2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RP-4 STAFF REPORT
今回現場に参加させて頂いて、自分の中で出てきた課題をまとめてみます。
・会話をスムーズに取れるようにする。
相手が誰であっても積極的に会話をする。特に現場では声が小さいと聞こえない事も多いので、普段より伝えようという意思をしっかり持つ。頭の中を整理して明確に伝えられるように。それと現場で使われている言葉を知っているだけでは無く、使えるようになっていなければ、円滑にやり取りをするのは難しいと感じた。それらの言葉のいくつかは、座学や学校での実習で何度か耳にしたことのあるはずのものでも、指示を出された時に『これってどういう意味だったっけ?』と一瞬とまどってしまった。いままでInputしてきたものを、うまく引き出す事が出来ていない。解らない事は聞けるうちに聞いておく。
・いろいろなジャンルの音楽に興味を持つ。
リハーサルの途中パートの配置が普通のゴスペルやコーラスとは違う事を教えて頂いたとき、それまでそういった視点を持っていなかったと思った。今まで聞いてこなかった音楽の事を知っていないと、それがどう違うのかに近づけない。自分からも持ってい広く音楽に触れる必要がある。
・全体の流れを考えて行動出来るようになる。
自分が何をするかでは無くて、この状況なら何をすべきか廻りの流れから読み取る。今回自分は周りが見えておらず、指示待ちの状態が多かった。全体を見てそのときひるような役割を見つける。あくまでもミュージシャンの方達の為の役割だという事を忘れない。キーボードの音が必要になったとき、素早くFADERを上げて、音を生かしていたトミさんを見てはっとした。要望が出る前に動けるようになりたい、流れを止めない。
・現場に積極的に参加していく。
今回初めて現場に参加した事で、いかに自分が解った気になっていたかを思い知らされた。座学→実習→現場の間で、知識を得て、それを引き出す訓練をする。打ち合せや全体の行程を整理する事も含めて、全て自分の為になる事だと思う。『書き出す』『実際にやってみる』の経験を経て初めて自分のものになる。
2011年7月10日日曜日
2011年7月7日木曜日
2011.07.03 Yokohama Soko Seiri 40RP-2 STAFF REPORT
2011.07.03 Yokohama Soko Seiri 40RP-2 STAFF REPORT
[メモ]
・ケーブル巻き
①こぶにならない(くぐらないように)
②よれをとる(とらなきゃいけないという意識で)
③巻く大きさを均一にする
輪の大きさを均一にすることばかりに目がいきがちだけど、それよりも大事なのはこぶを作らないこと。
くぐらないように注意をすること。
それとオスメスがつながっている状態にすることが②③より大切。
練習をするときは常に本番を意識して巻くようにする。
巻くときは手元とケーブルばかりを見るのではなく周りの状況を見つつ次にやることも考えられたらベスト!
巻く姿勢は輪を体の右側で縦に直角になるように巻くとやりやすい。
せまく小さく巻くほうがやりやすい。
ただ速くしようとしても、理解してなければ意味がないので、仕組みを覚えてスピードを上げる。
ケーブルの端に意識を置く→配線のときに端に注意しておけば、こぶになるのを防げる。
・プライヤー(工具)→SM58&SM57のケースに入っている
・ショート…+と-がつながってしまうこと
・ラッシングバー、ラッシングベルトは原理を理解する。→見た目でわかるように『てこの原理』くらいは知っとくといいかも?
・声かけ大事!誰とでも息を合わせられるようにしっかり声を出そう
[感想]
ただケーブルを早く巻く、きれいに巻くことばかりを考えていたので、仕組みを少しでも理解できて練習することができてよかった。ケーブル一つ巻くのがこんなに難しいとは思ってなかった部分があった。
変換ネジがついていたり、自分たちが使う機材なんだからもっと関心を持って、どうすれば自分たちがもっと使いやすいか、わかりやすいかを考えて整理することが必要だと思った。
機材をもっとよく見て、どこを持ってどうすれば安全で早く運べるかをちゃんと観察できてない部分も多いなと感じたから、もっと見て、把握しようと思った。
相変わらず声かけが足りなかった。機材を持ってから気づくとか思ったことを行動にできるまでに時間がかかる。あとは声の大きさも足りなかったように思えた。
とにかくは観察が必要。倉庫整理でも現場でも、時間があれば観察が必要だと思った。
[メモ]
・ケーブル巻き
①こぶにならない(くぐらないように)
②よれをとる(とらなきゃいけないという意識で)
③巻く大きさを均一にする
輪の大きさを均一にすることばかりに目がいきがちだけど、それよりも大事なのはこぶを作らないこと。
くぐらないように注意をすること。
それとオスメスがつながっている状態にすることが②③より大切。
練習をするときは常に本番を意識して巻くようにする。
巻くときは手元とケーブルばかりを見るのではなく周りの状況を見つつ次にやることも考えられたらベスト!
