2013年5月21日火曜日

2013.05.18 SHIAWASE MATSURI Outside SR 42RP STAFF REPORT

2013.05.18 SHIAWASE MATSURI Outside SR 42RP STAFF REPORT



埼玉県志木市にて第一回しあわせまつりが開催。

メインステージでは弾き語りやバンド演奏、サブステージでは朗読や絵本の読み聞かせがあった。

当日はセッティングから始まった。
私は主にマイクスタンドや使うマイクの準備、サブステージのセッティングをまかされた。

結線などはほんの少ししかできなかったため、もっとちゃんとわかるようになりたい。
また、初めて見る機材なども使ったため少しとまどってしまった。

サブステージではBA-330を使用。
先日の風の駅でのライブでも使用したため問題なく準備完了。



ただやはりマイクスタンドのセッティングにとまどってしまった。
絵本の読み聞かせのときに絵本を見えるようにセッティングしなければならなかったのだが、
そうなるとマイクが通路をふさぐ形になってしまうためだ。

悩んだ末、マイクスタンドの角度を斜め下にする形に落ち着いた。
その形にするまでけっこうな時間をかけてしまった。
もっと早く準備できるようになりたい。

本番はセッティングを任されたがやはりここでもマイクスタンドをアーティストさんが歌いやすい位置にセットすることができなかった。
また、本番中の急な変更についていけないことが多く、迷惑をかけてしまった。

私たちは常に本番中のステージでの動きに敏感になり、それに対応できるようにならなければならない。


サブステージでは、朗読中に子どもが予備のマイクで遊ぶという事態が発生。
すぐに対処したが、何度も遊ぼうとするためとても困った。

今回の一番の反省は、マイクスタンドに繋いだ時のケーブルの整理がうまくできなかったことだ。
ステージ上では特にそういった見た目は大事だから、もっと練習が必要だと思う。

しあわせまつりはとても楽しく、お客さんも出演者の皆さんも笑顔でいっぱいのおまつりでした。
来年もあるそうなので、またSTAFFとして参加したいなと思います。

2013.05.18 SHIAWASE MATSURI Outside SR 42LC STAFF REPORT

2013.05.18 SHIAWASE MATSURI Outside SR 42LC STAFF REPORT





Dreamers Union Choir TenorのSinger『千葉純平』さん、そしてその純平さんの幼なじみのアーティスト『よしだあさみ』さん企画の「しあわせまつり」にPA(STAFF)として参加させていただきました。
◎打ち合わせ
出演者のみなさんと出る順番の確認、MainStageとSubStageの構成、O1V回線表の確認をした。
◎セッティング
仕込み(機材の搬入)は前日に富さんと嶽下さんがやってくれていたため、セッティングから始めた。

今回は、Inputを指示されずに自分で回線表を見ながら繋いだ。しっかり確認しながらできたので良かったと思う。
そのあとは嶽下さんの指示に従って準備をしていった。



その時に学んだこと
ホットタッチはケーブルのところを持ちながら地面に膝をつかずにやる
・マイクは卓から繋ぐ(理由:マイクから繋いだら、引っぱった際に倒れる恐れがあるから。)
・Outチェックはしっかりツイーターとウーファーの両方を聴く
◎本番
転換の際にあまり動けなかったのが一番の反省点。
戸惑っている間にもう出演者が自分でマイクを直してるという場面があってすごく情けない思いをした。
しっかり出演者を見て、何を求めてるのかを察しなければならないと思った。
素早く行動できるようになりたい。

SubStageでは佐々木さんと一緒に担当した。
出演者が座って朗読する場合と立って読み聞かせをする場合とがあって、マイクスタンドをセットするのに苦労した。
SubStageはMainStageと違ってすぐ後ろが道路になっているため、騒音があって音量を調節するのに手こずった。
毎回毎回同じ反省をしてるので、もっと学習しなきゃなと思いました。
これからも頑張っていきたいです。
しあわせまつりは本当に楽しく、文字通りしあわせな気持ちになり、携われて良かったです。
ありがとうございました。

