2006.7.1-2 GOSPEL LIVE SR REPORT 35RP
7月1日・2日 栃木県総合文化センターメインホール
BLOWN BLESSED VOICE 〜One〜
私は研修に参加するのは2回目で、今回は2日間だったので初めて泊まりでの研修でした。
<1日目>
8時45分 会場についてトラックから機材を搬入
マイクや機材の数も多く、スピーカーも大きかったので搬入は大変でした。
今回は大掛かりなコンサートだったので舞台監督さんや照明さん、会館音響さんなどコンサートに関わる人がとても多く名前を覚えきれませんでした。
1日目はセッティングやリハーサルを行いました。セッティングはスピーカー、モニター、マイクというように音の出力側からセッティングしました。何かトラブルがあってもとりあえずスピーカーから音がでる状態にしておけばいきなりサウンドチェックになってしまっても大丈夫と言う事でスピーカーをまず立てました。スピーカーだけでもWing、中抜け、メインとすべての場所に音を届けるために色々なスピーカーがあり、Wingは重りを使ってあおりました。一つ一つがとても重いので扱いには注意しなければいけません。
この前の研修ではSM58しか使いませんでしたが、57やKM184などのマイクも使用し、ドラムにはとても小さなクリップマイクを使って収音しました。今回はマイクチェックをやらせてもらいました。初めは緊張して戸惑ってしまったので、次からはスムーズにできるようになりたいです。先輩は「○センチ離して喋ってます」と言ってマイクチェックをしていて参考になりました。
今回のバンド編成はキーボード、ベース、ドラム、ハモンドオルガンでした。ハモンドは高域のスピーカーが回転するので、見ていてとてもおもいしろかったです。高域は2つのマイクをLRで、低域は1つのマイクで音を取りました。
大きめのコンサートだったので今回はモニター卓を組み、モニターはペイントボックスの楠田さんにお願いしました。モニター卓はYAMAHA M3000Aでとても大きいコンソールでイコライザーもモニタースピーカーの数だけありすごかったです。
セッティングは照明さんや大道具さん達の作業の邪魔をしないように進めたりしなければいけないので緊張しました。バトンを上げたりする時はなど注意しなければいけないし、実際自分の上で大きな物音がした時は怖かったです。大きいコンサートになると事故にも繋がるので気を付けて作業を進めなければいけないと思いました。
リハーサルでは一人に一つのマイクがあるわけではなかったので、マイクの角度や高さなどを調節するのが難しくオンになったりする人とオフになっています人がいて立ち位置を変えなければいけないこともありました。バンドのリハーサルではモニターの返しをもっとこうして欲しいなど聞きにいければ良かったなと思います。
<2日目>
9時 ホール入り
2日目はリハーサルと本番でした。リハーサル中はバンドの方にモニターのバランスを聞いたり、ボーカルマイクの角度や高さなどを調節したりしていましたが何をやっていいのかわからず手持ちぶさたになることが多くかったです。本番は舞台袖からステージ見ていました。
バラシはマイクを舞台の前の方にとりあえず置きケーブルなどをすべてはずして、素早く片付けました。セッティングより壮絶でした…
今回の研修でも技術的なことはわかりませんでしたが、現場には少し慣れてきたような気がします。自分が今何をしたらいいか、何をやっていいのかを考えもっと行動できればよかったと思います。
セッティングやバラシなど出演者の方に手伝っていただいたり、本当に多くの人が協力して作っているんだなと感じました。照明もとても綺麗でしたし、ペインとボックスの楠田さんにも色々な事を教えてもらうことができました。撤収の最後に出演者の方にありがとうございました。と言ってもらえて本当に嬉しかったです。
2006年7月2日日曜日
2006.7.1-2 GOSPEL LIVE SR REPORT 34RP
2006.7.1-2 GOSPEL LIVE SR REPORT 34RP
2006.7.1−2
栃木県総合文化センターメインホール
ゴスペルグループBlownBlessedVoice(ブラウンブレスドボイス)ライブレポート
1日目
宇都宮到着
機材搬入
ステージではまず照明さんがバトンをおろしてました。
搬入口がある下手袖に機材をまとめて搬入。HOUSE周りのものはステージから下ろし客席へ。ステージ面を傷つけないように会館の方が毛布を敷いていました。そこからおろす。
照明さんがバトンを上げ反響板下ろし。←危ないので注意。 側板のみを使う。後ろはホリゾント
バトンの上げ下げは自動
同時にステージ作りも開始。CHO1列目はそのまま、2列目、3列目に平台を組んで、その後ろに特注ステージ(ベース用) さらに後ろにオルガン、ドラム、キーボード用のかなり高いステージを。最後列は高さ約2m
ステージは作業中なのでその間に花道にスピーカーをつむ。
・メイン EAW 650 2/1
・Wing QRX (1階席から2階席へつながって階段みたいな客席があるので←そこ用)
・中抜け QRX (スピーカーが離れると客席真ん中の音が抜けちゃう のを防止)
・Side (モニター)
を下上に設置。Wingに重りや木を使って角度を変えようとしたけど安定しないので(仮)中止
中抜けの上にワイヤレスの受信機
会館からマルチをお借りする
M-AQUAのマルチはN仕様なので会館のパッチ盤にそのままさしても使えない
一度会館のBOXを通します。
HOUSE席にはステージ袖のパッチ盤から回線がきていて、そこにも会館のマルチをつなぐ
その間にモニター卓が組まれていました ような気がします
HOUSE卓、モニ卓に分かれてパッチ
下上にアンプを配置
スピーカーケーブルをつなぐ
スピーカーのチェック 下上 HI、LOW、SUBLOW 1個1個MUTEして調べる
ステージの3列目くらいまでは出来上がっていたけど、照明さんが設置などしていたので
CHO用のマルチはステージ袖で待機。巻きをステージにもっていかない。
ステージが出来上がってきたのでモニターSP配置
・フット 2系統
・BASS
・オルガン
・キーボード
・CHO サイドに2ずつ 重りで固定
マルチを配置
INPUT
・CHO用 8ch×4
・バンド用16ch
バンド用16chはモニ卓経由 頭わけ
(ステージ側メス16ch→モニ卓前16ch貫通→下手パッチ盤→HOUSE)
OUTPUT
・8ch×2
会館の回線が余ってたので直引き中止
下手から上手へ連絡
マイクをたてる
CHOマイクは32本 1列目10本、2・3列目8本、4列目6本
58、57、KM184、185 →ウインドスクリーン
袖でスタンドを立てちゃう→マイクをつけてステージに持っていく→結線
マルチBOXへいくケーブルの川を少なくする。照明の上を通らないように。溶けちゃうから。
早めにバンド用の電源をひく。C電源の出先をタップで分ける。3ピンの可能性があるからタップは多めに。
楽器到着
・Dr
・BASS
・KEY
・ハモンドオルガン
Drマイク
・OH−C-414 cardioid w/銀大ブーム(重)
・kick−ATM25
・SN&HAT−SM-57
・TOM−C-419
↑楽器搬入が終わるまで待機
※ハモンドオルガン
(ほとんど)レスリースピーカーとセットで使う。電子オルガンの音をなんとかパイプオルガン並の音に出来ないかという発想から生まれた。パイプオルガンを購入できない中小の教会でパイプオルガンの代わりに使われていましたそうです。レスリースピーカーには高音部用スピーカーにホーンが2つ、低音部用スピーカーにローターがついていて、・・・まわる。ドップラー効果とかいろいろあってあのような音になるそうです。ペダルで速度調節可能。まわるから風が出る。マイクにはウィンドスクリーンをつけました。
HI用に58をステレオバーで。87用のウインドスクリーンをかぶせる。Lowにも58。
CHOマイクのチェック
1本ずつガリってチェック。1本音がいかなかったので…ケーブル交換→× ステージ側BOX交換→× アンプ側BOX交換→× バンド用マルチのあまっている回線に→○
スピーカーチューニング
バンドさんサウンドチェック
Dr(Kick→SN→HAT→Kick、SN、HAT→TOM→シンバル→トータル)
→BASS
→KEY
→ハモンドオルガン(スピーカー速いのと遅いの)
HOUSE、モニターからOKをもらって次に進む
リハーサル
マイクの位置を細かく調整。KM184にもウインドスクリーンをつける。
クワイヤさんの立ち位置も白ビニテで場みってあったので青ビニテでマイク位置場ミリ。
バンドのモニターの調子を聞きに行く
「○の●をあげてください」○=誰の●=何の音を とモニターに伝える
