2011年6月13日月曜日

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi Project終了報告

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi Project終了報告
初めての試みやってみました。
普段録音やPAの現場の前に、私一人で積み込みしたり準備したり、メンテをしております。

現場にほいっと行って、『ハイどうぞ!』で、機材の知識の知識や(知ってること)
や技術(できること)が、向上していく器用な人はいいんですが、私はそうでは有りませんでした。Mr不器用。

しかもね、スタジオや会社に属していれば毎日その機材に触れて、毎日その作業をやることになる、『毎日』やることになる。

放送局に勤めながら、音楽スタジオやPA会社、局内でも音楽番組をいつも担当している方達がとてもうらやましく思いました。

でも、今でも思うことがある。
『毎日やっているやつに負けたくない』だったら、毎日やればいい。

この『Soko Project』は、意味はそれだけです。
ちょっとでもやる。

今日の目的その1、SPのコネクタ付け替え。Phone Jack→XLR-3-11C、XLR-3-12C。

6/18分の積み込みとプリパッチ。

Head Phone Ampのビニテ貼り。

いつか、小さな倉庫Studio持てるといいね。

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi STAFF REPORT 40RP-2

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi STAFF REPORT 40RP-2
昨日は行かせて頂き、ありがとうございました。

今回、初めて行かせてもらってたくさん話も聞かせて頂き、色々と理解が進んだ部分があって行けて良かったです。
今日の行ってみて感じたことは、ミキサー卓を操作したりすることよりもまずは普段出来ることを見つけ、気付いて実行していくことや練習の積み重ねが大切だと感じました。
今日スピーカーのさしこみ部分を変えるのにはんだ付けをしたのですが、スピーカーの中のことをある程度理解しないと、いくら出来ていてもそれじゃだめなんだなと思いました。

また、ケーブル巻きも沢山練習させて頂いてコツも以前より掴めた気がします。
今回だけにせず、継続して練習して行きたいと思いました。

今回はありがとうございました。
また行かせて下さい。

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi STAFF REPORT 40RP-1

2011.06.12 Yokohama Soko Seiri&Tsumikomi STAFF REPORT 40RP-1
作業の傍ら、様々なお話をお聞かせいただいて、とても刺激になりました。


今日の作業で感じたことは
・実際に行動することの重要さ
・気配りができる人=広い視野を持った人
・オンラインで学べることとオフラインで学べることの差
・「引き出し」を増やすことの大切さ
等でした。


○実際に行動することの重要さ
ただ座って勉強して終わり、にするのではなく、実際に触れて、何度もそれを繰り返す「行動」を起こすことや
チャンスが巡ってきたときに実際に「行動」に移す、など
自ら動き出すことが大事なのだと思いました。
どんな些細なことでも、一見地味なようなことでも
やるとやらないでは大きな違いであること。
そして、それをたった一回で終わらせるのではなく、何度も繰り返して慣れていくことが大切なのだと思いました。

何度も繰り返すには、ただ受身で待っているだけではなく
自分で行動を起こして、「慣れる機会を自分で作る」ことも重要だと感じました。
特に今日ご指導いただいたケーブル巻きは学校でも家でもすぐにできる基本的なことです。
気がついたときに巻きなおしてみたり、ケーブルの状態を確認することで、少しずつなれていきたいと思います。
今日の(楽しい?)ケーブル巻き特訓で自分の癖に気づき、正しい巻き方のコツがわかりました。
忘れないうちに繰り返して早く身につけたいと思います。


○気配りができる人=広い視野を持った人
視野は本当に重要だと感じました。
同時に、「知識」がないと気を回すこともできないと感じました。
視野が広くないと、手に入る情報も少なく、気を回せる場所に気づかない。
仮に気がついたところで、「どうすればいいのか」という知識がないと、何もできないと思いました。
例えば、ケーブルの汚れに気づいたとしても「何を使えば綺麗に落とせるのか」という知識があればすぐに行動に移せます。
そのような知識を学ぶには、学校の授業だけでなく、先生の行動や指示を通して学んでいくことが重要であるし、
それに気づくことで視野も広がっていくと思いました。


