2011年7月21日木曜日

2011.07.15 Dreamers' Union Choir New Generation 40RP-1 STAFF REPORT

2011.07.15 Dreamers' Union Choir New Generation 40RP-1 STAFF REPORT
DUC Live @南青山MANDARA レポート・学んだ事、気付いた事
・本番で女性が使う白いXLRケーブルを制作した。自分たちで作ったケーブルが本番で使われるという責任感がすごくあった。導通チェックは入念に行う事。短絡チェックも忘れずに。
・男性は青いケーブルを使った。
・白いケーブルだと床の色にもよるが、ヨレや下手な8の字巻きが目立ってしまう。ケーブル処理は丁寧にしなければならない。
・ケーブルを結ぶひもはオス側へ。メス側にあると見た目がよくない。
・搬入の際はDUCのメンバーさんが手伝ってくれたので手持ちで運べる物は階段で、そうでないものはエレベーターで運んだ。DUCのメンバーさんも搬入搬出は慣れているようで、「指示を下さい」と言われるので運び方、置く場所など常に考えながら作業する。
・初めてのホールでは音響スタッフがどの方なのか最初に確認した方がいいと思った。
・最初はモニターを置いてみて配置や広さの確認。
・アンプのアッテネーターはメモる、バミる。
・ホールのアンプの、どれがどのスピーカーのアンプかわからなくなっても、入力インジケーターを見ればわかる場合がある。
・プランが変更になった(ミキサーの位置、Bマルチを使わない)。焦らずに対応できる知識や心の余裕も必要。
・ライブハウスではライト必須。ライトを口にくわえながら作業する事もあるので小さめがいい。
・Djembeのマイクを繋ぎ忘れていた。インプット系の確認をきちんとしないといけない。「誰かがやるだろう」ではなく自分でやったり他のスタッフに確認したり、確認は何回してもいい。
・ステージ上の養生テープは緑ではなく透明を使うこと。
・ワイヤレス受信機の電源はリハ終了後も切らずにそのままにしておく事で、その受信機を使っていたという証明になる。電池は本番直前に交換。
・開場してある程度お客さんが入ったら、本番中自分がどこに居たらいいか確認する。
・本番中の流れをよく確認しておく。出演者の動き、自分のやる事、他のスタッフの動きなど。
・ワイヤレスマイクがステージ外へ移動するとデットゾーンへ入ってしまう場合があるのでワイヤレスを付けた人の動きには特に注意が必要。
・ソロの人が歌って元の位置に戻る時、ケーブルが残ると危険だし見た目も悪い。
・バラシはアウトチェックが終わってから。
・バラシ中もまだお客さんが居たので静かに、目立たないようにバラシを行った。
・ホールからレンタルした機材はステージ下などの邪魔にならない所へ集める。

1 件のコメント:

M-AQUA さんのコメント...

とにかく慣れるしかない、スピード感は後からついてくる。他のスタッフから『うるさい』と言われるくらい声を大きく、動きをすばやく。
とにかく慣れる。そして自分の頭で考える。