行き過ぎてもどんどん要求されちゃうし、行かないのもだめ。
CHOのモニターがきこえにくいそうで、段の下にあったモニターを山台上に上げる
ハウリングの問題があり試行錯誤。ステージ内でハウリングしてしまうので降ろしたけど上手側からリクエストがあり上手奥だけあげる。
ハモンドオルガンのモニター→中域の音が小さいとのこと。
レスリースピーカー後ろに板を設置
マイクの位置も変え(LOWのマイクを突っ込んだ)解決したらしい
マンガン電池、アルカリ電池
マンガン電池は、長時間連続で使用するより、間欠的に使用する用途に向いていると言われています。
マンガン乾電池には、休ませながら使用することで起電力が回復する性質があるとされています。
アルカリ乾電池は大電流連続使用向きで、マンガン乾電池よりも長持ちします。
マンガン電池の得意分野にアルカリ電池を使用した場合は、マンガン電池の時と比べて、その寿命にあまり差が出ません。
アルカリとマンガンの違い 考えたことありませんでした・・・
電池(006P)は前日通しリハ用、ゲネプロ用、本番用を準備
通しリハ
1日目終了
CHOのコンデンサーマイク、ワイヤレスはしまう
2日目
角度を変えないようにマイクを取り付ける。
CHO用のケーブルが照明に重なって危険なのでガムテで固定
マイクチェック
サウンドチェック
バンドさんが到着するまでクワイヤが出はけのチェック
Dr抜きでのリハ
Drせきさん到着後全部は出来なかったけど通しリハ
リハ中はバンドさんの後ろに行って何かないかチェック
ワイヤレスの電池交換
照明さんがお仕事してるのでステージでやらない
3本同時にやると進行がストップしてしまうのでワイヤレス1、2から。
「1と2の電池を交換するのでMUTEお願いします。」
HOUSE、モニターからOKをもらってから交換
マイクチェック
「電池を交換したのでマイクチェックお願いします」「●番からお願いします」って言わないと分からない
ワイヤレスON/OFFスイッチはビニテをはって動かせないよう固定
スタンドをガムテで固定する予定だったけど 動かせないけど段もあまり高くもなかったし、それよりもCHOの人のいい位置にうごかせたほうがいいという事で中止
本番はステージと会場が一体になってとてもいい雰囲気でした。最後はのりのりでした。
照明もすごかったです。
国境なき楽団
撤収
客引きまで電源を落とし、アンプ周りなどステージ裏で作業
お客さんがひいたら
まず楽器周り早めにやる
マルチに刺さってるのは全部抜く
クリップマイクはTOMからはずして近くのスタンドにつけておく
ケーブルを抜いてスタンドを山台から下ろし、前へ
楽器搬出後ステージのバラしが始まる。それが終わると照明のバトンが下りたりするのでスタンドは下手へ
ひたすらケーブル巻き
マイクをしまう。コンデンサー早くしまう。
ケーブルを整理して
スタンドを片付ける
スピーカーばらし
撤収
サウンドチェック緊張しました。他のセクションの方の邪魔になってしまったことも多々あり、反省です。もっと周りのことを考えて行動しようと思います。とても素晴らしいステージでした。HOUSE席からの眺めは最高でした。
仕事に出来たら最高だと思いました。・・・就活がんばります。
RP34
2006.7.1−2
栃木県総合文化センターメインホール
ゴスペルグループBlownBlessedVoice(ブラウンブレスドボイス)ライブレポート
1日目
宇都宮到着
機材搬入
ステージではまず照明さんがバトンをおろしてました。
搬入口がある下手袖に機材をまとめて搬入。HOUSE周りのものはステージから下ろし客席へ。ステージ面を傷つけないように会館の方が毛布を敷いていました。そこからおろす。
照明さんがバトンを上げ反響板下ろし。←危ないので注意。 側板のみを使う。後ろはホリゾント
バトンの上げ下げは自動
同時にステージ作りも開始。CHO1列目はそのまま、2列目、3列目に平台を組んで、その後ろに特注ステージ(ベース用) さらに後ろにオルガン、ドラム、キーボード用のかなり高いステージを。最後列は高さ約2m
ステージは作業中なのでその間に花道にスピーカーをつむ。
・メイン EAW 650 2/1
・Wing QRX (1階席から2階席へつながって階段みたいな客席があるので←そこ用)
・中抜け QRX (スピーカーが離れると客席真ん中の音が抜けちゃう のを防止)
・Side (モニター)
を下上に設置。Wingに重りや木を使って角度を変えようとしたけど安定しないので(仮)中止
中抜けの上にワイヤレスの受信機
会館からマルチをお借りする
M-AQUAのマルチはN仕様なので会館のパッチ盤にそのままさしても使えない
一度会館のBOXを通します。
HOUSE席にはステージ袖のパッチ盤から回線がきていて、そこにも会館のマルチをつなぐ
その間にモニター卓が組まれていました ような気がします
HOUSE卓、モニ卓に分かれてパッチ
下上にアンプを配置
スピーカーケーブルをつなぐ
スピーカーのチェック 下上 HI、LOW、SUBLOW 1個1個MUTEして調べる
ステージの3列目くらいまでは出来上がっていたけど、照明さんが設置などしていたので
CHO用のマルチはステージ袖で待機。巻きをステージにもっていかない。
ステージが出来上がってきたのでモニターSP配置
・フット 2系統
・BASS
・オルガン
・キーボード
・CHO サイドに2ずつ 重りで固定
マルチを配置
INPUT
・CHO用 8ch×4
・バンド用16ch
バンド用16chはモニ卓経由 頭わけ
(ステージ側メス16ch→モニ卓前16ch貫通→下手パッチ盤→HOUSE)
OUTPUT
・8ch×2
会館の回線が余ってたので直引き中止
下手から上手へ連絡
マイクをたてる
CHOマイクは32本 1列目10本、2・3列目8本、4列目6本
58、57、KM184、185 →ウインドスクリーン
袖でスタンドを立てちゃう→マイクをつけてステージに持っていく→結線
マルチBOXへいくケーブルの川を少なくする。照明の上を通らないように。溶けちゃうから。
早めにバンド用の電源をひく。C電源の出先をタップで分ける。3ピンの可能性があるからタップは多めに。
楽器到着
・Dr
・BASS
・KEY
・ハモンドオルガン
Drマイク
・OH−C-414 cardioid w/銀大ブーム(重)
・kick−ATM25
・SN&HAT−SM-57
・TOM−C-419
↑楽器搬入が終わるまで待機
※ハモンドオルガン
(ほとんど)レスリースピーカーとセットで使う。電子オルガンの音をなんとかパイプオルガン並の音に出来ないかという発想から生まれた。パイプオルガンを購入できない中小の教会でパイプオルガンの代わりに使われていましたそうです。レスリースピーカーには高音部用スピーカーにホーンが2つ、低音部用スピーカーにローターがついていて、・・・まわる。ドップラー効果とかいろいろあってあのような音になるそうです。ペダルで速度調節可能。まわるから風が出る。マイクにはウィンドスクリーンをつけました。
HI用に58をステレオバーで。87用のウインドスクリーンをかぶせる。Lowにも58。
CHOマイクのチェック
1本ずつガリってチェック。1本音がいかなかったので…ケーブル交換→× ステージ側BOX交換→× アンプ側BOX交換→× バンド用マルチのあまっている回線に→○
スピーカーチューニング
バンドさんサウンドチェック
Dr(Kick→SN→HAT→Kick、SN、HAT→TOM→シンバル→トータル)
→BASS
→KEY
→ハモンドオルガン(スピーカー速いのと遅いの)
HOUSE、モニターからOKをもらって次に進む
リハーサル
マイクの位置を細かく調整。KM184にもウインドスクリーンをつける。
クワイヤさんの立ち位置も白ビニテで場みってあったので青ビニテでマイク位置場ミリ。
バンドのモニターの調子を聞きに行く
「○の●をあげてください」○=誰の●=何の音を とモニターに伝える
行き過ぎてもどんどん要求されちゃうし、行かないのもだめ。
CHOのモニターがきこえにくいそうで、段の下にあったモニターを山台上に上げる
ハウリングの問題があり試行錯誤。ステージ内でハウリングしてしまうので降ろしたけど上手側からリクエストがあり上手奥だけあげる。
ハモンドオルガンのモニター→中域の音が小さいとのこと。
レスリースピーカー後ろに板を設置
マイクの位置も変え(LOWのマイクを突っ込んだ)解決したらしい
マンガン電池、アルカリ電池
マンガン電池は、長時間連続で使用するより、間欠的に使用する用途に向いていると言われています。
マンガン乾電池には、休ませながら使用することで起電力が回復する性質があるとされています。
アルカリ乾電池は大電流連続使用向きで、マンガン乾電池よりも長持ちします。