○オンラインで学べることとオフラインで学べることの差
オンライン作業を見ることで学べることはたくさんあると思います。
ですが、先生の仰っていたとおり「オフラインだからこそ学べること」が、今の私たちにはとても重要であると思いました。
折角作業の見学にいっても、何をしているかわからない状態では何も得られないし、説明していただく時間もありません。
オフラインだからこそ、自分がわからないことをその場で質問することができるし、何より先生との「会話」から得られるものがたくさんあると感じました。
今日の作業では、普段ならあまり教わらない「ケーブル巻きのコツ」であったり
導通チェックの原理やねじの締め方、はんだ付けの活用方法、使用する機材の名称や機能・回線、積み込みの仕方等、
本番を控えた現場ではできないことがたくさんありました。
本番を無事に迎えるための「前段階」の作業なので、しっかり身につけたいと思います。


○「引き出し」を増やすことの大切さ
自分の興味のあることだけをひたすら勉強するのではなく
色々なことに目を向けて「引き出し」を自分の中にたくさんつくることで、色々なことに活用できるのだと思いました。
たくさんの音楽を聴くことで「音」の引き出しをつくること。
自分のやりたい「PA」の仕事だけではなく「MA」にも目を向けて「技術」の引き出しをつくること。
色んな情報を集めて、コミュニケーションを円滑にするための「話」の引き出しをつくること。
様々な種類の引き出しを作ることで、作業に応用できたり、人間関係を築き上げたり、自分にもとてもメリットがあると思います。
「仕事」にするには、引き出しの多さでかなり変わってくるのだと思いました。



経験を積んで慣れる。
それは学校の授業「だけ」では不十分だと感じました。
自分で考え、自分で行動して機会を作り
先生から頂いたチャンスは無駄にしないこと。
それが今日最大の収穫だと思います。
また、倉庫整理のお手伝いがありましたら、是非参加させていただきたいです。
その他、オンラインのお手伝いも、先生が下さるチャンスを活用したいと思います。
また声をかけていただけると嬉しいです、よろしくお願いいたします。

今日はありがとうございました。

2011年6月11日土曜日

2011.06.12『新しい研修スタイルの提案』Directivity

2011.06.12『新しい研修スタイルの提案』Directivity
これまでM-AQUA では、録音やPAの現場研修の事前打ち合わせ(事前勉強)を、通常のプロの現場より理解が進むように丁寧ゆっくりとやってきました。事後のまとめについては、研修に参加の皆さんにレポートの提出(任意)をしていただき、一過性のものにならないようにしてきました。これはひとえに、クライアントや演奏家の皆様のご理解とご協力、OBの皆さん、音響業界の諸先輩方のご指導あってこその継続でした。

そこで、2つの提案をしたいと思います。(赤字の部分です)


1つ目は、録音やPA等の『自主企画』(M-AQUA+)の持ち込みです。学生の皆さんがどうしても自主的に音響の勉強をする時に『一流の機材が無いからできない』という点に陥ります。この点を、M-AQUAでサポートしようということです。
既に今までいろいろな相談を受け機材の提供をしてきましたが、『自分の頭で何が必要かを考える』→『実行する』というプロセスが、音響技術や理解を深める為にとても重要でした。
『自主企画』のプロジェクトを乗り越えた先に見えてくる世界を体験し、一人でも多くの音響技術者の皆さんにこの仕事を一生の仕事にしようというきっかけ作りの1つとして欲しいと願うばかりです。
ただほいほいと機材を貸し出すわけでは有りません、企画書の提案が妥当で、何処まで自分が真摯に音に向き合って、Projectの為に動いているかを判断し、協力します。
これが広がって行けば、様々な形でいろいろとできるはずです。

2つ目は、現場の前後に行う、『倉庫整理』等を手伝って下さる方を随時募集します。
機材を習熟するこつのひとつに、『慣れ』があります。どうしても現場の研修に参加できる日程があわない方や、とにかく機材に慣れたい方をお待ちしてます。M-AQUAの基本は私が行きます。普段は私が一人で積み込みもします、荷下ろしもします。
ケーブル巻きや機材の習熟の一番のコツは慣れなのです。機材の名前から始まり、見たことの無い機材でもある程度使いこなせるのがプロだと思いますが、そうはいっても急にはできないですよんね。機材を積極的に触って『慣れて』『経験』を増やすことが何よりの近道です。
『経験と慣れ』このキーワードを解決するにはやるだけなのです、横浜まで来て下さればいつでも対応します。やることとやれることはいっぱいあるのです、ProTools等やDigi卓の基本操作に関しても、知っていることは全て教えますし、お互いに研究していければと思います。

