2014年10月6日月曜日

2014.10.06 Onkyo Maintenance

2014.10.06 Onkyo Maintenance

晴耕雨読、台風が近づいていますが、ねこはねこで、押し入れに閉じこもったり、暖房の下にいったり、いつもと変わりありません。








昨日は2ヶ月分の伝票の整理とか、スポーツクラブとか。
でも、本当はやりたいことがある。

雨が降ったら、ケーブル作り。
デジタルになろうが、録音だろうが、PAだろうが、MicケーブルとSPケーブルと電源ケーブルは、いつになっても変わらない。

別に若い頃授業で誰かがそういっていた訳ではないが、
『じぶんがMixingで使うケーブルは、じぶんで作り、じぶんで治す』
それを語らずにやっていた師を思い出す。

もちろん、会社で品質を管理されたケーブルを使わなければならなかったり、安価なケーブルを調達しなければならない事情もあるだろうけど、そこをやりたい。

いつだったか、『とみくん、いつまでも自分でテプラ打ってちゃダメだ!』と言われたけれど、『いつまでも自分でケーブル作ってちゃダメだ!』とも言われてみたい。

音の善し悪しとは、音質だけではなくて、こういうところにあるのではないかと思う、嵐のまっただなか。

もう一回言う、Live Soundで伝送がデジタルになっても、高品位なRecording Interfaceが出来ても、Micケーブル、Spケーブル、電源ケーブルは変わらない。

少しだけ老眼入って来て、手元が見にくいっす、、、。

2014年10月5日日曜日

2014.10.04 Tochigi Outside Event SR Project終了報告

2014.10.04 Tochigi Outside Event SR Project終了報告

10/13ちょっと加筆。
送信機のLEDランプについて、出演者にきちんと説明すると良いねとスタッフと話していました。Digitalの場合、電波が発射発報しているだけでなく、Linkされていることが重要かと。


栃木県は宇都宮市から東へ30分程走り、鬼怒川を越えた台地に芳賀工業団地がある。
その中のある工場の社員福利厚生イベント、内容は開会式閉会式とキャラショー、ご当地アイドルのPAでした。

今回、2.4 GhzのWL Handを4本整備、2ピースを3月に整備しゆくゆくHandも揃えなければと思っていた矢先のキャラショーとご当地アイドル。
 不安もあるけど、B帯の予備も用意していきました。



このワイヤレス、電池留めがついています。
こんな感じで入れてほしいのですが、ちょっと電池交換に時間かかります。
つめがいたいです、、、。

5:00横浜発、北関東道が便利で8時前には現場到着。
朝の仕込み時はとても気持ちよかったものの、

 どんどん雲が増えて行く。
 Main FOHの裏にAmp ケーブルHi Boxは1m Loは10m
 そしてどんどんどんどん雲が多くなる。

挨拶は絶対にワイヤードです。

下手のアンプです。
画像の通り、B帯受信機は受かりが悪く、イントレ上に移動。

反対向いてるラックの一番上が、2.4 Ghz WL AKG 受信機です。



再生系は一通り、CD CD MD MD、持込サンプラ、持込I Pod

雨タイこんな感じ。
イントレの時、サブローをどう置くか。

小雨にちょっとやられました。

AKG DMS70の雑感。
・送信機の一番下のアンテナ部分は塞いだらあかん。
・電界が落ちた時の現象はボボッという感じか、Syncが外れて2重に聞こえる時。
ただ、結構粘ります。
・音質は、これまたカーテン一枚外した感じ。
・近接によるLoもコントロールはされているが、HPFの入れ方、6/12 dB Octなど、いろいろ試行錯誤。ただ、屋外風防が必要な程ではなかった。(←これ意外)

そして、B帯800Mhzとは、粘り方がちょっと違う。
バサバサとはきません、ただ表では解る。
若干の電池トラブルはありましたが、エネループをもっと回して、普段から使うこと。
あきらかな液漏れ(電極の周りに錆びたような感じ)があれば、即座に廃棄。


6×6のコンパネ持って行って良かった。

11月の初旬にむけて、いろいろ試行錯誤です。

2014.09.14 Suginami Orchestra Live Recording Project終了報告

2014.09.14 Suginami Orchestra Live Recording Project終了報告

昨年の依頼から2年目
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2013/10/20131013-prthenon-tama-orchestra.html

場所をパル多摩から、杉並公会堂、クラシックホールに移しての収録。


生音がイイ!

