2011年6月13日月曜日

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi STAFF REPORT 40RP-1

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi STAFF REPORT 40RP-1
作業の傍ら、様々なお話をお聞かせいただいて、とても刺激になりました。


今日の作業で感じたことは
・実際に行動することの重要さ
・気配りができる人=広い視野を持った人
・オンラインで学べることとオフラインで学べることの差
・「引き出し」を増やすことの大切さ
等でした。


○実際に行動することの重要さ
ただ座って勉強して終わり、にするのではなく、実際に触れて、何度もそれを繰り返す「行動」を起こすことや
チャンスが巡ってきたときに実際に「行動」に移す、など
自ら動き出すことが大事なのだと思いました。
どんな些細なことでも、一見地味なようなことでも
やるとやらないでは大きな違いであること。
そして、それをたった一回で終わらせるのではなく、何度も繰り返して慣れていくことが大切なのだと思いました。

何度も繰り返すには、ただ受身で待っているだけではなく
自分で行動を起こして、「慣れる機会を自分で作る」ことも重要だと感じました。
特に今日ご指導いただいたケーブル巻きは学校でも家でもすぐにできる基本的なことです。
気がついたときに巻きなおしてみたり、ケーブルの状態を確認することで、少しずつなれていきたいと思います。
今日の(楽しい?)ケーブル巻き特訓で自分の癖に気づき、正しい巻き方のコツがわかりました。
忘れないうちに繰り返して早く身につけたいと思います。


○気配りができる人=広い視野を持った人
視野は本当に重要だと感じました。
同時に、「知識」がないと気を回すこともできないと感じました。
視野が広くないと、手に入る情報も少なく、気を回せる場所に気づかない。
仮に気がついたところで、「どうすればいいのか」という知識がないと、何もできないと思いました。
例えば、ケーブルの汚れに気づいたとしても「何を使えば綺麗に落とせるのか」という知識があればすぐに行動に移せます。
そのような知識を学ぶには、学校の授業だけでなく、先生の行動や指示を通して学んでいくことが重要であるし、
それに気づくことで視野も広がっていくと思いました。


○オンラインで学べることとオフラインで学べることの差
オンライン作業を見ることで学べることはたくさんあると思います。
ですが、先生の仰っていたとおり「オフラインだからこそ学べること」が、今の私たちにはとても重要であると思いました。
折角作業の見学にいっても、何をしているかわからない状態では何も得られないし、説明していただく時間もありません。
オフラインだからこそ、自分がわからないことをその場で質問することができるし、何より先生との「会話」から得られるものがたくさんあると感じました。
今日の作業では、普段ならあまり教わらない「ケーブル巻きのコツ」であったり
導通チェックの原理やねじの締め方、はんだ付けの活用方法、使用する機材の名称や機能・回線、積み込みの仕方等、
本番を控えた現場ではできないことがたくさんありました。
本番を無事に迎えるための「前段階」の作業なので、しっかり身につけたいと思います。


○「引き出し」を増やすことの大切さ
自分の興味のあることだけをひたすら勉強するのではなく
色々なことに目を向けて「引き出し」を自分の中にたくさんつくることで、色々なことに活用できるのだと思いました。
たくさんの音楽を聴くことで「音」の引き出しをつくること。
自分のやりたい「PA」の仕事だけではなく「MA」にも目を向けて「技術」の引き出しをつくること。
色んな情報を集めて、コミュニケーションを円滑にするための「話」の引き出しをつくること。
様々な種類の引き出しを作ることで、作業に応用できたり、人間関係を築き上げたり、自分にもとてもメリットがあると思います。
「仕事」にするには、引き出しの多さでかなり変わってくるのだと思いました。



経験を積んで慣れる。
それは学校の授業「だけ」では不十分だと感じました。
自分で考え、自分で行動して機会を作り
先生から頂いたチャンスは無駄にしないこと。
それが今日最大の収穫だと思います。
また、倉庫整理のお手伝いがありましたら、是非参加させていただきたいです。
その他、オンラインのお手伝いも、先生が下さるチャンスを活用したいと思います。
また声をかけていただけると嬉しいです、よろしくお願いいたします。

今日はありがとうございました。

1 件のコメント:

M-AQUA さんのコメント...

お二人のおかげで6/18の録音も無事うまく行きました。
Tomy