2点に関連しますが、わたしはいままで、音響の技術はそれぞれの個人が意識を持って高めるものとだけ思っていました。
もちろん今もそう思ってますし自分自身でも意識を持って新しい技術に挑戦・探求したいと思っています。
しかし、人と人が関わり合って気付き、教え合い、向上していく部分も大きな割合が有ると思います。
後輩の皆さんから学ぶことも多いのです。

OBの皆様、いま現場で苦しいはずです。 若く多感な頃に皆が持っていたはずの、なんだかわからずにわき上がってくる熱意や情熱を思い出して下さい、是非一緒に様々な面で研修生と交流して自分の栄養の1つにして下さい。
同業者の皆様、低予算での受注は慎重になるべきと考えています。妥当性・意味を感じるものに、そういった研修生を充当していますのでどうかご理解ください。

音響技術者の社会貢献、演奏家・演出家との深い川の払拭、こういった音響教育とまでは行かなくても、スキルの継承と研究について、それぞれでやっていた時代は終わりました。

こうして書き記してみれば、この2つの提案は、画期的なことでもなんでもないですね。
だれしもが、レコーディングスタジオで深夜、仕事が終わったオフラインの時間に、せっせと自分の為に研究を重ねていましたね。それを見て見ぬふりしてくれた先輩に感謝します。そして、見るべきところを見ていてくれた先輩にも感謝します。
ステージの袖裏でぐちゃぐちゃになったケーブルを直しているとき、自宅に帰ってドロドロになった軍手を見たとき、全ては1つの音作りの為にMixing Engineerがやるべきことのサポートを、少しだけシステム化して皆さんとやっていきたいなと思った次第であります。

『自主企画』や『倉庫整理』については、随時募集しています。出来れば直接アポイントを密に取っていただければ、共にいろいろ前進していけるのではないのでしょうか?

ひとは苦しい時にこそ真価を問われ、苦しい時にこそ優しくなれるはず。いつでもお待ちしています。
M-AQUA Live-Sound 富 正和

2011.06.09 Comunication Tool

2011.06.09 Comunication Tool
こちらを参考に読みましょう。
情報は鵜呑みにせず、自分で取り入れるべきところは取り入れる。

2011年6月10日金曜日

2011.06.08 Ikebukuro Event Space Inspection STAFF REPORT 40RP1-2-3

2011.06.08 Ikebukuro Event Space Inspection STAFF REPORT 40RP1-2-3

40RP1
6月8日(水)
Dreamers’ Union Choirさんのコンサートの下見に同行させていただきました。

<メモ>
・ステージの写真撮影をするときには人に中央に立ってもらって撮影する。
・床の材質のチェック(テープを貼るなどしていいのか確認)
・搬入/搬出口(エレベーターの位置確認)、通路の確認。
・会場の仕組みを把握する(壁が降りる仕組みになっていた)
・持ち込む機材を会場側の担当に伝える。その機材を置くスペースの確認。
・持ち込んだ機材の配線はどこになるかの確認。
・音響卓だけでなく照明卓も確認、撮影。
・ステージのバックは音響的には幕がいいが、照明の都合もあるので配慮する。
・ステージの袖は上手側のみだった。
 機材を置いたりケーブルをはわせるが、出演者の待機場所にもなることを考慮
する。
・マイクケーブルはアナログ。
 パッチ盤(デジタル変換)・ミキサー・アンプまでがデジタルで、
 スピーカ直前でアナログに戻す仕組み。

<注意すべきこと>
・必ず隣に居ること。呼ばれたら即対応すること。
 「自分に関係ない」と思わない。
・常に気を配り、自ら素早く動く。言われてからでは遅い。
・集団で群れて行動しない。
・アシスタントとしての自覚を持ち、打ち合わせに参加する。話を聞く。
・当たり前のことを当たり前にできること。