マンガン電池の得意分野にアルカリ電池を使用した場合は、マンガン電池の時と比べて、その寿命にあまり差が出ません。
アルカリとマンガンの違い 考えたことありませんでした・・・
電池(006P)は前日通しリハ用、ゲネプロ用、本番用を準備
通しリハ
1日目終了
CHOのコンデンサーマイク、ワイヤレスはしまう
2日目
角度を変えないようにマイクを取り付ける。
CHO用のケーブルが照明に重なって危険なのでガムテで固定
マイクチェック
サウンドチェック
バンドさんが到着するまでクワイヤが出はけのチェック
Dr抜きでのリハ
Drせきさん到着後全部は出来なかったけど通しリハ
リハ中はバンドさんの後ろに行って何かないかチェック
ワイヤレスの電池交換
照明さんがお仕事してるのでステージでやらない
3本同時にやると進行がストップしてしまうのでワイヤレス1、2から。
「1と2の電池を交換するのでMUTEお願いします。」
HOUSE、モニターからOKをもらってから交換
マイクチェック
「電池を交換したのでマイクチェックお願いします」「●番からお願いします」って言わないと分からない
ワイヤレスON/OFFスイッチはビニテをはって動かせないよう固定
スタンドをガムテで固定する予定だったけど 動かせないけど段もあまり高くもなかったし、それよりもCHOの人のいい位置にうごかせたほうがいいという事で中止
本番はステージと会場が一体になってとてもいい雰囲気でした。最後はのりのりでした。
照明もすごかったです。
国境なき楽団
撤収
客引きまで電源を落とし、アンプ周りなどステージ裏で作業
お客さんがひいたら
まず楽器周り早めにやる
マルチに刺さってるのは全部抜く
クリップマイクはTOMからはずして近くのスタンドにつけておく
ケーブルを抜いてスタンドを山台から下ろし、前へ
楽器搬出後ステージのバラしが始まる。それが終わると照明のバトンが下りたりするのでスタンドは下手へ
ひたすらケーブル巻き
マイクをしまう。コンデンサー早くしまう。
ケーブルを整理して
スタンドを片付ける
スピーカーばらし
撤収
サウンドチェック緊張しました。他のセクションの方の邪魔になってしまったことも多々あり、反省です。もっと周りのことを考えて行動しようと思います。とても素晴らしいステージでした。HOUSE席からの眺めは最高でした。
仕事に出来たら最高だと思いました。・・・就活がんばります。
RP34
ラベル:
STAFF REPORT
2006年6月18日日曜日
2006.6.17-18 LIVE PRELIMINARY INSPECTION/REHEASAL 34RP
2006.6.17-18 LIVE PRELIMINARY INSPECTION/REHEASAL 34RP
34RP
6月17日 栃木県さくら市さくら市ミュージアム
7月9日(日)に美術館で行われるスパニッシュコネクションのSRの下見
出演は
ギター 伊藤芳輝 さん バイオリン 平松加奈さん タブラ 吉見征樹さん
MAQUA号から搬入出来そうなルートを確認しつつ美術館へ向かう。
美術館の方に挨拶をして案内していただく。
会場の両脇には移動可能なボード?に絵が飾られていました。
クリスタルのピアノがありました。
演奏する場所…入り口のほうを向いて演奏すると、もう一つ展示室があって、音が抜けてしまうらしく、ミュージシャンの人たちは斜めを向いて演奏することが多いそう。
電源の確認。マルチをひけそうな場所も確認。展示物に注意。SRの場所も確認。扉の開閉に邪魔にならないような場所。
搬入口を案内してもらう。
うらのほうに普段、美術品の搬入をする倉庫的な場所があってそこまで車で入れる。
そこに電源の主幹があり、確認。何アンペアとか書いてありました。20A?
その後事務所で図をもらい細かいこと確認。
イス、譜面台、机、駐車場などなど。
宇都宮に向かう。
・・・ダブルチーズ320g
栃木県宇都宮市栃木県総合文化センター着
7月2日に行われる BlownBlessedVoiceのライブのリハーサルSR
練習室に実際のステージの広さに?線を引いてりはーさる。
メンバーさんは50人くらい。
機材を地下駐車場からエレベーターで3階まで搬入。
スピーカー…ハウスLR、モニター、モニモニ
正面にとりあえず58を2本、あとからキーボード用に1本追加、フロントにも2本追加
MG16、GEQ、チャンデバ、アンプ
002で録音
CD、MDで出す曲もあり。
GEQ�のOUTをGEQ�に入れる→もにもに。同じ音が聴けてレベルでON/OFFができる。
1部
One
Over ture
In the Senctuary・・・2人 上手のひと→下手の人
MC1
amazing grace
Hymn to freedom・・・3人 上下上
MC2→バンド紹介
As the deer・・・5人 上上下 上&下
More than anything・・・上
MC3
Total praice
Joyful joyful・・・下 上&下 下
MC4
希い(NEGAI)
2部
Highest
Shake
MC5
Send your・・・上
We’ve come・・・上下
MC6
はるさんメイン
MC7
Pandaさんメイン
MC8
My life・・・上
MC9
One・・・下&上→マイク低くする
アンコール
Make us
MC10
Thanks to you→オブリガード?
MC11→バンド演奏しながら→コール&レスポンス
Oh,happy day
↑(仮)
本番はフロント2本?約30本のマイクを使う
ワイヤレスも
オケピの部分もステージにしてなんだかすごいことになるらしい
モニター卓もくむ。
通しリハ終了後、カメラさん 照明さん舞台監督さんたちと打ち合わせ
2日目
二胡奏者 高橋さんの自宅に向かう。
庭に面したピアノが置いてある部屋でデモのレコーディング
部屋はフローリング。二胡を弾くときにある程度の響きが欲しいそうで、あえてカーペットは敷かないそう。
digi002で録音 HAにはMillenia。
CUEのために002のアウトをMG16にいれ、部屋のヘッドフォンアンプへ。
002のアウトは+4でMG16の入力絞りきっても大きすぎた。ので
INPUTに20dBPADを入れる。
外を走る車の音がたまに漏れてきてしまうので録音時は注意
二胡には高橋さんの58とATM、Pfには414
414を使ったのはスーパーカーディオイドが選べるから。出来るだけかぶりをなくす。
二胡&ピアノ、エレクトーンを重ねる
二胡マイクにノイズがのっていたので、途中で416に変更。ノイズすっぱりなくなり、いい感じの音に。
416はコンデンサーだけど高域が丸くなっていてよさげ。
低いほうのノイズ
蛍光灯の50Hzより下?
クリックを作る
途中でクリックを絞ったけど、録音はしておく。
PTでパンチイン、パンチアウトは再生したところから停止するところまで録っている。パンチアウトのあとすぐに止めない。
7曲を録音して撤収
二胡
本体部分は木製で長い棹(琴杆)の下に共鳴胴(琴筒)があり、琴杆にそって金属製の弦が2本張ってある。
2本の弦の間には馬のしっぽの毛でできた弓がはさみこんであり、弓で手前の弦(内弦)と向こう側の弦(外弦)をこすって音を出す。高胡や京胡など二胡と同じような構造の楽器が中国にはたくさんあり、これらを総称して中国では「胡琴 (hu(2)qin(2) ふーちん)」と言う。
レポート遅くなりました。
今回もとても勉強になりました。SRに触れるのは久しぶりで、忘れていることも多く、自分の勉強不足を痛感しました。1日目のキーボードにマイクが必要になったときや、2日目のノイズがのったときの対応などなど、
決まっていることだけではなくとっさの判断が出来るようになりたいと思います。
次回もよろしくお願いします。
34RP
6月17日 栃木県さくら市さくら市ミュージアム
7月9日(日)に美術館で行われるスパニッシュコネクションのSRの下見
出演は
ギター 伊藤芳輝 さん バイオリン 平松加奈さん タブラ 吉見征樹さん
MAQUA号から搬入出来そうなルートを確認しつつ美術館へ向かう。
美術館の方に挨拶をして案内していただく。
会場の両脇には移動可能なボード?に絵が飾られていました。
クリスタルのピアノがありました。
演奏する場所…入り口のほうを向いて演奏すると、もう一つ展示室があって、音が抜けてしまうらしく、ミュージシャンの人たちは斜めを向いて演奏することが多いそう。
電源の確認。マルチをひけそうな場所も確認。展示物に注意。SRの場所も確認。扉の開閉に邪魔にならないような場所。
搬入口を案内してもらう。
うらのほうに普段、美術品の搬入をする倉庫的な場所があってそこまで車で入れる。
そこに電源の主幹があり、確認。何アンペアとか書いてありました。20A?