巻く姿勢は輪を体の右側で縦に直角になるように巻くとやりやすい。
せまく小さく巻くほうがやりやすい。
ただ速くしようとしても、理解してなければ意味がないので、仕組みを覚えてスピードを上げる。
ケーブルの端に意識を置く→配線のときに端に注意しておけば、こぶになるのを防げる。
・プライヤー(工具)→SM58&SM57のケースに入っている
・ショート…+と-がつながってしまうこと
・ラッシングバー、ラッシングベルトは原理を理解する。→見た目でわかるように『てこの原理』くらいは知っとくといいかも?
・声かけ大事!誰とでも息を合わせられるようにしっかり声を出そう
[感想]
ただケーブルを早く巻く、きれいに巻くことばかりを考えていたので、仕組みを少しでも理解できて練習することができてよかった。ケーブル一つ巻くのがこんなに難しいとは思ってなかった部分があった。
変換ネジがついていたり、自分たちが使う機材なんだからもっと関心を持って、どうすれば自分たちがもっと使いやすいか、わかりやすいかを考えて整理することが必要だと思った。
機材をもっとよく見て、どこを持ってどうすれば安全で早く運べるかをちゃんと観察できてない部分も多いなと感じたから、もっと見て、把握しようと思った。
相変わらず声かけが足りなかった。機材を持ってから気づくとか思ったことを行動にできるまでに時間がかかる。あとは声の大きさも足りなかったように思えた。
とにかくは観察が必要。倉庫整理でも現場でも、時間があれば観察が必要だと思った。
ラベル:
Soko Seiri,
STAFF REPORT
2011年7月6日水曜日
2011.07.06 Setagaya Choir Event Hall Inspection Project終了報告
2011.07.06 Setagaya Choir Event Hall Inspection Project終了報告
とにかくこれが一番大事なことだよ!
車椅子の方への動線確保、点字ブロックへの配慮。
とにかく人に迷惑かけて自分達だけが楽しいことを野郎ということにはならないよね。
安心・安全・丁寧
Universal
とにかくこれが一番大事なことだよ!
車椅子の方への動線確保、点字ブロックへの配慮。
とにかく人に迷惑かけて自分達だけが楽しいことを野郎ということにはならないよね。
安心・安全・丁寧
Universal
ラベル:
GOSPEL,
INSIDE SR,
INSPECTION,
PROJECT終了報告
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40LC-1 STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40LC-1 STAFF REPORT
7月2日(土)Dreamer’s Union Choir リハーサル at 東京経済大学(地下スタジオ)
<メモ>
・「リハだからわかること」をメモしよう。
→ex:Choirの並び方、誰がどの曲のどこでソロを歌うのか、
歌うときによく動く人やマイクを使うときの癖など。
・マイクの距離→口の前、鼻の前、上唇あたり、微妙な加減で音は変わってくる。
・スタッフが一番良い場所(スピーカーの真ん前)で音を聴ける機会は少ない。
マイクやケーブルを直す一瞬が、音を聴くチャンス!
・マイク→Bata58、SM57などで音の違いを比較してみよう。
音響の学校に通っているのだから、自分で授業や空き時間を上手く活用してやってみる。
・使うマイクの種類が違う場合は、その理由をミュージシャンにきちんと説明すること。
<感想・今後について>
前回のレコーディングにも参加させていただいたのですが、今回のリハはまた違う緊張感があったと思います。
富さんにも言われましたが、「リハーサルでしか出来ないこと」、「リハーサルだからわかること」をもっと考えて観察することが大切だと思いました。「何のためのリハーサルなのか」をわかっていなくては、リハをやる意味がなくなってしまいます。
前回の倉庫整理のレポートでも書きましたが、私はまずは、電気についてきちんと勉強し直そうと思います。
「そのうちわかる」「なんとかなる」と思わずに、今やるべきことを今やる。これは「やるべきこと」であると同時に、「今しか出来ないこと」のひとつでもあると思います。現場に出てからでは遅いし、その時にやり直してる時間もきっとない。
だから今やっている勉強・授業を、今まで以上にしっかりやっていこうと思います。
それから、「大きな声を出せるようにすること」。
人も多くあわただしい現場で、自分の思っていることを相手に的確に伝えるためには、まずは声を出す必要があります。普段は出せていても、いざというときに出せなければ意味がないし、「緊張して」「混乱して」は、もう言い訳にしかなりません。
そして声が出せるようになったら、「自分の言葉でわかりやすく話せるようになること」。
相手に伝わる話をできるようになるために、私はまず、本をたくさん読もうと思っています。
最近私は本を読む機会が少ないのですが、本をたくさん読む人は、人に説明をするのが上手い人が多いと思います。富さんがよく言う「会話」をもっと円滑なものにするために、相手に伝わりやすい言葉と話し方を身に付けたいです。
そしてあとは、とにかく「機材に慣れること」。
どういうふうに使ったら効率良く使えるのか、いろいろなやり方を考えて、それをやってみること。
今はまだ学生で、学校で出来ることがたくさんあります。失敗も経験になります。
いつか現場に仕事に行って、「学生のときにあれをやっておけば良かった」というふうにならないよう、今出来る事を思いつく限りどんどんやっていこうと思います。
7月2日(土)Dreamer’s Union Choir リハーサル at 東京経済大学(地下スタジオ)
<メモ>
・「リハだからわかること」をメモしよう。
→ex:Choirの並び方、誰がどの曲のどこでソロを歌うのか、
歌うときによく動く人やマイクを使うときの癖など。
・マイクの距離→口の前、鼻の前、上唇あたり、微妙な加減で音は変わってくる。
・スタッフが一番良い場所(スピーカーの真ん前)で音を聴ける機会は少ない。
マイクやケーブルを直す一瞬が、音を聴くチャンス!