<その他>
・情報の共有。他の人の経験や感想を聞くことも大切。
・「必要」とされる人間になる。信頼を得られるように努めること。

<感想>
今回の下見では、技術面での質問ができなかっただけでなく、
それ以上に周りに対する気配りができず、至らないことばかりでした。
勉強して知識を増やし、技術を身に付けることは大切だけど、
現場で上司や先輩方に気配りができるかどうかはそれ以上に大切。
今回私は、自分が次に何をするべきなのかを考えて動くことができず、
先輩に言われないと行動できなかったり、
指摘されるまで自分が取った行動の間違いにも気付けませんでした。
また、アシスタントとして打ち合わせに参加しなくてはいけないのに、
自分のことで精一杯になり話を聞くことを疎かにしてしまいました。
反省点が多く苦い経験となりましたが、今日学んだことを必ず次に活かし、
誰かに言われる前に行動・気配りができるように努めたいと思います。

40RP-2
今回は結局下見にはいけませんでした。
ですが、自分にはプラスになったと思いました。

気を回す。凄く大事なことだと思いました。
まず、しっかりと先生についていくこと。それから、知っている人がいるからといってずっと一緒に行動しないようにすること。
それぞれにできることを考え、テキパキと行動する。誰かが1つのことをやっていたら、必要なら手伝い、そうでないなら自分がやれることを探そうと思った。

学校を出たときからもう授業ではなくて、富さんの仕事を手伝わせていただくということになる。できることはまだ少なくても、責任をもってもっと色々と気配りをしていきたいと思った。

明らかに配慮が足りなくて、今回はご迷惑をおかけしました。
すみませんでした。

もっと周りをよく見て、やるべきことをちゃんとやれるように考えて行動できるようにします。
次もぜひ連れて行っていただきたいです。
よろしくおねがいします。

コーヒーごちそうさまでした。
しっかりとお礼も言えず、すみませんでした。
今日はありがとうございました。

40RP-3
お疲れさまです。
今日はアイスコーヒーをごちそうさまでした。
そして下見の時に遅れてしまいすみませんでした。
先輩がいないと分かった時にすぐに私が探しに行けば良かったです。

また、マクドナルドでも足手まといになってしまいました。
3人もいたのだから役割を分担すべきでした。
その場のその状況に適した行動ができるように心がけます。
こういったこと1つ1つが仕事のできる、できないに繋がってくるのだと感じました。
技術面以外にも大事な事がたくさんありますが、
今回は打ち合わせがスムーズに進められるように動かなければいけませんでした。

次回からは気をつけます。
また声をかけてくださると嬉しいです。

2011.06.08 Ikebukuro Event Space Inspection Project終了報告

2011.06.08 Ikebukuro Event Space Inspection Project終了報告






















楽屋


2011.06.04-05 Karaoke School Live SR 40RP-2 STAFF REPORT

2011.06.04-05 Karaoke School Live SR 40RP-2 STAFF REPORT

*気づいた事
○搬入出
 ・会館の受付の方に許可をとる。
 ・来た人から準備をはじめる!
 ・他のお客さんの通行の邪魔にならないように。
 ・トラックのリフトに機材を乗せて上げ下げする時は手で支える。「上げまーす」「下げまーす」「離しまーす」。
 ・照明さん等他のお仕事の邪魔にならないように(特にステージ上)。
 ・どこで使うものか。ステージ上?客席側?
 ・台車は使い終わったらすぐどける。危ない!!
 ・声を掛け合う。荷物を運ぶときは黙って急に持ち上げたり離したりしない。
 ・予備の機材を用意しておく。
 ・倒れやすい物は立てかけずに床に置く。
 