2013年5月15日水曜日

2013.05.03-04 Brass Band SR&Live Recording Project終了報告

2013.05.03-04 Brass Band SR&Live Recording Project終了報告

昨年の終了報告です。

さてさて、今回会場が変わりました。
栃木県総合文化センターメインホールです。

 内容:宇都宮Kita高等学校吹奏楽部定期演奏会(有料公演)SRandLive Rec
1部 Classic Stage
2部 Guest Stage
3部 Wind Musical ロミオとジュリエット
日程:5月3日〜5月4日






今回のプランです。






3日 当日朝搬入及び仕込み ALL STAFF
地下駐車場からの搬入は、楽器類とかち合わないのですんなり。

AM 仕込みが落ち着いたところで、Na録音組みと仕込み続行組みに別れる。

機材の配置を落ち着いて、動作を確認しながらできた。
今回客席オペレート、奥が録音用、手前がSR用のミキサー。最も手前にポン出し用CD/MD。

Na録音は、SRミキサーにお任せ、録音開始だけみんなで立ち会い、その後の編集、CDRに焼板マスターづくりまでを任せて、仕込み続行。

仕込み続行組みは、Recミキサー、SRミキサー、トータルでマイクチェックを行う前に、事前練習。この時間が貴重だった。


有線マイクの一本にノイズが載っているのを発見。
現場での対応を色々体験できてよかった。
1:生きている系統、2:死んでいる系統、どちらもうまく使う。


Na録音は楽屋で行った。反射音等を抑えるため、毛布とか、配置に少しこだわってみる。
そして、プレイバックを聴かせる時のために、パワードスピーカーも用意。 


この画像は終わって片づけ最中、マイクアレンジ崩さなければよかったね



仕込み日3日の14時過ぎからリハーサルに間に合わせなければいけないため、急いで編集。
Naだけで10箇所位あった。
終わって、トータルでマイクチェック。




この時大事なことがある。
一本のマイクを、HOUSE(FOH)、MON、録音、放送など、複数のセクションで共用する場合。
・トータルでチェックする?
・転換時等、本番中はどこがチェックする?

一般的に、コンデンサーマイクの場合の純パラ、複数のミキサーから、ファンタム電源を送ってはいけない。送ってはいけない。同時に送ってはいけない。・・、3回書いてみた。

放送局主催の場合=放送局のミキサーからファンタムを送る。
コンサート主催の場合=MONのミキサーからファンタムを送る。(理由は距離が近いから、抜き差しの状況がわかるから)

だから、「どのように分岐されているか?」と「どのセクションがTop Priorityか?」常に意味を考える必要がある。



また、M-AQUAでは3点吊りのマイク装置(マイクは持ち込み)を使わせて貰う場合に、楽屋・調光・運営系をなるべくこちらで再ミックスして(モノにして)会館、ホールに送ります。
これは、本来ならば、ホールの一番良い位置のマイク装置を、外部業者(M-AQUA)が使わせてもらう=ホール内の状況を知るには、客席最後方のAir Micしか無くなってしまい、ホールの音響さんや、舞台、照明さんなどが、少し遅れた、少し明瞭度の低い音を聞くことになるから。





今回、運営系の楽屋ミックスは、SRミキサーのほうから送ってもらいました。
SRミキサーに、録音系のマイクが接続されるだけでも、実は危ない要素があったのだ。
信頼して、任せられるSRミキサーだからこそ、その辺りを周知しながら、操作にあたってもらった。
あと、2台のミキサーが全く同じインプットを共用していれば、どちらかのミキサーにトラブルがあった時に、入れ替われることもできる。SR/Recを最悪一台のミキサーで操作することもできる。
このアイデアは、NHK時代に学びました。 CR505というラジオスタジオ。
放送用のミキサーは、当時NEVEのVRPというミキサーがあり、そこから生放送をしていた。
反面、スタジオ内には、YAMAHA PM3000というPAミキサーがあり、そのPAの出力を副調整室まで、引き込んでおき、完全に放送用のミキサーがトラブルで使えなくなっても、PA-OUTで放送を継続できる(パッチは必要だが)。この考え、本当に大事だと思う。
・ホット待機(電源をいれておき、即座に切り替えられる予備)
コールド待機(電源はいれず、少しの時間があれば切り替えられる予備)
予備系、本線系の考え方、本当に大事。
少し難し話になりましたが、オンラインの仕事をしている人ならば、あたりまえのこと。
用心に越したことはないのです。