その後事務所で図をもらい細かいこと確認。
イス、譜面台、机、駐車場などなど。
宇都宮に向かう。
・・・ダブルチーズ320g
栃木県宇都宮市栃木県総合文化センター着
7月2日に行われる BlownBlessedVoiceのライブのリハーサルSR
練習室に実際のステージの広さに?線を引いてりはーさる。
メンバーさんは50人くらい。
機材を地下駐車場からエレベーターで3階まで搬入。
スピーカー…ハウスLR、モニター、モニモニ
正面にとりあえず58を2本、あとからキーボード用に1本追加、フロントにも2本追加
MG16、GEQ、チャンデバ、アンプ
002で録音
CD、MDで出す曲もあり。
GEQ�のOUTをGEQ�に入れる→もにもに。同じ音が聴けてレベルでON/OFFができる。
1部
One
Over ture
In the Senctuary・・・2人 上手のひと→下手の人
MC1
amazing grace
Hymn to freedom・・・3人 上下上
MC2→バンド紹介
As the deer・・・5人 上上下 上&下
More than anything・・・上
MC3
Total praice
Joyful joyful・・・下 上&下 下
MC4
希い(NEGAI)
2部
Highest
Shake
MC5
Send your・・・上
We’ve come・・・上下
MC6
はるさんメイン
MC7
Pandaさんメイン
MC8
My life・・・上
MC9
One・・・下&上→マイク低くする
アンコール
Make us
MC10
Thanks to you→オブリガード?
MC11→バンド演奏しながら→コール&レスポンス
Oh,happy day
↑(仮)
本番はフロント2本?約30本のマイクを使う
ワイヤレスも
オケピの部分もステージにしてなんだかすごいことになるらしい
モニター卓もくむ。
通しリハ終了後、カメラさん 照明さん舞台監督さんたちと打ち合わせ
2日目
二胡奏者 高橋さんの自宅に向かう。
庭に面したピアノが置いてある部屋でデモのレコーディング
部屋はフローリング。二胡を弾くときにある程度の響きが欲しいそうで、あえてカーペットは敷かないそう。
digi002で録音 HAにはMillenia。
CUEのために002のアウトをMG16にいれ、部屋のヘッドフォンアンプへ。
002のアウトは+4でMG16の入力絞りきっても大きすぎた。ので
INPUTに20dBPADを入れる。
外を走る車の音がたまに漏れてきてしまうので録音時は注意
二胡には高橋さんの58とATM、Pfには414
414を使ったのはスーパーカーディオイドが選べるから。出来るだけかぶりをなくす。
二胡&ピアノ、エレクトーンを重ねる
二胡マイクにノイズがのっていたので、途中で416に変更。ノイズすっぱりなくなり、いい感じの音に。
416はコンデンサーだけど高域が丸くなっていてよさげ。
低いほうのノイズ
蛍光灯の50Hzより下?
クリックを作る
途中でクリックを絞ったけど、録音はしておく。
PTでパンチイン、パンチアウトは再生したところから停止するところまで録っている。パンチアウトのあとすぐに止めない。
7曲を録音して撤収
二胡
本体部分は木製で長い棹(琴杆)の下に共鳴胴(琴筒)があり、琴杆にそって金属製の弦が2本張ってある。
2本の弦の間には馬のしっぽの毛でできた弓がはさみこんであり、弓で手前の弦(内弦)と向こう側の弦(外弦)をこすって音を出す。高胡や京胡など二胡と同じような構造の楽器が中国にはたくさんあり、これらを総称して中国では「胡琴 (hu(2)qin(2) ふーちん)」と言う。
レポート遅くなりました。
今回もとても勉強になりました。SRに触れるのは久しぶりで、忘れていることも多く、自分の勉強不足を痛感しました。1日目のキーボードにマイクが必要になったときや、2日目のノイズがのったときの対応などなど、
決まっていることだけではなくとっさの判断が出来るようになりたいと思います。
次回もよろしくお願いします。
ラベル:
OUTSIDE REC,
STAFF REPORT
2006年5月27日土曜日
2006.5.27 SR EVENT REPORT 35RP
2006.5.27 SR EVENT REPORT 34RP
M−AQUA研修レポート 35RP
5月27日 横浜 にぎわい座
今回、私は初めて研修に参加させていただきました。
研修が終わって一番感じた事は、実習とは違うと意識していてもやっぱり学校の実習とは全然違うなと言う事です。 最初は緊張や不安があって自分が今何をするのか何をして良いのかわからず、戸惑ってしまいました。今回の失敗は、結線されているマイクのケーブルを8字巻きにしたくてケーブルを抜いてしまった事です。それがしてはいけない事だと知らなかったの
で、これからもその間違いを繰り返して機材を壊してしまっていたかも知れないと思うと
怖いです。
実習ではわからない現場での細かいルールやどの様に工夫すれば効率が良いなど色々なことが学べ、とても勉強になりました。しかし、知識として頭に入っていても実際やってみないと身につかないし意味がないので、次回からどんどん活用して行きたいです。
私の現場での仕事はマイクを舞台に置いたり、下げてケーブルをまとめたりすることでした。ケーブルをまとめながら次の曲のマイクは何番の〜…と考えながら作業をするので、本番中は気が抜けません。今回はずっとステージ側にいたのでミックスしている所は見えなくて気持ち的にも余裕がありませんでしたが聞こえる音には耳を向けていたつもりでした…でもまだ自分には音を聞き分ける力が足りないと思いました。なんとなく違いはわかっても何がどのように変わったのかがわからなかったです。
研修では実習ではまだ触れない機材や色々な種類の楽器の音を聴くことができて嬉しかったです。技術的な事だけでなく取り組む姿勢や気持ちなども教えていただく事も出来ました。私はケーブルを巻いたり機材を搬入したり、結線しているだけでわくわくするので今回の研修は本当に楽しかったです。次の日は筋肉痛になりましたが…。
次も是非参加したいです!!
M−AQUA研修レポート 35RP
5月27日 横浜 にぎわい座
今回、私は初めて研修に参加させていただきました。
研修が終わって一番感じた事は、実習とは違うと意識していてもやっぱり学校の実習とは全然違うなと言う事です。 最初は緊張や不安があって自分が今何をするのか何をして良いのかわからず、戸惑ってしまいました。今回の失敗は、結線されているマイクのケーブルを8字巻きにしたくてケーブルを抜いてしまった事です。それがしてはいけない事だと知らなかったの
で、これからもその間違いを繰り返して機材を壊してしまっていたかも知れないと思うと
怖いです。
実習ではわからない現場での細かいルールやどの様に工夫すれば効率が良いなど色々なことが学べ、とても勉強になりました。しかし、知識として頭に入っていても実際やってみないと身につかないし意味がないので、次回からどんどん活用して行きたいです。
私の現場での仕事はマイクを舞台に置いたり、下げてケーブルをまとめたりすることでした。ケーブルをまとめながら次の曲のマイクは何番の〜…と考えながら作業をするので、本番中は気が抜けません。今回はずっとステージ側にいたのでミックスしている所は見えなくて気持ち的にも余裕がありませんでしたが聞こえる音には耳を向けていたつもりでした…でもまだ自分には音を聞き分ける力が足りないと思いました。なんとなく違いはわかっても何がどのように変わったのかがわからなかったです。
研修では実習ではまだ触れない機材や色々な種類の楽器の音を聴くことができて嬉しかったです。技術的な事だけでなく取り組む姿勢や気持ちなども教えていただく事も出来ました。私はケーブルを巻いたり機材を搬入したり、結線しているだけでわくわくするので今回の研修は本当に楽しかったです。次の日は筋肉痛になりましたが…。
次も是非参加したいです!!