○仕込み作業
 ・太いケーブルから準備。
 ・電源は養生テープで固定。抜けたら大変。
 ・スピーカーはラッシングしたり壁にくっつけたり。お客さん側に倒れないように。今回は4日の仕込み後スピーカーを降ろした。
 ・客席や舞台袖に這っているコードは上からマットを敷く(見栄え&安全面?)
 ・お客さんから見えるスピーカの埃取る。ころころ。
 ・書き込みするビニテは引っぱりすぎない。収縮する!
 ・テスターで極性をチェック
 ・マイクチェックは同じ声の大きさ、距離で。
 ・ホットタッチ「やりまーす」「やりつづけてまーす」。
 ・アンプのATTはビニールテープで書いて貼っておく。
 ・スピーカーをスタンドに差し込むときに位置を下から指示してくれる人がいるとスムーズ
 ・「ぬきまーす」「さしまーす」等の声掛け
 ・ステージへの階段ははずせる(ちゃんと元に戻す事)。

○本番中
 ・出ハケは素早く。マイクは袖に引っ込めてから元の状態に戻せば良い。
 ・連携をとる。情報は共有する。特に急な変更等。できれば直接伝えにいくと確実。
 ・マイクのケーブルは持って送り出すと出演者の歩くスピードに追いつかない。手はそえるだけで。足に引っかかったりしないように。
 ・ケーブルの見栄え。真っ直ぐ垂らすように。短くなってしまう事が多かった。
 ・マイクの受け渡しはジェスチャーしてわかりやすいように。
 ・舞台袖から手が見えないように!
 ・リバーブ。MCや台詞、ジャンルによってはかけない方がいい。世界をわける。

○撤収
 ・細いケーブルからどんどん巻く。あまり小さく巻くとしまいづらい。
 ・撤収時はまず種類ごとにまとめておく。店を広げる!
 ・分かる人が箱の中にしまう。
 ・忘れ物、仕舞い忘れはないか?
 ・ごみは落ちてないか?

*反省
・コミュニケーションが足りていなかった。初めてお会いする人には自己紹介を。挨拶、返事は大きく。分からない事があったらタイミングを見計らって質問する。
・搬入搬出作業での運搬の声掛けができていなかった。一歩間違えば大きな事故に繋がってしまう。
・どこになにが置いてあるのか把握しきれていなかった。「どこだっけ?」と考えている時間が無駄だった。
・ブームスタンドのねじがゆるゆる。練習します。
・手元に集中しすぎて出演者の方への配慮が足りていなかった。マイクケーブルを送り出す事、戻す事に手一杯で狭い舞台袖で邪魔になってしまっていたと思う。
・自分のできることは率先して手を出す!

*感想
今回初めて富さんの現場にスタッフとして参加させて頂きました。
中高の部活で何度かPAさんにお世話になったことがあります。ホールに行けば演奏する環境が整っているのが普通だと思っていました。
今回自分がこの立場になって出演者の方々に当たり前に、ベストな音をベストな環境で用意することの大変さがよくわかりました。
私たちスタッフは同じ作業を繰り返す事が多いけど、出演者の方々にとっては練習の成果を発揮できる1回きりの本番。
もちろん技術も必要だけど、気持ちよく歌ってもらえるようにするには心遣い、気配りも必要だと思いました。

あまり聴く機会の無い演歌が聴けて新鮮でした。
「ワインレッドの心」と「猫のファド」が頭から離れません。
個人的に「we are all alone」が一番好きです。

海鮮丼ごちそうさまでした。おいしかったです^^写メ送ってくださると嬉しいです!お願いします!


2011年6月9日木曜日

2011.06.09 Comunication Tool

2011.06.09 Comunication Tool

こちらを参考に読みましょう。
情報は鵜呑みにせず、自分で取り入れるべきところは取り入れる。

2011.06.04-05 Karaoke School Live SR 40RP-1 STAFF REPORT

2011.06.04-05 Karaoke School Live SR 40RP-1 STAFF REPORT

◯搬入、搬出
・機材から離れる際は盗難防止のため荷物番をつける。
・最初に会場に入る際は受付に音響スタッフであることを伝える。
・他のお客さんやホールの職員さんの邪魔にならないよう速やかに行う。
・ラックを重ねてキャスターで運ぶ場合は一番下のラックを押すといい。
・照明さんの作業が終わるまでステージに機材を上げない。
・スピーカーはお客さん側に倒れないようラッシングする。
・持ちます、離します、せーの、など声掛けをしっかり!