画像ほとんどありません、画像から見る3点A-Bとオケの間隔、あれをこうして、あれがこうなった。
サウンドチェック中、三点吊りを(二点吊り)ほんの30cm上げただけで、弦のツヤのような、シルクのような感じが大きく変わる。

響きも含めて、情報の少ない、カーテンのかかっている状態でマイクを動かすのと、きちんと見える状態でマイクを動かすのでは大きく違うなと。

システム的には、Mic-HA-HD24までは変わらないが、モニターミックスとしての卓が、DM1000→QL1に変わった。

判断するものが変わる、判断するモニターが変わる。

「ここをこうしたい」「あそこをこうしたい」
「ここはこのままがいい」「あそこはそのままがいい」

よく見える、よく聞こえるというのは、判断材料が増えるということで、情報の整理の項目が増え、優先順位に関してシビアになってくる。

空調雑音もとても少なく、素晴らしいホールでした。
なんといっても、袖で聞いている音もとてもいい。

片岡さん搬入お手伝いありがとうございました、EV搬入から機材車駐車移動がちょっと時間ロスを考えねばならないホールですが、いつか、ここでDUC、Gospel ChoirやJazzのLive Soundをやってみたいです。

画像真ん中のラインアレイGEO S12かな、存在感あるねーー。

忘れてた!
今年もVlのさとこ先輩にお会いしました!

2014年9月29日月曜日

2014.09.20 School Live in NIKKO Vol.3 Project終了報告

2014.09.20 School Live in NIKKO Vol.3 Project終了報告

2012年第一回
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2012/08/20120813-school-live-in-nikko-sr-project.html

2013年第二回
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2013/08/20130812-school-live-in-nikko-sr-project.html

今年も担当して参りました、日光の高校生バンドイベント。
名称が、『真夏の祭典』→『情熱の祭典』に変わっていました、秋口の9/20 高校3年生としては、ギリギリの日程です。


早朝の出発でしたが、渋滞にも巻き込まれず8:40到着。



いつもどおり、上手通路からの搬入。



引き継ぎ事項
電源はT型です、下手上手のポータルから2回路づつ。
楽器電源を一個で占有。

あと、長尺の卓電ケーブル忘れました。


本格的なバンド使用は初めてだったので、今回はMixやらせていただきました。
うーん、Sideが遠い。

中音は、袖の懐が深いため、ケッコーデッドになりました。




Foot MONですが、キャスター+あおり棒で良いのだが、欲を言えば、高さを統一したい。

このTCのベーアンいい音してました。


QLはデータがあるので、ほぼ問題無し。
AESの出力をXLR-RCAで変換し、R-44に収録。
プロAES→コンシューマーSPDIFの変換もうまくいってます、24/48でOK。


プラン








9月で18時前、既にこんな夕暮れ。

男体山もよく見えます。

卓位置ですが、5列目くらいにセット。
電源ケーブルの尺が問題だったのだが、最近、中通路付近や、ステージ前で卓を組むことが多くなった。

メリットは
・反応が早い(音が早い)
・ステージが近く、中音の様子も解る。
・ステージの様子が見えやすい。




サブローを横に置いたことで、量感は◎。ただし、ステージの回り込みは注意。


アンプはこんな感じ。


間口の取り方、前出のSideが広過ぎたけど、FOHは中抜け度まあまあ。
ドラム他バンドの位置で出音がかなり変わる。
ステージ中央付近に設置してくれたのが良かった。


最後に、3年連続ゲストで出演いただいている、TAKE×HIDE2の皆さんの動画をごらんください。


来年はお盆の時期です。
皆さんどうぞよろしくお願いいたします。



2014.09.21 Oyama Concert SR Project終了報告

2014.09.21 Oyama Concert SR Project終了報告

依頼のお仕事ですので詳しく記せませんが、主にQL1の使用状況とFOH SP systemについてメモっときます。






これホントに画像だけにしておきます。
詳細は直接どうぞ!
ヒントはあった!

2014.09.14 Brass Band Live Recording Project終了報告

2014.09.14 Brass Band Live Recording Project終了報告

今回、今井さんに依頼しての宇都宮金管バンドの収録。
前日の仕込みと音決めのみお付き合いしました。

http://m-aquastaff.blogspot.jp/2013/10/20131025-26-brass-band-live-recording.html

Jzが終わってからの移動。
スンゲー雲。
すんげー雲(栃木市あたり)
Sugoi Kumo(小山と結城方向が大雨っぽい)
そして、どうにか到着。
大急ぎで仕込む。
久しぶりに水道管でマイクバーを作成、1000mmに統一してもう一つ作ってみました。
借りたい人いつでもどうぞ。

HAノメモ。


他は、画像無いですが、自分のシステムで他の人に録音してもらうのって、とても良い結果が生まれた。客観的に音が聞ける。

現在ミックス編集中。
ほとんどダイレクトミックスでいけそうです。

今井さん、団員他ホールの皆様ありがとうございました。