2013年9月26日木曜日
2012年11月16日金曜日
2012.11.16 The Vanguard Jazz Orchestra Live Impression
2012.11.16 The Vanguard Jazz Orchestra Live Impression
興奮覚めやらぬ、The Vanguard Jazz Orchestra 2012 Live Tour Billboard Live Tokyo 1日目より帰宅中。
興奮覚めやらぬ、The Vanguard Jazz Orchestra 2012 Live Tour Billboard Live Tokyo 1日目より帰宅中。
評判通り凄かった、一曲目で涙が出ました。
ハリケーンを超えてちゃんと彼等はやってきました。
今日学んだこと。
その1:管楽器奏者の持っている、マイクアレンジ能力ってとてつもない。マイクとの関係で、楽器が固定されてないこと=演奏家が音符ひとつひとつ、またはクレッシェンド等音に合わせた音の良い場所をよく知っている。ボーカリストも似ているね。
楽器が固定されているか否か、マイクが固定されているか否か。偶然座った下手の席で、Sax TP Section、Solo Micのアレンジむっちゃ参考になった。
その2:ジムマックリーニさんのピアノの手もと、恐ろしく繊細で、その耳がどんな音を聞いているのかにとても興味を引いた。
その3:和声が美しすぎる、グルーブが美しすぎる。
Sax Sectionの目の前で見ていた若者も、泣いてたよ。
ただ、こんな味気ないコメントなんかより、これは聞いた方がいい、後2日あります。
そしてNYにまた行きたくなった。Gary Hinesしかり、ダグラスさんしかり、約束は果たしたいし、行きたい。
その4:音を覚えること。
録音は2年前、はっきりとおぼえている。最初にきいたVJOの音。
今日の音も凄かった、この感じ忘れない。
その5:今回の一番の収穫。
演奏家がどれだけあいこんたくとをしているか?
ジムさんの手元が見たいので、下手に座ったのだが、私→ピアノ(ジムさん)→ダグラス(バストロボーン)と、演奏中ダグラスがずっとどのように、メンバーのみんなを見ていたのかが、良く解った。
すごい。
その眼力というか、配慮・把握、これがメジャーリーガーだ、そんなバンドの録音をさせてもらっていたのかと思うと、寒気さえする。
そのグルーブのうねり、来週の洗足大学ビッグバンドGet Jazz Orchestraの録音で生かそう!
左から、富、ダグラスさん、木野さん。
左から、とみ、ダグラスさん、宮嶋さん(Mix Downを思い出します)
左から、ダグラスさん、木野さん
これは、ミッドタウン恒例のイルミネーション。一度見ておいたほうがいい。
ご一緒した、友人のバイオリニストで通訳木野裕子さん、おっさんにおつきあいいただきありがとうございました。
もっとGlobalに世界を目指そうゆっくりと!。
まだ読んでいないかたは、こちらをどうぞ!
「前に進む力」
2010年11月VJOライブレコーディング
2011年5-6月VJOミックスダウン
VJOの皆さん、リーダーのダグラスパーヴァイアンスさん、ありがとうございました。
NYで活躍する作曲家でピアニスト、宮嶋みぎわさん、渡米してから間もない、帰郷でありますが、お元気そうでよかったです、ありがとうございました。
まだ読んでいないかたは、こちらをどうぞ!
「前に進む力」
2010年11月VJOライブレコーディング
2011年5-6月VJOミックスダウン
VJOの皆さん、リーダーのダグラスパーヴァイアンスさん、ありがとうございました。
NYで活躍する作曲家でピアニスト、宮嶋みぎわさん、渡米してから間もない、帰郷でありますが、お元気そうでよかったです、ありがとうございました。
学校終わってから、短い時間でしたが、仕事を離れて(全く離れてないが)楽しみました。
明日からがんばろー!
ラベル:
Big Band,
Impression
場所:にほん
日本, 六本木駅(東京)
2011年7月25日月曜日
2011.07.25 まもなく開演 Impression 40RP-1
2011.07.25 『まもなく開演』 Impression 40RP-1
『まもなく開演』〜コンサートホールの音響の仕事〜を読んで。
ライブのPAとか、録音とかはわりと想像しやすくて、自分としてもやりたいな、と思っていたのですがコンサートホールの音響ってイメージしにくく、あまり知らないことが多かったので、読んですごく勉強になりました。
あとは、授業ではマイクの使い方や、卓の使い方はやるけど、どういう経緯で使用するようになったか、は意外と習ってもいなかったし、知りませんでした。
ただ大きくするためにマイクや卓を使うわけではない。
クラシックやオペラなどの歴史とか、現代のこともそうだけどあまり触れる機会は少ないし、自分が知ろうと思わなければなかなか知ることはできないから、本を読んでみて、興味を持つことができたのが良かった。
実際に生の音をもっと聞いてみようと思った。
歪み感のない範囲で可能な限りの音量を追及することが現在に至る大きなテーマだが
音の世界はそれだけではない
生音を生かして小さな音で安らぎの世界を作り出すこともできる。
もっともっと音に興味を持とうと思いました。
そのためにいろんな知識を身につけたいとも思いました。
どの位置にマイクを置くかで音が変わるのはわかる、でもそこばかりに気を取られてアーティストの意見や嫌がることとかが見えなくならないようにしなきゃいけないと思いました。
コンサートホールや多目的ホールでPAをすることの魅力を感じられたし、やりたいことの幅が広がった気がしました。
外部の音響さんが来たら、そのひとがオペレートするわけで「仕事ないんじゃ?」って思っていた部分があったので、この本を読んで考え方が変わりました。
『まもなく開演』〜コンサートホールの音響の仕事〜を読んで。
ライブのPAとか、録音とかはわりと想像しやすくて、自分としてもやりたいな、と思っていたのですがコンサートホールの音響ってイメージしにくく、あまり知らないことが多かったので、読んですごく勉強になりました。
あとは、授業ではマイクの使い方や、卓の使い方はやるけど、どういう経緯で使用するようになったか、は意外と習ってもいなかったし、知りませんでした。
ただ大きくするためにマイクや卓を使うわけではない。
クラシックやオペラなどの歴史とか、現代のこともそうだけどあまり触れる機会は少ないし、自分が知ろうと思わなければなかなか知ることはできないから、本を読んでみて、興味を持つことができたのが良かった。
実際に生の音をもっと聞いてみようと思った。
歪み感のない範囲で可能な限りの音量を追及することが現在に至る大きなテーマだが
音の世界はそれだけではない
生音を生かして小さな音で安らぎの世界を作り出すこともできる。
もっともっと音に興味を持とうと思いました。
そのためにいろんな知識を身につけたいとも思いました。
どの位置にマイクを置くかで音が変わるのはわかる、でもそこばかりに気を取られてアーティストの意見や嫌がることとかが見えなくならないようにしなきゃいけないと思いました。
コンサートホールや多目的ホールでPAをすることの魅力を感じられたし、やりたいことの幅が広がった気がしました。
外部の音響さんが来たら、そのひとがオペレートするわけで「仕事ないんじゃ?」って思っていた部分があったので、この本を読んで考え方が変わりました。
ラベル:
Impression
登録:
投稿 (Atom)