今回のロミオとジュリエット
もちろん、あの大事な場面のセット、手作りでした。
 この蔦は、ホンモノをつかっていて、枯れないように、ティッシュに水をしみこませて、水分を補給していたみたいです。



そして、マイクを追加。
バルコニー上と、バルコニー下の楽器をフォローするために、スポットマイクを追加。

 録音のみでしたが、PAでも即座に使えるように対応。

そして、ドライアイスが登場。
ドライアイスは空気より重い。そして、湿気があるので、マルチボックスやマイクなどの養生のため、箱馬でマルチボックスを少し高くしました。
画像で、青いケーブルが刺さっているのがマルチボックスです。




Classic系の収録の考え方はこうです。
1:Main Mic(3天吊り)
いわば、リファレンス、基準のマイク。

2:Front
舞台のつらにマイクを並べる。

直接の音を拾うというよりも、床に響いた音を狙う補助マイク。
場合によっては、セリフやWLマイク等SRをしていない音を拾う。

3:奥Main
3天吊で取りきれない、Stage奥のセクションのための補助マイク。
ステレオで使うことが多い。



北高は、プロの照明さんが入ります。
内容的にも、Classic要素と、ポップス演出要素同じくらい重要です。
シーリングとピンスポとの兼ね合いで、かなりMainマイクを高くする場合が多いです。


ここ数年、舞台のプロセニアムタッパの半分より上のことが多いですが、どんなマイクをMainに設定するかで、考え方が変わります。




今回当日変更したのですが、単一指向性のマイクをMainマイクに使うことにしました。
幅は、ORTFに準じた17cm〜20cm程度、120度。
M-AQUAの収音パターンでは無指向性のA-B方式(幅50cm〜100cm)が多いのだけれども、ここ数年ORTFにチャレンジしていました。


そして、かなりの確率で、Time Alignment Delayを使用します。
これは、Digital Mixerでの恩恵です。
初日仕込み日、リハーサルはつつがなく行われた。
夜になって、Naの変更-再編集、編集後にCDRを実際に再生するCDプレーヤーで聞いてみたところ。プツノイズがお尻についてしまった。

宿に帰ってから、メディアを変えてみようということになり、CDRを購入。
宇都宮市内のコンビニ4軒くらい回って得た感想。
今、CDRを売っているコンビニはセブンとローソン(一部)だけ。
他のコンビニは売ってないのと、売っているメディアがほとんどSONYとTDK、That'sは、売ってない。

翌日は朝から、リハーサル。8:00入り、早開けホールの皆さんありがとうございました。



今回もう一つのチャレンジで、開場前のウェルカム演奏を、2chレコーダーで収録。





安全対策について、今回特筆すべき出来事があった。



この木の件は、ここには書かずに、直接話しましょう。
これが、舞台人の心だとおもいました。
私たちは守られて仕事をしているし、色々なものを守らなければいけない。

いまも、「青春の輝き」のメロディが聞こえてきます。



本番終了後、コンクール応募用の音源を届けてお仕事コンプリート。
夕暮れの校舎に戻ってきた、OBの皆さんや、学び舎の空気をちょっと吸って、一路都内へ帰路につきました。