・マイク→Bata58、SM57などで音の違いを比較してみよう。
音響の学校に通っているのだから、自分で授業や空き時間を上手く活用してやってみる。
・使うマイクの種類が違う場合は、その理由をミュージシャンにきちんと説明すること。
<感想・今後について>
前回のレコーディングにも参加させていただいたのですが、今回のリハはまた違う緊張感があったと思います。
富さんにも言われましたが、「リハーサルでしか出来ないこと」、「リハーサルだからわかること」をもっと考えて観察することが大切だと思いました。「何のためのリハーサルなのか」をわかっていなくては、リハをやる意味がなくなってしまいます。
前回の倉庫整理のレポートでも書きましたが、私はまずは、電気についてきちんと勉強し直そうと思います。
「そのうちわかる」「なんとかなる」と思わずに、今やるべきことを今やる。これは「やるべきこと」であると同時に、「今しか出来ないこと」のひとつでもあると思います。現場に出てからでは遅いし、その時にやり直してる時間もきっとない。
だから今やっている勉強・授業を、今まで以上にしっかりやっていこうと思います。
それから、「大きな声を出せるようにすること」。
人も多くあわただしい現場で、自分の思っていることを相手に的確に伝えるためには、まずは声を出す必要があります。普段は出せていても、いざというときに出せなければ意味がないし、「緊張して」「混乱して」は、もう言い訳にしかなりません。
そして声が出せるようになったら、「自分の言葉でわかりやすく話せるようになること」。
相手に伝わる話をできるようになるために、私はまず、本をたくさん読もうと思っています。
最近私は本を読む機会が少ないのですが、本をたくさん読む人は、人に説明をするのが上手い人が多いと思います。富さんがよく言う「会話」をもっと円滑なものにするために、相手に伝わりやすい言葉と話し方を身に付けたいです。
そしてあとは、とにかく「機材に慣れること」。
どういうふうに使ったら効率良く使えるのか、いろいろなやり方を考えて、それをやってみること。
今はまだ学生で、学校で出来ることがたくさんあります。失敗も経験になります。
いつか現場に仕事に行って、「学生のときにあれをやっておけば良かった」というふうにならないよう、今出来る事を思いつく限りどんどんやっていこうと思います。
ラベル:
GOSPEL,
INSIDE SR,
STAFF REPORT
2011年7月5日火曜日
2011.07.03 Yokohama Soko Seiri 40RP-1 STAFF REPORT
2011.07.03 Yokohama Soko Seiri 40RP-1 STAFF REPORT
○分かった事
~ケーブルについて~
ケーブル巻きで大事な事
①くぐらない、コブにならない
②よれを取る
③巻きを均一に
なによりも①。どんなにきれいに巻く事ができてもくぐっていればほどいたときに絡まってしまう。
両端(オスメス)が正しい位置にあるようにし繋げ、マジックテープや紐でくくる。他には、
・端を意識する
・巻く時、手は体に対し垂直に、低めに
・オス側メス側どちらからでも巻けるように。
・真ん中から巻くとねじれが取れやすい。
・人が見ていると思ってやる。スピード。
・もし両端を別々の人が巻いていたとしても、正しく巻いていれば足す事も可能。
・ねじれている時は巻いて束にしたケーブルごとクルクル回す(崩れないように)
・ねじれがクセになっているケーブルも「ケーブルが悪いから」ではなく何回もかけて自分で直そうとする。
・手元に集中しない。次の仕事を探しながら。
~その他~
・ショート=+と-が接触すること
・6dB下がったとき、HotかColdどちらかが切れてるかも?
・プライヤー(工具)
・現場での空き時間にできること
・ケーブルの集まる場所(マルチボックスの周り等)にいればいちいち動かなくても巻けるし、端と端を取り合う 事も無い
・見た目よりも安全!