ラベル:
INSIDE SR,
STAFF REPORT
2006.5.27 SR EVENT REPORT 34SI
2006.5.27 EVENT SR REPORT 34SI
5月27日 企業福祉演奏会レポート
先日はお疲れ様でした。
ミックスは緊張しましたが、とても勉強になりました。
これからもたくさんのミスを繰り返していくと思いますが、
少なくとも、今の時点では、全てのことをとても楽しんでできていると実感しています。
へこむことも多々ありますが、でも、それも勉強だと思っています。
>でも大事なのは、どんな現場でも、どんな立場でも、その出演者や、他のスタッフや、
>お客さん等、『それぞれの立場』になって考えられる事ができないと、この仕事を長
>くやっていけないと思います。
>自分の作った音楽や、作品、信頼されている演奏者等、
>自分の関わった、音、人、物に『愛情』を忘れないでください。
>その『愛情』を忘れて、『それぞれの立場』になって考える事ができないならば、
>モノ作りはやめた方が良いと思います。
僕が富さんについて仕事のお手伝いをさせていただいている中で、
よく感じることがあります。
それは、正に、富さんは『それぞれの立場』に立って、行動しているということです。
そして、その上で最大のパフォーマンスを引き出す、というのが僕達に求められていることなんだなあ、と感じます。
その『それぞれの立場』というのを、しっかり頭に叩き込んでおこうと思います。
加えて、自分の関わった作品を愛することも、忘れずにいたいと思います。
それともう一つ、富さんのお手伝いをさせていただいて、いつも感心させられることがあります。
それは、富さんの仕事への誠実さと情熱です。
僕も、これからこういった業界で仕事がしたいと思っている身である以上、
それをいつも大事にしていきたいと思います。
いつか、富さんが僕におっしゃっていた言葉で、
『俺が人にモノを教えるなんて、考えられなかった』
と言っていたのを覚えていらっしゃいますか?
たしかに、富さんとしては、そういう考えもあるかと思いますが、
でも、僕は富さんの教師としての情熱もひしひしを感じます。
1年の終わりの時のサウンドドラマ研究の『カラフルカラー』についての感想も、
とても嬉しかったです。
それに、プロの現場でのお手伝いもさせていただいてるのですし。
とてもお世話になっていると思います。
本当に、いつもありがとうございます。
貴重なご助言、とても嬉しく思います。
それでは、失礼いたします。
追伸
レポートはもうちょっと待ってください(笑)
仕事がないときに、じっくりまとめたいと思います。
5月27日 企業福祉演奏会レポート
先日はお疲れ様でした。
ミックスは緊張しましたが、とても勉強になりました。
これからもたくさんのミスを繰り返していくと思いますが、
少なくとも、今の時点では、全てのことをとても楽しんでできていると実感しています。
へこむことも多々ありますが、でも、それも勉強だと思っています。
>でも大事なのは、どんな現場でも、どんな立場でも、その出演者や、他のスタッフや、
>お客さん等、『それぞれの立場』になって考えられる事ができないと、この仕事を長
>くやっていけないと思います。
>自分の作った音楽や、作品、信頼されている演奏者等、
>自分の関わった、音、人、物に『愛情』を忘れないでください。
>その『愛情』を忘れて、『それぞれの立場』になって考える事ができないならば、
>モノ作りはやめた方が良いと思います。
僕が富さんについて仕事のお手伝いをさせていただいている中で、
よく感じることがあります。
それは、正に、富さんは『それぞれの立場』に立って、行動しているということです。
そして、その上で最大のパフォーマンスを引き出す、というのが僕達に求められていることなんだなあ、と感じます。
その『それぞれの立場』というのを、しっかり頭に叩き込んでおこうと思います。
加えて、自分の関わった作品を愛することも、忘れずにいたいと思います。
それともう一つ、富さんのお手伝いをさせていただいて、いつも感心させられることがあります。
それは、富さんの仕事への誠実さと情熱です。
僕も、これからこういった業界で仕事がしたいと思っている身である以上、
それをいつも大事にしていきたいと思います。
いつか、富さんが僕におっしゃっていた言葉で、
『俺が人にモノを教えるなんて、考えられなかった』
と言っていたのを覚えていらっしゃいますか?
たしかに、富さんとしては、そういう考えもあるかと思いますが、
でも、僕は富さんの教師としての情熱もひしひしを感じます。
1年の終わりの時のサウンドドラマ研究の『カラフルカラー』についての感想も、
とても嬉しかったです。
それに、プロの現場でのお手伝いもさせていただいてるのですし。
とてもお世話になっていると思います。
本当に、いつもありがとうございます。
貴重なご助言、とても嬉しく思います。
それでは、失礼いたします。
追伸
レポートはもうちょっと待ってください(笑)
仕事がないときに、じっくりまとめたいと思います。
ラベル:
INSIDE SR,
STAFF REPORT
2006年5月8日月曜日
2006.5.4-7 BrassBand Surround Live Recording終了報告
2006.5.4-7 BrassBand Surround Live Recording終了報告
2006.5.4-7 BrassBand Surround Live Recording資料
2006年度の北高吹奏楽部演奏会/ブラスソサエティの資料写真です。














2006.5.4-7 BrassBand Surround Live Recording資料
2006年度の北高吹奏楽部演奏会/ブラスソサエティの資料写真です。














ラベル:
Classic,
Hall Rec,
Kitakou,
PROJECT終了報告,
Surround2011
2006.5.2-7 BRASS BAND LIVERECORDING REPORT 34RP-2
2006.5.2-7 BRASS BAND LIVERECORDING REPORT 34RP-2
お疲れさまでした。
5日分のレポートです。
5月2日
セットアップのみの一日のなかで、
富さんのいったことを
(例えばそのパッチを何番につないでなど)
そのまま実行していったので回線にそって
セッティングをすることができず、
頭の中での流れと現場での流れを
ちゃんと確認することができなかったのが
一番の失敗だと思いました。
単に現場での経験不足と認識不足だと片付けられる気がしますが
そういう訳じゃないし、そうじゃいけないというのもよくわかっています。
リハーサルのときも、かぐや姫の構成内容表を渡されていたのにも関わらず
終わるころのほうになってあるのを知りました。
リハーサルだといってもやはり本番さながらの舞台なので
ミスはやはり許されないし、信用を失う原因を作る一つの要因なのだと
改めて認識しました。
音楽というある意味での情報を配信している我々の心構えに
反する情報でのミスというのは本当に怖いし、
絶対にもうしないと思いました。
5月3日
はじめてのSRを経験して、
とにかく余計なことはしないということでした。
カゲアナのミュートなんて絶対いらないし、
WLも危険がなければあげておくというのは
やはりやっていくうちにやるべきことと
するべきじゃない無駄な行為の区別がどんどんついてきました。
とにかくSRは音をお客に届けなければいけない。
それを意識することができるようになった本番の1日目でした。
5月4日
本番二日目
本当に楽しかったです。
ミュート事件でしっぱいに気づきましたが、
それ以外は思い当たる節がありません。
夢中になりすぎて覚えていないというのが現実です。
すみません。
撤収は毎回のSRの現場でなれてきたこともあって
油断の内容に慎重にやりました。
5月6日
この日と次の日のセッションは、
音楽的に学ぶことが多かったかなとおもいました。
ミキシングのための音のバランス基準の構築と、
どこにマイクを立てたらサラウンドの音に適しているのかを考えていました。
ちなみに2階席の横端の閉鎖されていた席は
音が良かったんですがやはりケーブルの問題で立てなかったんですか?
5月7日
ずっと音を聞いていました。
1階の直接音、2階のリバーブの広がり具合も
かなり参考になりました。
逆に全体を通して何か指摘があったらお願いします。
お粗末ながら失礼します。
お疲れさまでした。
5日分のレポートです。
5月2日
セットアップのみの一日のなかで、
富さんのいったことを
(例えばそのパッチを何番につないでなど)
そのまま実行していったので回線にそって
セッティングをすることができず、
頭の中での流れと現場での流れを
ちゃんと確認することができなかったのが
一番の失敗だと思いました。
単に現場での経験不足と認識不足だと片付けられる気がしますが
そういう訳じゃないし、そうじゃいけないというのもよくわかっています。
リハーサルのときも、かぐや姫の構成内容表を渡されていたのにも関わらず
終わるころのほうになってあるのを知りました。
リハーサルだといってもやはり本番さながらの舞台なので
ミスはやはり許されないし、信用を失う原因を作る一つの要因なのだと
改めて認識しました。
音楽というある意味での情報を配信している我々の心構えに
反する情報でのミスというのは本当に怖いし、
絶対にもうしないと思いました。
5月3日
はじめてのSRを経験して、
とにかく余計なことはしないということでした。
カゲアナのミュートなんて絶対いらないし、
WLも危険がなければあげておくというのは
やはりやっていくうちにやるべきことと
するべきじゃない無駄な行為の区別がどんどんついてきました。
とにかくSRは音をお客に届けなければいけない。
それを意識することができるようになった本番の1日目でした。
5月4日
本番二日目
本当に楽しかったです。
ミュート事件でしっぱいに気づきましたが、
それ以外は思い当たる節がありません。
夢中になりすぎて覚えていないというのが現実です。
すみません。
撤収は毎回のSRの現場でなれてきたこともあって
油断の内容に慎重にやりました。
5月6日
この日と次の日のセッションは、
音楽的に学ぶことが多かったかなとおもいました。
ミキシングのための音のバランス基準の構築と、
どこにマイクを立てたらサラウンドの音に適しているのかを考えていました。
ちなみに2階席の横端の閉鎖されていた席は
音が良かったんですがやはりケーブルの問題で立てなかったんですか?