今回往復共に、渋滞渋滞、来年はもうちょい移動を考えます。
ホール会館音響対応、樋口さんありがとうございました。

STAFF
Sound Engineer Stage 楠田 和仁(Pakuma)
Sound Engineer Stage 長嶺 亜希乃(M-AQUA)
SR Mixing Engineer 嶽下 あい(M-AQUA)
Recrding Mixing Engineer 富 正和(M-AQUA)

来年は宇都宮市文化会館に戻ります。
長文ご拝読ありがとうございました。
とみ

2013.05.12 Nikko Outside Event SR 42LC STAFF REPORT

2013.05.12 Nikko Outside Event SR 42LC STAFF REPORT


初めて野外ライブのPAに携わりました。
今回、初めてミキサーを操作させていただきました。
自分次第でその音量、バランスが決まるということに不安とプレッシャーに押し潰されそうでした。
<学んだこと>
◎打ち合わせ・セッティング
・ジャズ(Combo・Big Band)というジャンルの一般的な曲の流れを知った。
・回線表に書いてある数字をある程度覚える。
・マイクに繋ぐケーブルの長さは自分でちょうどいい長さを考える
  (回線表にケーブルの長さはほとんど書いてない)
・PAの場合はOut(スピーカー)を先に生かすことが先決。
◎本番・ミキシング
・演奏者をずっと見ておく。
・足し算、引き算が大事。
・今、どの楽器がメロディーなのかを考える、今どの楽器がどの役割なのかを考える。
・お客さんを仰け反らせるんじゃなく、前かがみに曲や音楽に引きつけられるようにする。
・音をよく聞く。
・ミキサーの手元ばかり見ない
<感想>
回線表をしっかり覚えておかないと、結線ができないということを実感した。
どのケーブルがどこに繋がってるかを頭の中で考えながらやらなきゃいけなくて、少し混乱した。事前にイメージしておくことが大事だなと思った。
初めてミキサーを操作させてもらってすごく緊張した。
演奏者が演奏している間ずっと首をかしげながらフェーダーを動かしてて、情けないなと思った。

フェーダーを動かすときにずっと手元を見てて、演奏者同士がしてる合図を見逃してた。反省。
改めてPAの難しさを実感した。もっともっと勉強しなきゃと思った。
貴重な体験ができてとても嬉しく思います。ありがとうございました。




2013年5月10日金曜日

2013.05.03-04 Brass Band Live Recording and SR 42LC STAFF REPORT

2013.05.03-04 Brass Band Live Recording and SR 42LC STAFF REPORT

栃木県立宇都宮北高等学校吹奏楽部定期演奏会

打ち合わせ
クラシックでの録音は「直接音」と「反射音」のバランスが重要だということを知った。
他にも、額縁や間口、1尺=303mmなどホールならではの用語や覚えていて欲しいことなどを教わった。
セッティング・リハーサル
ステージにMain LR(3点吊り)、Front5本、カゲアナ、奥Main LR、Wired3本、WL2本とそれぞれマイクをセッティング。
セッティングをし終わってマイクチェックをしてる際にWired3にノイズがのるというトラブルが発生。
富さんと楠田さんが原因は何かといろいろ試してみたものの結局原因が分からず、他のマルチボックスを用意し、それに繋いだ。
原因をつきとめることも大事だが、諦めることも大事だということを知った。時間とともに判断していくことが大切なのである。
そして、本番に上手と下手から煙を出す演出をするため、マルチボックスをハコウマの上に置くという配慮をした。
人の出入りが多いところ、水気があって危ないところなど、周りをみながら安全に設置することも重要である。
リハーサル時にも録音をしていた。録音をする際はずっと演奏者の動きを見ておくことが大切なのだと知った。
オーケストラの配置図も確認しながら、演奏者の動きをよく見ておかないと、いつどのタイミングでどのフェーダーを動かすかというのが分からないためである。
本番・感想
第2部の2曲目からゲストが登場した。そのゲストさんのマイクを私がセットしに舞台へ。
リハーサルでも持っていく練習をしたが、やはりたくさんの人がいる前でセットをするのはすごく緊張した。
焦らず、けど速やかに、きれいにセッティングをしようと心がけたがうまく出来なかったように思う。反省。
そして、第3部ではザ ウィンド ミュージカル、『ロミオとジュリエット』。
一番最初に台詞を言う出演者にピンマイクをセット。その出演者が舞台に出てきた時にトランシーバーで連絡するという任務を任された。
初めて使うトランシーバーだったのでちゃんと連絡ができるかと不安だったがなんとかできた。
本番が無事に終わり、片づけ。やはりセッティングと同様に、何も動けない自分がいた。
最初に何を片づけて次はどうするかというのが分からないため指示待ち状態でとても悔しかった。
積極的に動くことが大事だということが分かっていてもいざとなると動けない。一番の反省点である。
他にも、
ワイヤレスマイクやピンマイクの所在を確認することも音響の仕事
・スピード感が必要
・分からないことを分からないままにしない
・分からないと言えることが大事
・自分の感性を大切に
・火があったら消しにいけ
ということを学んだ
この2日間でたくさんのことを学びました。
うまくレポートにまとめられなかったけれど、本当に貴重な体験ができて良かったと思います。
ありがとうございました。