・倉庫にしまう際、次に取り出しやすい位置に取っ手を持ってくる。
・すぐ使う物は奥に仕舞わない
○感想
2日のリハーサルの電源のトラブルの原因が変換ケーブルの配線に問題があったことが解り解決した。授業でもケーブルの仕組みを勉強しましたが、分かった気でいてイマイチ理解していないことが分かりました。もっと座学の内容を自分の中で整理して深め、現場で役立てなければいけないと思いました。テスターだってせっかく買ったのだからもっと使いこなそうと思います。
ケーブル巻き一つとってもこんなに注意点があるとは思いませんでした。正直、きれいに巻く事を目的にしていたところがありました。いくらきれいに巻けたって時間がかかっていたのでは意味が無い。巻いている間に次にどう行動するかを考えながら手早くできるように。また、次に使う時に使いやすいように。これはケーブルだけではなく機材などにも共通する事だと思いました。
マイクホルダーを繋ぐ変換ネジがつきっぱなしのスタンドがあったことに言われるまで気がつかなかった。
多分気がついていたとしても「つきっぱなしだな~」と思ってそのままにしていたと思います。自分達が使う機材にもっと関心を持たなければいけないと思いました。使うだけ、終わったらしまうだけにしないで、もっと使いやすくする方法を考えたいです。
地面と倉庫のちょっとした段差が辛かった。現場ではもっと段差が大きいかもしれない。階段があるかもしれない。
一緒に運ぶパートナーがかわっても安心安全に運ぶには持ち方の工夫と声掛けが大事だと思いました。
あとは体力。今回のように小さめなスピーカーは一人でもスタンドに組み立てられるようにしたいです。
○分かった事
~ケーブルについて~
ケーブル巻きで大事な事
①くぐらない、コブにならない
②よれを取る
③巻きを均一に
なによりも①。どんなにきれいに巻く事ができてもくぐっていればほどいたときに絡まってしまう。
両端(オスメス)が正しい位置にあるようにし繋げ、マジックテープや紐でくくる。他には、
・端を意識する
・巻く時、手は体に対し垂直に、低めに
・オス側メス側どちらからでも巻けるように。
・真ん中から巻くとねじれが取れやすい。
・人が見ていると思ってやる。スピード。
・もし両端を別々の人が巻いていたとしても、正しく巻いていれば足す事も可能。
・ねじれている時は巻いて束にしたケーブルごとクルクル回す(崩れないように)
・ねじれがクセになっているケーブルも「ケーブルが悪いから」ではなく何回もかけて自分で直そうとする。
・手元に集中しない。次の仕事を探しながら。
~その他~
・ショート=+と-が接触すること
・6dB下がったとき、HotかColdどちらかが切れてるかも?
・プライヤー(工具)
・現場での空き時間にできること
・ケーブルの集まる場所(マルチボックスの周り等)にいればいちいち動かなくても巻けるし、端と端を取り合う 事も無い
・見た目よりも安全!
・倉庫にしまう際、次に取り出しやすい位置に取っ手を持ってくる。
・すぐ使う物は奥に仕舞わない
○感想
2日のリハーサルの電源のトラブルの原因が変換ケーブルの配線に問題があったことが解り解決した。授業でもケーブルの仕組みを勉強しましたが、分かった気でいてイマイチ理解していないことが分かりました。もっと座学の内容を自分の中で整理して深め、現場で役立てなければいけないと思いました。テスターだってせっかく買ったのだからもっと使いこなそうと思います。
ケーブル巻き一つとってもこんなに注意点があるとは思いませんでした。正直、きれいに巻く事を目的にしていたところがありました。いくらきれいに巻けたって時間がかかっていたのでは意味が無い。巻いている間に次にどう行動するかを考えながら手早くできるように。また、次に使う時に使いやすいように。これはケーブルだけではなく機材などにも共通する事だと思いました。
マイクホルダーを繋ぐ変換ネジがつきっぱなしのスタンドがあったことに言われるまで気がつかなかった。
多分気がついていたとしても「つきっぱなしだな~」と思ってそのままにしていたと思います。自分達が使う機材にもっと関心を持たなければいけないと思いました。使うだけ、終わったらしまうだけにしないで、もっと使いやすくする方法を考えたいです。
地面と倉庫のちょっとした段差が辛かった。現場ではもっと段差が大きいかもしれない。階段があるかもしれない。
一緒に運ぶパートナーがかわっても安心安全に運ぶには持ち方の工夫と声掛けが大事だと思いました。
あとは体力。今回のように小さめなスピーカーは一人でもスタンドに組み立てられるようにしたいです。
ラベル:
Soko Seiri,
STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RP-3 STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RP-3 STAFF REPORT
今後自分がどう行動すべきか。
○授業と現場を結びつける
どうしても授業は授業で習う事、現場は現場で行う事、バラバラに考えてしまう。また、現場で「あ、これ授業 でやったな」と思ってもうまく結びつかないことがある。理解しても実際にできるかどうかは別。けれど理解していなければ行動に移す事はできないと思う。授業の内容をしっかり理解して現場ですぐ頭の中で取り出せる準備をしようと思った。分からないものはそのままにせずに調べる、聞く。
○現場に慣れる
