2011年7月2日土曜日

2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RPE STAFF REPORT

2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RPE STAFF REPORT
<レポート>
最初に…上手の電源を取ったのは私です。一番大丈夫な場所なのでもっと確認してから取れば良かったとすごく反省してます。
本当にすみませんでした。

改めまして、まず感想含め自分のことを書かせてください。
反省会の時に大卒の人達がこんなにいるのだと正直驚きました。
そして、自分と同じ人達がいるということが少し心強く感じた手前、かなり不安になりました。
「何故不安なのか」、今の自分のこと、今後のこと、卒業してからのこと…たくさんのことが入り混じっていてそれらが自分を不安にさせます。夢はあります、希望もあります。でも、これらは大卒の人達、社会人を経験して入ってきた人達、少なくとも持ってる悩みではないかなと感じます。
だからこそ、負けられない、今必死で頑張ろうと思える。

研修2回を通して、具体的な課題がようやく見えてきた気がします。

1バイトを探す(とにかく外に飛び出して、いろいろな現場を経験する)。
 富さんがおっしゃっていたように現場経験をつまないと身につかないと感じました。
 だからアルバイトを探してみようと思います。
 期待は少し薄いですが、当てがないわけではないので(ブライダルの音響会社の社員(講演会などやってる音響会社などを経験した人がいて前に紹介してくれると話をしてくれたので)や三光の方など)その人達にアプローチをかけてどうにかアルバイトとして入って様々な現場で経験を積もうと思います。

2ケーブル巻の練習をする。
 吉井先生に教わったホースで八の字をなるべく毎日やれるように努力します。(これは数をこなさないと無理なので)

3知らない単語を覚える。
 これはもう勉強あるのみです。少なくとも学校の授業でやったことは理解した上で現場に出られるよう復習を頑張ります。

4見学に行く
 これは数としては少なくなりますが、知り合いのアーティストのライブ見学に行くことが今の時点で可能なことです。
 また、大学在学時に入っていたゴスペルサークルの音響の手伝いなどしながら見学できる現場を増やしていきたいと思います。

5資格を取る
 来週の物も含め取れるものは片っ端から取って出来ることを増やしたいです。
 特に電気関係は分からないことだらけなのでなるべく取っていきたいです。

今考えられるのはこれぐらいです。
迷惑ばかりかけると思いますが、また懲りずに参加希望すると思いますので、その時はよろしくお願いします。

<終了>

ここからは質問です。
Beta57とSM57を鼻のあたりに持ってきたりなど試していた時に、唇の前と鼻のあたりでは鼻の前の方が音質が柔らかくなったと思うのですが、それは低音域を「余計にとらない」ためか「とらなさすぎた」ためかどちらなんでしょうか?
マイクの特性としてどれぐらい低音域が取れるとベストな音が拾えるのですか?

個人的には上唇の前で歌う方が好きです。
理由は口の前だと自然に声をそこ(マイク)に入れるんだという意識が働いてしまって音や言葉に勢いやスピード感がなくなってしまう(今回Dreamer'sの良さをそこに感じたため)し、鼻の前だと意識が上にいきすぎて、どんなに上手い人達だろうが歌っているうちに上がってきてしまう喉が余計に上がってしまうのではないかと感じるからです。
音質としても中間で聞きやすいため基本上唇の方が良いのではないかと感じました。
(柔らかくしたいところなど曲によりけりですが)

以上です。
今後ともよろしくお願いします。

3 件のコメント:

M-AQUA さんのコメント...

電源の問題は、養生等私達のオペレーションの問題ではありません。

Mic Arrangeの音質については、『私がこうだ』と決めつけるのは良くないので、ここでは答えません。

『こうしたからこうなる』ではなく、そこがエンジニアとしての肝なんですよ。

Unknown さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
みずこし さんのコメント...

お疲れ様です。

現場に連れて行ってくださる方が身近にいるのは、とても強みになりますね。
それも、コミュニケーションからできた大切な「関係」から生まれたチャンスなので、やはりコミュニケーションは大事だと思いました。

ホースで8の字とはケーブルの代わりにホースで代用するということでしょうか?
早速私も家で実践したいと思います。


あと、私も上唇の上辺りで歌った音が個人的には好きでした。
ただし、曲によりけりで、口前で歌ったときは非常にくっきりした音に聞こえ、アップテンポな、楽しそうな曲のときは口前でも良いのかな?と感じました(実際歌い方の指導で「もっと乱暴に」という指示が入るような極もありました)。
それを考えて、その時その時臨機応変に対応していくことが必要だと感じました。