2017年1月15日日曜日

2017.01.11 Dixieland Jazz Recording Project終了報告

2017.01.11 Dixieland Jazz Recording Project終了報告

ドラムのバイソン片山さんから依頼の、ディキシーランドジャズの一発録音。


さてさて、編成は、Dr、Tuba、バンジョー、Tp、Tb、Cl。

バンジョーのマイキングがまずは気になり、録音前にテスト。
RE320やPro35、DPA4099をいろいろ試してみる。
Tubaも気になったんだが、どちらもとても音楽的にバランスが取れていて、なんなく録音本番へ。

ただ、本番時のモニタリングに不安ありのため、QL1持ち込み。

システムはMic→HA→MOTUを録音本線に。
モニター系としてMic→HA→QL1。
簡単にモニターミックス作れて、普段使いの細やかなモニターケア(PrePostや1dB単位の上げさが)が出来るのはやっぱりいい。

そして、せっかくQL立ち上げたので。
QL→Dante DVSでPCに流し録り。
結構大所帯になってしまいましたが、結果ストレスなく録音を終えました。

ダビングや直し可能性の録音セッションは、パンチインまでのバックアップは不可能としても、このようにPCでづっと録っておけば、どうにかなる。
同じことはMackie DL32Rでも可能なのだが、やっぱり2台目のPCがあるのは心理的に楽。

ドラムのみアクリルパネル。
バンジョーはRE320

Tuba、Tp、Tb、ClはC214をメインに、Clの下を追加したり、KM184立てたり。
12時くらいから20時くらいまでぶっ通しで、録音。
長時間録音対応も、問題なし。
帰りに、富士山盛りを堪能。



このCDほんといいです。
手元には在庫が無いのがもったいない。

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