ただ数をこなすだけでなく、そのときそのときの反省を次回に活かす。行っただけで満足しない。よりよい仕事ができるように考える。
○いろいろな音楽を聴く、知る
その音楽のジャンル特有の特徴があると思う。どんな楽器を使うのか、何人で演奏するのか、誰がリードするのか、どこで強拍がくるのか、どのパートでグルーブを感じれば良いのか等注目すべき点があると思う。 今回ゴスペルと宗教の関係性を初めて知った。音楽の歴史も知っていた方が良いと思った。
○次はどう行動すべきか自分で考える
今回も前回も指示を出されてやっと動けた感じがした。普段の班行動でもどこかできる人に頼ってしまうところがある。「言われたからやった」から早く抜け出せるように常に次にどう行動すべきか考える余裕があるように心がけたい。
○コミュニケーション
今回は特に声の大きさについて指摘されました。自分自身声の大きさはもちろん、コミュニケーション自体うまく図れていなかった。きちんと会話をする。普段からできることだと思うので気を付ける。
○様々なことに興味を持つ
音楽、勉強、機材、人等様々な事に対し興味を持つ事が知ること、理解することへのきっかけになると思う。音だけでなくちょっとした変化に気づけるようにしたい。「自分には関係ない」と思っていると損をすることが多いと思う。
○↑を実行する。レポートにまとめただけで満足しない!!
今後自分がどう行動すべきか。
○授業と現場を結びつける
どうしても授業は授業で習う事、現場は現場で行う事、バラバラに考えてしまう。また、現場で「あ、これ授業 でやったな」と思ってもうまく結びつかないことがある。理解しても実際にできるかどうかは別。けれど理解していなければ行動に移す事はできないと思う。授業の内容をしっかり理解して現場ですぐ頭の中で取り出せる準備をしようと思った。分からないものはそのままにせずに調べる、聞く。
○現場に慣れる
ただ数をこなすだけでなく、そのときそのときの反省を次回に活かす。行っただけで満足しない。よりよい仕事ができるように考える。
○いろいろな音楽を聴く、知る
その音楽のジャンル特有の特徴があると思う。どんな楽器を使うのか、何人で演奏するのか、誰がリードするのか、どこで強拍がくるのか、どのパートでグルーブを感じれば良いのか等注目すべき点があると思う。 今回ゴスペルと宗教の関係性を初めて知った。音楽の歴史も知っていた方が良いと思った。
○次はどう行動すべきか自分で考える
今回も前回も指示を出されてやっと動けた感じがした。普段の班行動でもどこかできる人に頼ってしまうところがある。「言われたからやった」から早く抜け出せるように常に次にどう行動すべきか考える余裕があるように心がけたい。
○コミュニケーション
今回は特に声の大きさについて指摘されました。自分自身声の大きさはもちろん、コミュニケーション自体うまく図れていなかった。きちんと会話をする。普段からできることだと思うので気を付ける。
○様々なことに興味を持つ
音楽、勉強、機材、人等様々な事に対し興味を持つ事が知ること、理解することへのきっかけになると思う。音だけでなくちょっとした変化に気づけるようにしたい。「自分には関係ない」と思っていると損をすることが多いと思う。
○↑を実行する。レポートにまとめただけで満足しない!!
ラベル:
GOSPEL,
INSIDE SR,
STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RP-2 STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RP-2 STAFF REPORT
[今回のリハーサル、6/18のRecの2回を通してこれからの課題]
・教室でできることをやる
座学で教わったことは頭に入ってないと、現場に行って出来ることが限られてしまう。
当たり前のことだけど座学ってどうしても毛嫌いしてしまう部分があるから後回しにしがち。
あとは授業だけでなく、教室にある機材を使えるようにする、卓回りの配線をきれいにする。
・会話をする。
まずは学科ごとの壁を壊して仲良くなる。全員と話してみる。全員の名前を覚える。
相手のことを理解しようと思って話をする。Outputすることを忘れない。
・音響の本や資料を読む。
学校だけでなく、常に音楽に触れていることが今の自分にとって必要なことだと思ったから、取り入れられるものは取り入れていきたい。
そしてそれの感想や思うことを、形として残したり、誰かに話すことを忘れない。
・現場に行く
ついていく、のではなく自分が意思を持って参加する。
ただ行くだけではなく、クライアントのことをよく考え、自分のことばかりにならない。
[感想]
打ち合わせ、リハーサル、そして倉庫整理。
すべてを通して、やっぱり一番感じたことはコミュニケーションの大切さでした。
何気ないことでも自分からOutputしていかなければ得るものも得られない。
自分がコミュニケーションが苦手だな、と思ったらたわいもない会話からでもいいからコミュニケーションをとる努力をするべきだな、思いました。
ありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。
[今回のリハーサル、6/18のRecの2回を通してこれからの課題]
・教室でできることをやる
座学で教わったことは頭に入ってないと、現場に行って出来ることが限られてしまう。
当たり前のことだけど座学ってどうしても毛嫌いしてしまう部分があるから後回しにしがち。