5月7日
ずっと音を聞いていました。
1階の直接音、2階のリバーブの広がり具合も
かなり参考になりました。
逆に全体を通して何か指摘があったらお願いします。
お粗末ながら失礼します。
ラベル:
Classic,
Hall Rec,
Kitakou,
STAFF REPORT,
Surround2011
2006.5. BRASS BAND LIVERECORDING REPORT 34RP-1
2006.5.6-7 BRASS BAND LIVERECORDING REPORT
2006,5,6〜7 栃木県総合文化センターメインホール
宇都宮ブラスソサエティ レポート
34RP
ホール搬入口到着
機材を場所別に振り分けてホールの巨大台車で運びました。
まずは3点吊りにサラウンドバーを取り付けました。冨ツリー。
L,Rはもともとあった回線を利用。C、SL、SR、SCのために4P(50m)をホールの天井にあるオペラ穴からおろしてビニテと照明用の紐で固定、もう一個のオペラ穴から調節用の紐をおろして固定。マイクはKM184×6
オペラ穴?はオケピの指揮者のための照明や台詞用のマイクを仕込んだりするらしいです。
3点吊りを引き上げる(ホールの人)と同時に4P、紐を引き上げる。向きを竹で調節して、紐は天井側も固定。
4Pは天井の通路を通して、上手側パッチ盤の上までひいて下ろしましたが、長さが足りず5mを追加。途中のドアでは軍手でつぶれないように保護。
3点吊りが終わり、ホールの人が反響板を出したり平台出たりしている間にパッチをして、ミックス室(第4楽屋まで)マルチを引く。反響板はつってありました。ういーん。声を掛け合って連携プレーでした。マルチ8P(30m×2)と16P(50m)人が通りそうなところはマットで養生。人が通りそうなところは特に注意。楽屋のドアのところは毛布でマルチを保護。
ステージフロントにも直引きで2本(KM184)足が短いスタンドで。高さはステージよりちょっと高いくらい。
ステージ奥上手Timp付近、下手Dr付近に414(無指向)反響板うらの床にある回線を利用。
サラウンドバー、(L,Rはホールパッチ盤から。パッチ盤メスなのでオス-オスで変換)フロントLR→上手プリアンプ→8P→002&D2424→DM1000
指揮前LR、ステージ奥LR→16P→002&D2424→DM1000
ワイヤレス、カゲアナ→音響室→パッチ盤→16P→002&D2424→DM1000
MIXROOM→16P→パッチ盤→会館運営送り(楽屋などに流すやつ)、ビデオ分配LR
ビデオ分配は客席のパッチから2F(3F?)席まで上げて(上から下ろして)逆DIでアンバラに。RCAでカメラに。
↑この辺は佐藤の妄想です。おかしいところは直して頂けたら幸いです・・・
その間にミックス室も完成。5.1chモニター!
DM1000のピンクノイズで調整
指揮前には床の回線を使ってステレオバーで。間隔約30cm。
4006×2
今回式台が無く、普通の譜面台のみだったので邪魔にならないように低めに。
そうこうしているうちに、ちらほらとブラスソサイエティの方達がやってきました。
下手からコルネット14、5人(Es&B♭)
真ん中にバリトン5人、フリューゲル2,3人
その後ろにチューバ4、5人
上手側は前列ユーフォ3人後列ボーン3人 (仮)
ひな壇にパーカッション類ドラムはコルネットの後ろ平台の下でした
扇形ではなくて台形にかくっと並んでました
バリトンとやらを初めて見ました。形はユーフォみたいでしたがユーフォというよりホルンっぽい音だったような気がします。
バリトン…サクソルン属4番目の金管楽器。B♭管。形状、管の長さ、音域、楽器の構え、奏法はユーフォニウムに等しい。ヴァルブの管径が細めのほうがバリトン。 らしいです。ユーフォもフリューゲルもサクソルン属らしいです。(難)
マイクチェックをしましたコンデンサー直接息が当たらないように
サラウンドバーは前(ステージ上)、後ろ(客席)を下手から上手に向かって手をたたきながら歩いてチェック
ワイヤレス、影アナもチェック←441でした
練習が始まったので、楽屋で聴いたり、指揮前のマイクに問題が発生したときにすぐ対応できるよう前のほうにいました。大丈夫そうだったのでホールのいろんなところで聴いたりしました。3階席の端っことか。
スパークさんは1階席の真ん中できいていました。
トロンボーンがの音を拾えるようにフロントマイクを外側に1mくらいずつ広げました。
スパークさんが指揮のときは通訳さんが通訳していましたが、やり取りのテンポも大切ですし、難しいと思いました。英語は大切です。
でもスパークさんの歌で伝わるものもあり、音楽は世界共通だなーと。引き締まった空気でしたが、アメリカン…ブリティッシュ?ジョークも交えつつで楽しそうでした。
練習が終わってホール出。プリアンプ落としてマイク(4006と414)をしまい、楽屋のドアの鍵を閉めるので楽屋前でマルチを抜き、スピーカーをスタンドから下ろして帰りました。
若山さんに色々お話を聞きました。青白茶黒とは限らない。
当日
マイク付けてもう一度マイクチェックをしました。
上手にガンマイクを追加しました。ブオン ブオン(許可下りず) 416 MKH-416?ゼンハイ
↑前日のリハでコルネット×3ソリを上手奥でやることに。
リハといってもゲネプロではなく確認みたいな様子でした。リハが終わってから、司会と通訳の方に実際の立ち位置でワイヤレスで話してもらいテストしました。PA録音同時にチェック。その後ノイズがあり、パッドをなくしたりしながら念入りにマイクチェックをしました。肺がやばくてむせそうでまともな声が出せませんでした。申し訳ないです。体調管理は大事です。
本番前に写真撮影があるということで、指揮前マイクを一端はずしました。LRと場所が分かるように場ミってはじの方に。撮影後元に戻してガムテで養生。
スケジュールは変わる可能性があるので直前にもう一度確認。
通訳さんが出るところを司会のお姉さんに確認。司会の人は進行全部分かってました。台詞も暗記でした。
本番前
ホールの方はベルを鳴らし&照明
上手から楽屋と音響室に報告
1部と2部の間にサイン色紙抽選の応募アンケート投票?があって人がたくさんで時間がおしそうでした。
サイン色紙は演奏終了後、直接もらえたそうで。小学生の子がたくさんあたって指揮者さんも喜んでいました。
アンコールが終わり、お客さんも帰りはじめた頃から片付けスタート。まずはステージ周りから片付けました。まずマイク。ワイヤレスも安全なところに確保。
最後に3点吊りを下ろしました。3点吊りを下ろすと同時に紐と4Pも下ろす。
本格的ブラスバンドでこのような編成は生でははじめて聴きました。普段は見れないホールのいろんなところを見れて楽しかったです。勉強になりました。ありがとうございました。
2006,5,6〜7 栃木県総合文化センターメインホール
宇都宮ブラスソサエティ レポート
34RP
ホール搬入口到着
機材を場所別に振り分けてホールの巨大台車で運びました。
まずは3点吊りにサラウンドバーを取り付けました。冨ツリー。
L,Rはもともとあった回線を利用。C、SL、SR、SCのために4P(50m)をホールの天井にあるオペラ穴からおろしてビニテと照明用の紐で固定、もう一個のオペラ穴から調節用の紐をおろして固定。マイクはKM184×6
オペラ穴?はオケピの指揮者のための照明や台詞用のマイクを仕込んだりするらしいです。
3点吊りを引き上げる(ホールの人)と同時に4P、紐を引き上げる。向きを竹で調節して、紐は天井側も固定。
4Pは天井の通路を通して、上手側パッチ盤の上までひいて下ろしましたが、長さが足りず5mを追加。途中のドアでは軍手でつぶれないように保護。
3点吊りが終わり、ホールの人が反響板を出したり平台出たりしている間にパッチをして、ミックス室(第4楽屋まで)マルチを引く。反響板はつってありました。ういーん。声を掛け合って連携プレーでした。マルチ8P(30m×2)と16P(50m)人が通りそうなところはマットで養生。人が通りそうなところは特に注意。楽屋のドアのところは毛布でマルチを保護。
ステージフロントにも直引きで2本(KM184)足が短いスタンドで。高さはステージよりちょっと高いくらい。
ステージ奥上手Timp付近、下手Dr付近に414(無指向)反響板うらの床にある回線を利用。
サラウンドバー、(L,Rはホールパッチ盤から。パッチ盤メスなのでオス-オスで変換)フロントLR→上手プリアンプ→8P→002&D2424→DM1000
指揮前LR、ステージ奥LR→16P→002&D2424→DM1000
ワイヤレス、カゲアナ→音響室→パッチ盤→16P→002&D2424→DM1000
MIXROOM→16P→パッチ盤→会館運営送り(楽屋などに流すやつ)、ビデオ分配LR
ビデオ分配は客席のパッチから2F(3F?)席まで上げて(上から下ろして)逆DIでアンバラに。RCAでカメラに。
↑この辺は佐藤の妄想です。おかしいところは直して頂けたら幸いです・・・
その間にミックス室も完成。5.1chモニター!