◯仕込み、バラシ
・倒れやすい空ケースなどは壁に立てかけず、床に置く。
・搬入前の会場の状態をよく覚えておくこと。
・マイクは最後にセッティングする。
・スピコンは4Pでハイとローなど2回線送ることができる。ただし高いし取り回しが悪い。そのため今回はFOOT1、2をスピコンからXLRに変換した。
・ケース、ラックを開ける際は上下を確認する。
・太いケーブルから順に結線する。
・ケーブルを引く際に手伝うことを「介錯」と言う。
・太くて高そうなケーブルは出演者やお客さんの信頼度アップにも繋がる。
・マルチケーブル等を高い所に上げて敷設する際はケーブルをピンと張らずにたるみを持たせる。
・モニターなどお客さんに見える機材はゴミを取って綺麗にする。
・青→L、赤→R、ただしこれは会社や人によって違うこともある。
・アンプのアッテネーターのレベルはビニテに書いてアンプに貼っておく。
・マルチにはビニテでインプットを書く。
・下手、上手の2箇所にマルチがあるのでインプットによって使いやすい方のマルチを使う。
・舞台の階段は動かせるのでケーブルを敷設する際はうまく活用する。
・お客さんから見えるケーブルは綺麗にする。または隠す。
・コンセントを差す前は極性チェック。
・アンプの結線は間違えると壊れる可能性がある。
・店を広げる=機材、ケーブルなどを同じ種類ごとにまとめてステージ上に並べること。
・搬入前の会場の状態を忠実に再現すること。
・電源周りはしっかり養生テープで固定する。

◯サウンドチェック、リハーサル
・DIはファンタム来てるかをまず確認。
・虫が飛んでいて気になると言われた。殺虫剤があると便利。
・DIと楽器の間にオンオフをスイッチを付けるとチャンネルをオフにせずにシールドの抜きさしができる。
・スピーカーチェックの際はアンプのアッテネーターを上げ下げしながらチェックする。
・マイクチェックでは「次~のマイク行きます」と言ってから次のマイクをチェックする。
・565SDはLEDなし。オンになっているかどうかはスイッチを確認しないとわからない。
・ホットタッチの時は「やり続けてます」など、今の状態を伝える。
・抜きます、差しますをPAにきちんと伝える。
・ディジタルミキサーは見ため以上にチャンネルがある。
・色々な場所で会場の音を聞いて見る。
・マルチが複数ある時は同じ番号に二つ以上のインプットが接続されないように気をつける。
・昼食中でも急な変更がある場合があるのでトランシーバーを手放さない。

◯本番中
・一人終わるごとにマイクケーブルのよりを直す。
・MDプレイヤーは予備も準備する。
・プロ用のプレイヤーにはオートストップ機能がある、一曲再生したら自動で曲を止めることができる。
・HDレコーダーも2台でRAIDする。(Slaveです)
・レコーダーを回したらカメラマンにも回したことを伝える。(逆カメラマンに廻して下さいと言って、廻ったら袖に伝える)
・演者さんが歌い終わったらマイクを受け取るジェスチャーをしてマイクを受け取る。
・ステージ上に行って直さねければいけないミス、そうでないミスがある。
・出演順の変更等はなるべく直接PAに伝える。
・レコーダーを回したら回った事をみんなに伝える。
・日をまたぐ際はスピーカーを降ろしてから会場を後にする。
・舞台そでに居るときは幕にぶつからないように注意する。
・マイクケーブルは踏んだり踏まれたりしないように注意する。また、譜面台の足やスタンドの足に引っかからないように気をつける。
・ケーブルを送る際は手に乗せて絡まないようにする位でいい。
・マイクケーブルは演者さんの体の中心を真っ直ぐ落ちるようにする。ケーブルが短いと思ったら波を作って送ってあげる。
・転換は焦らず急ぐ。イメトレが大事。
・マイクケーブルは演者さんの足に絡まないように注意する!特に着物を来た女性は危険。
・目の不自由な方も居られるので下手には常に二人以上いた方がいいと思った。
・キーボードの転換の際は電源を抜かないほうがいい。設定が変わる可能性がある。