あとは授業だけでなく、教室にある機材を使えるようにする、卓回りの配線をきれいにする。
・会話をする。
まずは学科ごとの壁を壊して仲良くなる。全員と話してみる。全員の名前を覚える。
相手のことを理解しようと思って話をする。Outputすることを忘れない。
・音響の本や資料を読む。
学校だけでなく、常に音楽に触れていることが今の自分にとって必要なことだと思ったから、取り入れられるものは取り入れていきたい。
そしてそれの感想や思うことを、形として残したり、誰かに話すことを忘れない。
・現場に行く
ついていく、のではなく自分が意思を持って参加する。
ただ行くだけではなく、クライアントのことをよく考え、自分のことばかりにならない。
[感想]
打ち合わせ、リハーサル、そして倉庫整理。
すべてを通して、やっぱり一番感じたことはコミュニケーションの大切さでした。
何気ないことでも自分からOutputしていかなければ得るものも得られない。
自分がコミュニケーションが苦手だな、と思ったらたわいもない会話からでもいいからコミュニケーションをとる努力をするべきだな、思いました。
ありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。
ラベル:
INSIDE SR,
STAFF REPORT
2011年7月4日月曜日
2011.07.03 Yokohama Soko Seiri Project終了報告
2011.07.03 Yokohama Soko Seiri Project終了報告
マイクスタンド&ホルダーで、変換ねじが抜けなくなっちゃったら、プライヤーではずしてください。
M-AQUAは AKG(3/8)ネジが基本です。BTS(PF1/2)、SHURE(5/8)はいやよ。
ケーブル巻きのコツを人に伝えるのって難しいね!
マイクスタンド&ホルダーで、変換ねじが抜けなくなっちゃったら、プライヤーではずしてください。
M-AQUAは AKG(3/8)ネジが基本です。BTS(PF1/2)、SHURE(5/8)はいやよ。
ケーブル巻きのコツを人に伝えるのって難しいね!
ラベル:
PROJECT終了報告,
Soko Seiri
2011年7月3日日曜日
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40SV-1 STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40SV-1 STAFF REPORT
先日は貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
PA関連の現場に実際立ち会うことはほぼなかったので、新鮮な驚きばかりでした。
本来ならば、音響の学校に通っている一生徒としてもっと積極的に動かなければいけなかったな、と思っています。反省と、そして通常授業では体験できないような貴重な勉強になったこととして、少しですがレポートを書かせて頂きました。
まず一番感じたことは、自分の役割をしっかり認識して動かなければいけないということでした。
記録カメラの手伝い、という形で参加させてもらいましたが、その手伝いというのも曖昧な認識のまま当日を向かえてしまい、今はカメラマンについていた方がいいのか、もしくはRPLCの方たちの手伝いをすればいいのか、という風に、終始おろおろしてしまった一日のように感じます。
頭の中でこういう時はこう動く、などのイメージトレーニングをしっかりして役割を自分なりに解釈して、そして現場の流れを読んでしっかり動かなければならないんだな、と痛感しました。
イメージトレーニングについては富先生の「スタッフとて参加する前に」というHPの項目を読んで実践したはずなのに、できていなかったように思います。
あとは『何もしていない時に自分のやるべきことを見つける力』、というのを培っていきたいと思います。
しかしそのためには、何よりも最低限の知識がないといけないと痛感しました。
マイク等についての授業が少ないとはいえ、飛び交っている単語がわからない。
悔しく、自分に大きな憤りを感じた瞬間でした。
改めて思ったことは、口頭でも申しましたがチームワーク、コミニュケーションの大切さです。
『大切だ!』と感じたのもそうですがどちらかといえば、『誰かが声を出す』『誰かがそれに答える』『お互いがお互いを補佐し合う』『注意し合う』こういったコミュニケーションが、RPLCの方たちの間で当たり前に交わされていて、ちょっとした感動を覚えました。
仕事に限った話ではないですが、コミュニケーションって素晴らしい!と感じた一日でした。
きっと、現場においてはまだまだそのコミュニケーションでは足りないのかもしれませんが、
これこそ今までのSVでの授業ではわからなかったことなので、参加させて頂いて本当に良かったです。
そして、少し担当させて頂いた音声の役割がとても面白かったです。
あんまり動きすぎると映像と同期した時に音像?がぶれたりするのだろうとか、いかに存在感を消してカメラに映らないように(しかし音源からは離れないように)する等、考え出すと研究することが山ほどあると感じました。
基礎録音で富先生に教えて頂いたアドバイスを反芻しながらワクワクして動いていました。
しかし搬入の際、みなさんの邪魔を何回もしてしまったので反省しています。
今回のことで、色んなことを学ばさせて頂きました。
