2012年6月11日月曜日

2012.06.10 Karaoke School Live SR 41RP STAFF REPORT

2012.06.10 Karaoke School Live SR 41RP STAFF REPORT
今日はカラオケ教室の卒業式(発表会)という事で出演者が多く、また長時間の本番だった。

そんな中、集中力を保つ事の難しさを感じた。
音を聴き、マイク・モニター・ケーブル・インカム、そして出演者の方や本番の流れを意識する。
全てを意識しながら作業をする必要がある。

そして常に考える。他のスタッフが作業している内容、トラブルの原因、何か違和感を感じた時。
ほったらかしにしない。考える事が大事。

また、今レポートを書くにあたって常に進行していく本番で感じた事を私は一つ一つ覚えておけなかった。私の場合、もっと細かくメモを取れば良かったと思う。時間は沢山ありました。
コレは次回に向けて要反省。

音響の勉強を始めて2ヶ月も経ってやっと回線票を理解できるようになってきた。
Inputからマルチ、卓へ。卓のOutからEQ、それぞれのAmpそしてハウススピーカー・モニターへ。
この単純な回路、接続部分を含め理解してそして結線。最低限これを理解していないと準備の段階で役立たずだ。
理解出来たといっても今日ももっとイメージを作ってから参加すれば良かったと後悔しています。
それに今回は収録関係の部分が把握出来ずに終わってしまったので勉強し直したいです。

富さんをはじめ楠田さん、本日いらっしゃった照明スタッフさん方、現場のプロの方々とご一緒させて頂く事で凄く刺激を受けます。
自信を持って、仕事の対価としてお金を頂けるように早くなりたいと感じました。

今日も一日色々な意味で凄く面白かったです。
実際悔しい気持ちの方が大きいですが。
参加させて頂きありがとうございました。

2012.05.30 31 0603 Labo Library Music Recording Project終了報告

2012.05.30 31 0603 Labo Library Music Recording Project終了報告

ものすごく久しぶり(たぶん6年ぶりくらい)のラボ教育センター英語教材のお仕事。
今回は、本編の編集ではなく、音楽録音です。
作曲は牟岐先生、インペグは久松さん、そしてラボのディレクターは渡邉さんでした。

得るものばっかりの3日間

内容はライオンと魔女とタンス(なるにあ的なやつであります)

ラボの紹介をしておきます。
ラボ教育センターとは、英語教育機関です。
あまり表立った宣伝をしないのですが、脈々と40年以上も続いている英語教育機関です。

そのラボでは、町の塾のような感覚で、各家庭に生徒を集めて授業を行います。
ラボでは授業とはいわずに、Labo Partyと呼ぶそうです。
先生ではなく、テューター(読みはチューター)さんと、先生を呼びます。

そこで、英語の授業?レッスン?が行われる時に使われる英語教材を、かなーりきちんと作っているのです。
簡単にいえば、英語→日本語順番に喋るラジオドラマと言っていただければ構わないのですが、そのタイトルの背景、もちろん英語そのものの、発音、発声、アクセント、いいまわし、スラング、文化背景等ものすごくきちんと作っています。

そして、小さなお子さんから、目で読んでも楽しめるように、絵本とCDのセットになっているのですが、その絵本のイラストも、音楽も書き下ろしなのです。
とここまで、そのCD絵本教材について、べた褒めなのですが、残念ながら書店での市販はされていないのです。

よろしければ、身近にラボッ子がいるかもしれません。

さてさて、本題です。
まずはプランを。
音楽録音は、サウンドシティBstで行われました。
当初録音は1日、Mixも1日でした。しかし、曲数が多く、トータルで135曲の収録でした。







Mixはこんな部屋で。
まるまる2日かかりました。
フィジコンあるとやっぱ便利。
完成がたのしみー。
スタジオで一人でレバニラとチャーハン頼んだのが良い思い出になりました。

2012年6月8日金曜日

2012.06.06 NishiAzabu New Open Blues Bar Sound Maintenance Project経過報告

2012.06.06 NishiAzabu New Open Blues Bar Sound Maintenance Project経過報告
西麻布に新しくオープンするブルースバーの音響セットアップ&調整を、作曲家の日向さん経由で依頼されました。
がんばるぞー!

2012年6月7日木曜日

2012.04.27 Dreamers Union Choir Gospel to the Next Shibuya O-West SR40LC STAFF REPORT

 2012.04.27 Dreamers Union Choir Gospel to the Next Shibuya O-West SR40LC STAFF REPORT

HOUSEは富さん、MONITOR(袖オペ)は戸田音響の大坪さんで、私はステージ担当でした。仕込みでは男性Choirのみなさんに手伝っていただきながらマイクのセッティングをしたのですが、人に説明したり、指示したりすることの難しさを今回改めて実感しました。
いつもは指示を受けて動く側ばかりだし、たとえやるべきことが何なのかわかっていても、自分の作業をしながら人のことも見て指示をする、というのは、言葉も動きも足りないことばかりで、まだまだだと思いました。

間違った指示をしてしまうこともあり申し訳なかったです。
目の前のことでいっぱいいっぱいにならないようにするには、手元だけでなく周りも見ること。

富さんにも一番最初に現場へ連れていってもらったときからずっと言われ続けていますが、「よく見ること」が大事。

それと、仕込みの段階でバンドとChoirの位置が確定していなかったので、仮の場所にセッティングするときには、もう少し動かしやすく、かつ邪魔にならない場所にマイクを立てれば良かったと思います。

楽器を置く場所をちゃんと考えられていなかったりしました。先読みして考えること。
本番中はステージマンの仕事と、ゲストのLadyさんのフォロー。

転換はなく、オープニングアクト後、Keyの撤収とマイクのセッティングがありました。
また、LadyさんはSubステージとMainステージを行き来することがあったので、導線をしっかり確保。
なるべく足下をすっきりさせるためにもケーブルは綺麗に。
あと、当然ながら英語が話せるのならば、それに超したことはないと思います。
ゲストのLadyさんが外国人の方だったのですが、今回に限らず、この先どこへ行っても外国の方と接する機会がたくさんあると思います。聞き取れるだけでもその場の状況が瞬時にわかるようになるでしょうし、やはり英語は必要なんだと思います。
そして今回、DUCのライブで音響スタッフとして働かせてもらうのは、私にとって2回目でした。

一回目は去年の6月にあった南青山MANDALAでのライブで、あの時は私にとって、音響スタッフとして初めての”本番”でした。

リハや本番でも、去年のことを思い出しながらDUCの歌を聴いていました。
音響の勉強をし始めてまだ一年ですが、それでも少しは成長できてるのかな、と。
正直自分では、現場へ行ってもまだまだ満足に動けることは少ないし、緊張もするし、技術的な実力はほとんど変わっていないのかな、と思います。
ただ、こうして現場に行く回を重ねるごとに、「現場」という場の雰囲気に慣れてきたとは思うし、普段から「よく見よう」「よく聴こう(聞こう)」と、以前より意識するようになったと思います。

DUCの歌にはいつも勇気をもらいます。
特に今回は、DUCの新曲、My List がとても印象的でした。
素敵であたたかい歌詞とメロディーの曲だと思いました。
突然だったのにリハと本番、参加させていただきありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

2012年6月3日日曜日

2012.06.24 六本木下見

2012.06.24 六本木下見
新国立美術館左側の建物で行われる文化祭のための下見です。