DM1000のピンクノイズで調整
指揮前には床の回線を使ってステレオバーで。間隔約30cm。
4006×2
今回式台が無く、普通の譜面台のみだったので邪魔にならないように低めに。
そうこうしているうちに、ちらほらとブラスソサイエティの方達がやってきました。
下手からコルネット14、5人(Es&B♭)
真ん中にバリトン5人、フリューゲル2,3人
その後ろにチューバ4、5人
上手側は前列ユーフォ3人後列ボーン3人 (仮)
ひな壇にパーカッション類ドラムはコルネットの後ろ平台の下でした
扇形ではなくて台形にかくっと並んでました
バリトンとやらを初めて見ました。形はユーフォみたいでしたがユーフォというよりホルンっぽい音だったような気がします。
バリトン…サクソルン属4番目の金管楽器。B♭管。形状、管の長さ、音域、楽器の構え、奏法はユーフォニウムに等しい。ヴァルブの管径が細めのほうがバリトン。 らしいです。ユーフォもフリューゲルもサクソルン属らしいです。(難)
マイクチェックをしましたコンデンサー直接息が当たらないように
サラウンドバーは前(ステージ上)、後ろ(客席)を下手から上手に向かって手をたたきながら歩いてチェック
ワイヤレス、影アナもチェック←441でした
練習が始まったので、楽屋で聴いたり、指揮前のマイクに問題が発生したときにすぐ対応できるよう前のほうにいました。大丈夫そうだったのでホールのいろんなところで聴いたりしました。3階席の端っことか。
スパークさんは1階席の真ん中できいていました。
トロンボーンがの音を拾えるようにフロントマイクを外側に1mくらいずつ広げました。
スパークさんが指揮のときは通訳さんが通訳していましたが、やり取りのテンポも大切ですし、難しいと思いました。英語は大切です。
でもスパークさんの歌で伝わるものもあり、音楽は世界共通だなーと。引き締まった空気でしたが、アメリカン…ブリティッシュ?ジョークも交えつつで楽しそうでした。
練習が終わってホール出。プリアンプ落としてマイク(4006と414)をしまい、楽屋のドアの鍵を閉めるので楽屋前でマルチを抜き、スピーカーをスタンドから下ろして帰りました。
若山さんに色々お話を聞きました。青白茶黒とは限らない。
当日
マイク付けてもう一度マイクチェックをしました。
上手にガンマイクを追加しました。ブオン ブオン(許可下りず) 416 MKH-416?ゼンハイ
↑前日のリハでコルネット×3ソリを上手奥でやることに。
リハといってもゲネプロではなく確認みたいな様子でした。リハが終わってから、司会と通訳の方に実際の立ち位置でワイヤレスで話してもらいテストしました。PA録音同時にチェック。その後ノイズがあり、パッドをなくしたりしながら念入りにマイクチェックをしました。肺がやばくてむせそうでまともな声が出せませんでした。申し訳ないです。体調管理は大事です。
本番前に写真撮影があるということで、指揮前マイクを一端はずしました。LRと場所が分かるように場ミってはじの方に。撮影後元に戻してガムテで養生。
スケジュールは変わる可能性があるので直前にもう一度確認。
通訳さんが出るところを司会のお姉さんに確認。司会の人は進行全部分かってました。台詞も暗記でした。
本番前
ホールの方はベルを鳴らし&照明
上手から楽屋と音響室に報告
1部と2部の間にサイン色紙抽選の応募アンケート投票?があって人がたくさんで時間がおしそうでした。
サイン色紙は演奏終了後、直接もらえたそうで。小学生の子がたくさんあたって指揮者さんも喜んでいました。
アンコールが終わり、お客さんも帰りはじめた頃から片付けスタート。まずはステージ周りから片付けました。まずマイク。ワイヤレスも安全なところに確保。
最後に3点吊りを下ろしました。3点吊りを下ろすと同時に紐と4Pも下ろす。
本格的ブラスバンドでこのような編成は生でははじめて聴きました。普段は見れないホールのいろんなところを見れて楽しかったです。勉強になりました。ありがとうございました。
ラベル:
Brass Band,
Classic,
Hall Rec,
STAFF REPORT
2006年2月5日日曜日
2006.2.4 JAZZ LIVE RECORDING REPORT 34RP
2006.2.4 JAZZ LIVE RECORDING REPORT 34RP
2006,2,4
岡田嘉満カルテット
栃木県今市市レストラン珈茶話
13時 都内出発
16時 今市市到着 ミーティング
17時 セッティング
18時 リハーサル
23時 本番終了後撤収 おいしいカレー
*岡田嘉満カルテット*
T.SAX 岡田嘉満 さん
pf 田村和大さん W.B 池尻”ロッシー”洋史さん Dr 高橋幹夫 さん
マイク→マルチ→DM1000→D2424→MG16→MD→CD−R
【MG16INPUT】
�SAX U-47fet
�SAXw/MilleniaHA
�pf Hi KM184
� Lo KM184
�WB mic ATM25
� line
�kick U-47fetw/-10dB
�SN SM57
�OH L DPA4006
� R DPA4006
��IRTcross KM184
(�はMCに変更)
(↑、�をPA)
【MULTI】
stage側 8対→(10m)→オス 卓側
�pf Hi
� Lo
�WB mic
� line
�kick
�SN
�OH L
� R
※SAXは直引き SINGLE12m→卓側でパラ
お店到着後セッティング
ステージ横の部屋に卓を配置しました。
合間にステージにスタンドを立て、そのうち岡田さんたちが到着しマイクセッティングをしました。
pfのふたは全開 且つ途中で(?)譜面台が取り外されました。
マイクチェック
リハの間にバランスやEQを試行錯誤。
音を出している楽器から。
途中で録音したものをモニター。
WBがかぶっていてもこもこしていました。
そのもこもこはPfのもWBにもいらないもこもこでPfのマイクのEQでカットしてもらうとすっきりしました。
SAXのDM1000のHAとMilleniaのHAをききくらべました。後者のほうがウェットなかんじだそうです。
私の未熟な耳では良く分かりませんでしたorz
pfのEQを左右で一緒にしなければいけないわけではない。コードを弾いている左手とメロディーの右手でそれぞれ
EQというのもあり。PANも左右に振り切らなくてもいい。でもセンターにすると逆相になったりしてしまう。でも、広がった状態じゃないとおかしいと感じるのはEQがうまくいっていない場合が多く、モノ回路などでチェックしてみたり・・?