『わからない』とあきらめないで色々なことを吸収しようと努力する、役割と目標を定める、声の掛け合い。
学んだことは、PAの仕事でなくても生かされる大切なものでした。
参加させて頂きありがとうございました。
それでは失礼します。
先日は貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
PA関連の現場に実際立ち会うことはほぼなかったので、新鮮な驚きばかりでした。
本来ならば、音響の学校に通っている一生徒としてもっと積極的に動かなければいけなかったな、と思っています。反省と、そして通常授業では体験できないような貴重な勉強になったこととして、少しですがレポートを書かせて頂きました。
まず一番感じたことは、自分の役割をしっかり認識して動かなければいけないということでした。
記録カメラの手伝い、という形で参加させてもらいましたが、その手伝いというのも曖昧な認識のまま当日を向かえてしまい、今はカメラマンについていた方がいいのか、もしくはRPLCの方たちの手伝いをすればいいのか、という風に、終始おろおろしてしまった一日のように感じます。
頭の中でこういう時はこう動く、などのイメージトレーニングをしっかりして役割を自分なりに解釈して、そして現場の流れを読んでしっかり動かなければならないんだな、と痛感しました。
イメージトレーニングについては富先生の「スタッフとて参加する前に」というHPの項目を読んで実践したはずなのに、できていなかったように思います。
あとは『何もしていない時に自分のやるべきことを見つける力』、というのを培っていきたいと思います。
しかしそのためには、何よりも最低限の知識がないといけないと痛感しました。
マイク等についての授業が少ないとはいえ、飛び交っている単語がわからない。
悔しく、自分に大きな憤りを感じた瞬間でした。
改めて思ったことは、口頭でも申しましたがチームワーク、コミニュケーションの大切さです。
『大切だ!』と感じたのもそうですがどちらかといえば、『誰かが声を出す』『誰かがそれに答える』『お互いがお互いを補佐し合う』『注意し合う』こういったコミュニケーションが、RPLCの方たちの間で当たり前に交わされていて、ちょっとした感動を覚えました。
仕事に限った話ではないですが、コミュニケーションって素晴らしい!と感じた一日でした。
きっと、現場においてはまだまだそのコミュニケーションでは足りないのかもしれませんが、
これこそ今までのSVでの授業ではわからなかったことなので、参加させて頂いて本当に良かったです。
そして、少し担当させて頂いた音声の役割がとても面白かったです。
あんまり動きすぎると映像と同期した時に音像?がぶれたりするのだろうとか、いかに存在感を消してカメラに映らないように(しかし音源からは離れないように)する等、考え出すと研究することが山ほどあると感じました。
基礎録音で富先生に教えて頂いたアドバイスを反芻しながらワクワクして動いていました。
しかし搬入の際、みなさんの邪魔を何回もしてしまったので反省しています。
今回のことで、色んなことを学ばさせて頂きました。
『わからない』とあきらめないで色々なことを吸収しようと努力する、役割と目標を定める、声の掛け合い。
学んだことは、PAの仕事でなくても生かされる大切なものでした。
参加させて頂きありがとうございました。
それでは失礼します。
ラベル:
INSIDE SR,
Live Video,
STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RP-1 STAFF REPORT
2011.07.02 Dreamers' Union Choir Rehersal 40RP-1 STAFF REPORT
今回の作業を通して反省する点はたくさんありました。
それを踏まえて、今後どうしていくか自分なりに考えて見ました。
1、身近なところを利用して練習をする
富さんが「ここは音響の学校」とよくおっしゃるように、教室には機材が置いてあります。
ミキサーもアンプも置いてあるし、なによりケーブルもたくさん置いてあります。
前回参加させていただいた倉庫整理のときにも書きましたが、やはり「身近なところにあるものをどんどん利用して経験を積む」ことが大事だと思います。
授業でケーブルを使ったら率先してケーブル巻きをする。
暇を見つけたらケーブルを出して巻きなおしてみる。
ミキサー等を結線して自分で音を出してみる。
教室の中だけでも基本的なことが自分で練習できるので、最大限に活用したいと思います。
2、もう一度今まで授業でやったことを考えてみる
座学の授業では理解できなかったことが、現場で初めてつながることがありました。
もう一度、今までやったことを考えなおして、実際に経験したことと結びつけてしっかり理解をしたいと思います。
頭の中で考えるだけでなく、紙に書いて視覚化してみたり、少し工夫をすることでより理解できるのではと思います。
また、今までのことだけでなく音響に関する本や資料を読んで新しい知識をつけることも、やれることの一つだと思います。
理解できない部分があれば先生方に質問して、理解をしていこうと思います。
専門的なことがわからない人にもわかりやすく説明できるようになる。
幸い知人や家族などに、話に興味を持ってくれる人が身近にいるので、そういった人たちに説明してみて「自分の知識の確認」をしてみることも可能だと思いました。
3、常に周りを見て、声をかける癖をつける
