2006年5月8日月曜日

2006.5.2-7 BRASS BAND LIVERECORDING REPORT 34RP-2

2006.5.2-7 BRASS BAND LIVERECORDING REPORT 34RP-2

お疲れさまでした。
5日分のレポートです。

5月2日
セットアップのみの一日のなかで、
富さんのいったことを
(例えばそのパッチを何番につないでなど)
そのまま実行していったので回線にそって
セッティングをすることができず、
頭の中での流れと現場での流れを
ちゃんと確認することができなかったのが
一番の失敗だと思いました。
単に現場での経験不足と認識不足だと片付けられる気がしますが
そういう訳じゃないし、そうじゃいけないというのもよくわかっています。
リハーサルのときも、かぐや姫の構成内容表を渡されていたのにも関わらず
終わるころのほうになってあるのを知りました。
リハーサルだといってもやはり本番さながらの舞台なので
ミスはやはり許されないし、信用を失う原因を作る一つの要因なのだと
改めて認識しました。
音楽というある意味での情報を配信している我々の心構えに
反する情報でのミスというのは本当に怖いし、
絶対にもうしないと思いました。

5月3日
はじめてのSRを経験して、
とにかく余計なことはしないということでした。
カゲアナのミュートなんて絶対いらないし、
WLも危険がなければあげておくというのは
やはりやっていくうちにやるべきことと
するべきじゃない無駄な行為の区別がどんどんついてきました。
とにかくSRは音をお客に届けなければいけない。
それを意識することができるようになった本番の1日目でした。

5月4日
本番二日目
本当に楽しかったです。
ミュート事件でしっぱいに気づきましたが、
それ以外は思い当たる節がありません。
夢中になりすぎて覚えていないというのが現実です。
すみません。
撤収は毎回のSRの現場でなれてきたこともあって
油断の内容に慎重にやりました。

5月6日
この日と次の日のセッションは、
音楽的に学ぶことが多かったかなとおもいました。
ミキシングのための音のバランス基準の構築と、
どこにマイクを立てたらサラウンドの音に適しているのかを考えていました。
ちなみに2階席の横端の閉鎖されていた席は
音が良かったんですがやはりケーブルの問題で立てなかったんですか?

5月7日
ずっと音を聞いていました。
1階の直接音、2階のリバーブの広がり具合も
かなり参考になりました。

逆に全体を通して何か指摘があったらお願いします。
お粗末ながら失礼します。

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