2013年6月3日月曜日

2013.06.02 Karaoke School Live SR 42RP STAFF REPORT


2013.06.02 Karaoke School Live SR 42RP STAFF REPORT



カラオケ教室の前期終了発表会Recording Concert@浜離宮朝日ホール 小ホール Report
08:45 会場入り
本番
11:00~13:45 第一部
14:00~16:00 第二部
16:05~      第三部
20:30 退館
お世話になった方
楠田和仁さん(Pakuma)
ホールスタッフの方々
講師の方々
出演者の方々
使用録音機材
Mixing console
YAMAHA 01V
Recorder
Roland R-44
ALESIS HD24 ×2
Graphic EQ
ALESIS DEQ830
MD Player
?
波形ソフト
iPad

・教わったこと、学んだこと、気づいたこと
機材搬入は専用エレベーターから。
マイクチェックは同じ人が行う。(そうでなければ意味がない。)
今回の録音は8トラック?ずつ、テープチェンジを行う。
譜面台…高さ、右側に置くか左側に置くかを出演者に確認する。
曲先…曲のイントロ中に出演者がステージに上がる。
板付き…出演者がステージ上にスタンバイした状態で曲が始まる。(曲先か板付きかを把握しておかなければならない。)
タオル…マイクを拭いて演奏者に手渡しする。
ステージ袖は手元明かり必須。
出演者が楽器等を使用する場合は違う動きになる。
何が起こってもいいように機材には予備を用意する。(プレイヤー、スピーカー、マイク等。)
壁を傷つけないように、スピーカーとの間に布を挟める。
舞台袖で有線マイクのケーブルをひく。

・課題、反省
機器設置の時に動きが分からずあたふたしてしまう。(今後の流れ、セッティングの順序を把握できていない。)
スピーカーケーブルの差し込みが不完全だった。(授業で習ったことが活きていない。)
介添えをホールスタッフの方に任せてしまった。
トランシーバーの使い方を理解する。
下手なケーブル巻きをしている間に撤収作業が終わってしまった。
なにより、打ち合わせのないまま本番に臨んでしまった。
機材の名前を覚える。調べる努力をする。
もらった資料の表の見方を知る。
終了時刻の確認を忘れてしまった。(腕時計を買う、メモを取る。
とにかくケーブル巻きを出来るようにする。

・感想
課題点、反省点、情報量が多く、このレポートだけでなく今後も反芻する必要があると思う。
打ち合わせ、プランニングなどの手順を踏んで本番のお手伝いをしたい。
課題、反省を書いただけでなく確実に実行する。

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