karaoke School Live SR Project終了報告

2014.06.15 Karaoke School Live SR Project終了報告

浜離宮朝日ホール小ホールで行われたカラオケ教室の卒業式です。
今回ながら画像がありません。

図面はこちら。





いろいろ技術ポイントだけメモとして残しておきます。

・Main SP
EliminatorとM50Qの組み合わせで十分、01VのOutATTをもっとうまく使おう。

・DVD出しの件
通常のCDやMDだと叩きオペレータ一のみに曲間違いの重責があったが、映像の曲名がわかることによって、次出演者、司会、袖スタッフ等複数で曲の間違いを確認できるので、これはよいところでした。
早送りや細かい巻き戻しが出来ない等のと、リカバリーに少し時間がかかる。

・WLの件
ひも付き予備は、何より大切。

・MD録音の件
現状なかなかMD録音をする機会は減っているが、やっぱり安定感はある。
2台のデッキをもう少し稼働させてみます。(48k→44.1k Coax等含めて)


2014年1月15日水曜日

2014.01.12 Karaoke School Live SR Project終了報告

2014.01.12 Karaoke School Live SR Project終了報告

一年振りの、カラオケ道場入学式。
場所は、2回目のドイツ文化センター。


やっぱりこの時期さむい。

搬入はスロープあり(すっかり忘れてた)、搬入経路の床が思ったほどガタガタでなかったです。

とにかく、昨年はアレをやっていて、忙しかったからいろいろなこと見落として忘れてました。

今回収録は無く、シンプルな入学式。
工夫の一つとして、照明さん用のクリカムを持ち込んだ。
調光卓とピンの間の連絡用で、必要かと。


Sa Mu Ie





袖がこれしかない。


いっつも思うのが、PAを本業としてキャリアをスタートした方の、SP Settingの技術は素晴らしいと思う。

特に垂直方向、スタンドの高さについて。


もちろん、反射も多くなるのだが、このオーディエンスで、この受聴位置。
いわゆる、耳の高さとその場所の拡散・吸音状況を即座に判断している。


もっともっとやらねば。


演歌の基本はベースを聴け。
唄とベースが一対一。
これは、東京中Kの昆布さん、大畑さん、そして浅野さんから教わったことなのだ。

ゲスト演歌歌手のMixを久々にやりました。
もっと演歌も勉強せねば。


Outのシステムとしては、Eliminator MEを使い始めて13-4年経つ。
もっと、良い部分を引き出せるのか、1インチホーンCDドライバーと15インチウーファー。このシンプルな中でがんばろう。

20140112Mixing Technique演歌はベースを聴けベース(Bass)と唄(Vo)が1:1だよ。


2013年10月11日金曜日

2013.10.06 Yuuki Karaoke SR Project終了報告

2013.10.06 Yuuki Karaoke SR Project終了報告

やっぱりラーメンは家系。
カセットの頭出しを久々にやってました。
1秒4.75cm 4.75cm/Secか、鉛筆の軸を目安に、一周が約一秒前。

HouseのMTH-4 MTL-4がすごい大きさでした。

2013年7月29日月曜日

2013.06.02 Karaoke School Live SR STAFF REPORT

2013.06.02 Karaoke School Live SR STAFF REPORT

スター音楽学院前期卒業式
学んだこと
・曲先・・・出演者がイントロが流れている間に自分の立ち位置に移動すること
・板付き・・・出演者が自分の立ち位置にいる状態で曲が流れること
・譜面台は出演者の高さに合わせて調整しておく
・譜面台を左右どの位置に置いたらいいかを考える
・転換時やステージに上がる際は堂々とする
・情報は自分から聞きに行く
感想
スタッフ用に頂いた資料だけを頼りにするんじゃなく、自分から情報を取りにいかないと急きょ決まった出演者の板付きや譜面台の用意に対応できないことを知った。
トランシーバーでのやり取りもすごく重要だと改めて思った。
ステージ側にいて、間近で出演者が歌ってるのを聴いててすごく楽しかったです。
ありがとうございました。

2013.06.02 Karaoke School Live SR Project終了報告

2013.06.02 Karaoke School Live SR Project終了報告



卒業式を、浜離宮でやるのは2回目かな?
収録問題ありませんでした。