大きな声が全然出せていない、というご指摘がありました。
声はコミュニケーションのツールとして非常に大切なものであるし、現場では返事や声かけは絶対に必要なことです。
実習の授業などはそれを練習する場でもあると思うので、常に周りに気を配り
危険な箇所を周りに知らせたり、指示されたことを理解したらしっかりとした返事をすることを意識していきたいと思います。
また、周りを見るという点では、プライベートでライブや芝居などを見に行った時に、音響のスタッフはどのようなことをしているのか
養生の仕方やステージ上のケーブルやスタンドへの気の配り方などを注意して見て、研究することなどもできると思いました。
4、経験をつめるチャンスをどんどん利用する
利用する、という言い方は適切ではないかもしれませんが
富さんや他の先生方が下さるチャンスを逃さず、とにかく現場についていってたくさん経験することが必要だと思いました。
そのためには、やはり予備知識がないと足手まといになってしまいます。
日ごろの授業での予習復習はもちろん
倉庫整理などにも積極的に参加して機材に触れたり
「会話」を通して理解したうえで現場に参加していきたいです。
あと、個人的な反省ではありますが「頭の中の整理」が全くできていなかったです。
準備するものが頭から抜けていて「言われたからやった」という感じでしか動けておらず(メモには「渡されたものを確認せず鵜呑みにしすぎた」と書きました)
その結果無駄な作業を増やしてしまったり、とっさに言われたことにも答えられなかったりという事が、今回に限らずよく見受けられたので、日ごろから「優先順位の把握」と「作業内容の整理」をすることを心がけていきたいです。
今日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
今回の作業を通して反省する点はたくさんありました。
それを踏まえて、今後どうしていくか自分なりに考えて見ました。
1、身近なところを利用して練習をする
富さんが「ここは音響の学校」とよくおっしゃるように、教室には機材が置いてあります。
ミキサーもアンプも置いてあるし、なによりケーブルもたくさん置いてあります。
前回参加させていただいた倉庫整理のときにも書きましたが、やはり「身近なところにあるものをどんどん利用して経験を積む」ことが大事だと思います。
授業でケーブルを使ったら率先してケーブル巻きをする。
暇を見つけたらケーブルを出して巻きなおしてみる。
ミキサー等を結線して自分で音を出してみる。
教室の中だけでも基本的なことが自分で練習できるので、最大限に活用したいと思います。
2、もう一度今まで授業でやったことを考えてみる
座学の授業では理解できなかったことが、現場で初めてつながることがありました。
もう一度、今までやったことを考えなおして、実際に経験したことと結びつけてしっかり理解をしたいと思います。
頭の中で考えるだけでなく、紙に書いて視覚化してみたり、少し工夫をすることでより理解できるのではと思います。
また、今までのことだけでなく音響に関する本や資料を読んで新しい知識をつけることも、やれることの一つだと思います。
理解できない部分があれば先生方に質問して、理解をしていこうと思います。
専門的なことがわからない人にもわかりやすく説明できるようになる。
幸い知人や家族などに、話に興味を持ってくれる人が身近にいるので、そういった人たちに説明してみて「自分の知識の確認」をしてみることも可能だと思いました。
3、常に周りを見て、声をかける癖をつける
大きな声が全然出せていない、というご指摘がありました。
声はコミュニケーションのツールとして非常に大切なものであるし、現場では返事や声かけは絶対に必要なことです。
実習の授業などはそれを練習する場でもあると思うので、常に周りに気を配り
危険な箇所を周りに知らせたり、指示されたことを理解したらしっかりとした返事をすることを意識していきたいと思います。
また、周りを見るという点では、プライベートでライブや芝居などを見に行った時に、音響のスタッフはどのようなことをしているのか
養生の仕方やステージ上のケーブルやスタンドへの気の配り方などを注意して見て、研究することなどもできると思いました。
4、経験をつめるチャンスをどんどん利用する
利用する、という言い方は適切ではないかもしれませんが
富さんや他の先生方が下さるチャンスを逃さず、とにかく現場についていってたくさん経験することが必要だと思いました。
そのためには、やはり予備知識がないと足手まといになってしまいます。
日ごろの授業での予習復習はもちろん
倉庫整理などにも積極的に参加して機材に触れたり
「会話」を通して理解したうえで現場に参加していきたいです。
あと、個人的な反省ではありますが「頭の中の整理」が全くできていなかったです。
準備するものが頭から抜けていて「言われたからやった」という感じでしか動けておらず(メモには「渡されたものを確認せず鵜呑みにしすぎた」と書きました)
その結果無駄な作業を増やしてしまったり、とっさに言われたことにも答えられなかったりという事が、今回に限らずよく見受けられたので、日ごろから「優先順位の把握」と「作業内容の整理」をすることを心がけていきたいです。
今日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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