モニターするのは録音したものの最後のほうをきく。最初は試行錯誤しているから。
また、ヘッドホンだけでなくイヤホンなど違ったものでもきく。
今回はステージのすぐ近くで録音したのでSPではなくヘッドホンでしかモニターできませんでしたが、
それぞれ一長一短ある。
近いと何か起こったときすぐいけるし、遠くでSPでモニターすると集中できるし・・・などなど
ヘッドホンで聴いていてもステージからの音が混ざって聞こえたので難しかったです。録音したものを
モニターしてみる録っているときに聴いていた音とだいぶ印象が違いました。でもこれにも
いいところもあり、音を聴けるということでした。
WBの弦をはじく音が欲しいなと思ってどんどんフェーダーをあげてしまいバランスも悪くなりました。
いわれてHPをはずして音を聴いてみるとそもそも鳴っていませんでした。ないものはない!
RECレベルが小さくなりがちでした。大きく録っておいたほうがいい
リバーブタイム曲にあわせて設定する
足りないと思ったらすぐにフェーダーを上げ、下げるときはテンポにあわせてばれないように綺麗におとす
フェーダーの動きが分かるようではだめ
バランスをとるのが難しかったです。普段からバランスのことを気にしつつ色々なジャンルの音楽を聴こうと
思いました。
本番終了後、お客さんの邪魔にならないように撤収。極寒。
おいしいカレーをご馳走になりました。
初めてのMIXでCDまで出しているような方々のダイレクトミックスができて最高の研修でした。難しかったけど楽しかったです。ありがとうございました。
2006,2,4
岡田嘉満カルテット
栃木県今市市レストラン珈茶話
13時 都内出発
16時 今市市到着 ミーティング
17時 セッティング
18時 リハーサル
23時 本番終了後撤収 おいしいカレー
*岡田嘉満カルテット*
T.SAX 岡田嘉満 さん
pf 田村和大さん W.B 池尻”ロッシー”洋史さん Dr 高橋幹夫 さん
マイク→マルチ→DM1000→D2424→MG16→MD→CD−R
【MG16INPUT】
�SAX U-47fet
�SAXw/MilleniaHA
�pf Hi KM184
� Lo KM184
�WB mic ATM25
� line
�kick U-47fetw/-10dB
�SN SM57
�OH L DPA4006
� R DPA4006
��IRTcross KM184
(�はMCに変更)
(↑、�をPA)
【MULTI】
stage側 8対→(10m)→オス 卓側
�pf Hi
� Lo
�WB mic
� line
�kick
�SN
�OH L
� R
※SAXは直引き SINGLE12m→卓側でパラ
お店到着後セッティング
ステージ横の部屋に卓を配置しました。
合間にステージにスタンドを立て、そのうち岡田さんたちが到着しマイクセッティングをしました。
pfのふたは全開 且つ途中で(?)譜面台が取り外されました。
マイクチェック
リハの間にバランスやEQを試行錯誤。
音を出している楽器から。
途中で録音したものをモニター。
WBがかぶっていてもこもこしていました。
そのもこもこはPfのもWBにもいらないもこもこでPfのマイクのEQでカットしてもらうとすっきりしました。
SAXのDM1000のHAとMilleniaのHAをききくらべました。後者のほうがウェットなかんじだそうです。
私の未熟な耳では良く分かりませんでしたorz
pfのEQを左右で一緒にしなければいけないわけではない。コードを弾いている左手とメロディーの右手でそれぞれ
EQというのもあり。PANも左右に振り切らなくてもいい。でもセンターにすると逆相になったりしてしまう。でも、広がった状態じゃないとおかしいと感じるのはEQがうまくいっていない場合が多く、モノ回路などでチェックしてみたり・・?
モニターするのは録音したものの最後のほうをきく。最初は試行錯誤しているから。
また、ヘッドホンだけでなくイヤホンなど違ったものでもきく。
今回はステージのすぐ近くで録音したのでSPではなくヘッドホンでしかモニターできませんでしたが、
それぞれ一長一短ある。
近いと何か起こったときすぐいけるし、遠くでSPでモニターすると集中できるし・・・などなど
ヘッドホンで聴いていてもステージからの音が混ざって聞こえたので難しかったです。録音したものを
モニターしてみる録っているときに聴いていた音とだいぶ印象が違いました。でもこれにも
いいところもあり、音を聴けるということでした。
WBの弦をはじく音が欲しいなと思ってどんどんフェーダーをあげてしまいバランスも悪くなりました。
いわれてHPをはずして音を聴いてみるとそもそも鳴っていませんでした。ないものはない!
RECレベルが小さくなりがちでした。大きく録っておいたほうがいい
リバーブタイム曲にあわせて設定する
足りないと思ったらすぐにフェーダーを上げ、下げるときはテンポにあわせてばれないように綺麗におとす
フェーダーの動きが分かるようではだめ
バランスをとるのが難しかったです。普段からバランスのことを気にしつつ色々なジャンルの音楽を聴こうと
思いました。
本番終了後、お客さんの邪魔にならないように撤収。極寒。
おいしいカレーをご馳走になりました。
初めてのMIXでCDまで出しているような方々のダイレクトミックスができて最高の研修でした。難しかったけど楽しかったです。ありがとうございました。
ラベル:
JAZZ,
OUTSIDE REC,
STAFF REPORT
2006年1月15日日曜日
2006.1.12-14 GOSPEL LIVE SR REPORT 34RP
2006.1.12-14 GOSPEL LIVE SR REPORT 34RP
11日
とりあえず搬入作業は、なんとか1時間で終わったが
まず自分で何をやらなきゃいけないのかがまずわからない。
いつもならわかっているコネクターの名前さえ忘れる。
焦りが相当出ていたと言うか、そんな自分に腹が立った。
初日はワイヤレスで歌ってしまったりコーラスがマイクを持ってしまうなど
波乱が続く。
(持って歌うとグリップノイズが発生するからやめてもらってたんですよね?)
一日目はそんな感じでした。
最終日
Delayの使い方にああいった用途があるとは思いませんでした。
僕はレコーディングのほうに進みたいのですが、
他の授業でやったものなかでも有意義でした
ぜひああいった事は色々教えていただきたいです。
それと俺がうまく覗き見していないと言う
フォローもためになりました。
ところでEQを入れるときになぜあげないで下げっぱなしなのかの
答えをまだいただいてないように思います。
授業であったときでいいのでフォローお願いします。
それとちゃんとSRの音が聴けたというのが一番有意義でした。
LIVEではちゃんと音も聞けませんしちゃんと真ん中のポジションで聴くというの
も
なかなかなく音のバランス、質感、delay使い方によるまで
よく聴く事ができました。
ありがとうございます。
搬出
バラしなのでとにかく片付ける事はいいのですが、
アンプを切ってしまえばやはりどこからでも片付けて
もいいのでしょうか?
少し気になりました。
余談ですが、
軍手を最初つけていましたが、ケーブルがかなり巻きにくいので
外したら後でトラックに積み込むときに血豆を作ってしまいました。
それと着替えをもっていかなかったので帰りは寒かったです。
これぐらいですね。





11日
とりあえず搬入作業は、なんとか1時間で終わったが
まず自分で何をやらなきゃいけないのかがまずわからない。
いつもならわかっているコネクターの名前さえ忘れる。
焦りが相当出ていたと言うか、そんな自分に腹が立った。
初日はワイヤレスで歌ってしまったりコーラスがマイクを持ってしまうなど
波乱が続く。
(持って歌うとグリップノイズが発生するからやめてもらってたんですよね?)
一日目はそんな感じでした。
最終日
Delayの使い方にああいった用途があるとは思いませんでした。
僕はレコーディングのほうに進みたいのですが、
他の授業でやったものなかでも有意義でした
ぜひああいった事は色々教えていただきたいです。
それと俺がうまく覗き見していないと言う
フォローもためになりました。
ところでEQを入れるときになぜあげないで下げっぱなしなのかの
答えをまだいただいてないように思います。
授業であったときでいいのでフォローお願いします。
それとちゃんとSRの音が聴けたというのが一番有意義でした。
LIVEではちゃんと音も聞けませんしちゃんと真ん中のポジションで聴くというの
も
なかなかなく音のバランス、質感、delay使い方によるまで
よく聴く事ができました。
ありがとうございます。
搬出
バラしなのでとにかく片付ける事はいいのですが、
アンプを切ってしまえばやはりどこからでも片付けて
もいいのでしょうか?
少し気になりました。
余談ですが、
軍手を最初つけていましたが、ケーブルがかなり巻きにくいので
外したら後でトラックに積み込むときに血豆を作ってしまいました。
それと着替えをもっていかなかったので帰りは寒かったです。
これぐらいですね。





ラベル:
GOSPEL,
INSIDE SR,
STAFF REPORT
登録:
投稿 (Atom)