2013年4月29日月曜日

2013.04.27 M-AQUA+かぜのえきProject終了報告

2013.04.27 M-AQUA+かぜのえきProject終了報告

M-AQUAでは、『M-AQUA+』というProjectを継続しています。
方向性はこういうことです。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2011/06/20110612directivity.html
一回きりの現場では、なかなか音響技術の向上が認められない。
もちろん、M-AQUAでは事前の打ち合わせ勉強と事後のレポートや雑談など、いろいろ情報の共有や理解をして、参加していただいています。

ただ、先輩がいたり、会社の仕組みの中では、なかなか思うようにやりたい勉強ができない。そんなとき、足りない部分を補おうというのが、この『M-AQUA+』です。

先だっては、卒業生が4chレコーダーを借りていきました。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2013/04/20130413-classic-live-recording-m-aqua.html
数年前に、卒業生がある学校イベントのために、PA機材を借りていきました。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2011/10/20111008-kataoka-project-m-aqua-in.html

『何でも好きなことをやっていい』
それぞれが考える、想いの線が交わっていれば、こういうことも出来ると思うのです。

さて、今回は昨年よりお世話になっている、『かぜのえき』
Dreamers Union Choirのテナー、いわさんが『気持ち店長』をつとめる、カフェ。
月に何回か、テラスでの音楽イベントを主宰しているようです。




M-AQUAでは、M-AQUA+のために、新規機材を導入しました。
RolandのBA-330です。




ごくごく、簡易なPAセット。これで『音響技術の向上??』と思う方がいるかもしれませんが、これでもきちんとやるべきことが沢山あります。

電源は誰が用意する?
マイク〜マイクスタンドの設置・結線・取り扱い。
ラインもの設置、取り扱い。
 朝9:30過ぎに、3人で集合し、お店に早く着く。
ちょっとだけケーブル巻きの練習、いわさんが到着されてから、AG+VOでサウンドチェック。Keyの楽器が到着して、程なくセットアップ
4ch操作出来るこのアンプ。
Micは2本、残りの2chはStereoで2系統。
それだけでも、抜き差しや微妙な音色・音量・バランス等、エンジニアがやるべきことが沢山ある。
ProToolsもいっぱい触らなくてはいけない、PAもいっぱい何かやらなくては行けない。
将来どのみちに進もうが、この経験こそが、それぞれが持ってかえるおみやげ。


だと、思っています。
 そしておっさんが、ずっと横にいてはだめだ。
『あーだこーだ』言っても、自分で理解出来ることが重要。
おっさんがやってる時は『よく見る』『よく聞く』『よく話す』。

カメラマイクで音があまり良くないかもしれませんが、当日の動画をごらんください。
宇田めぐみ『のらねこ』

やたいわ『ナマケモノ』





やり方は自由。学び方も自由。続け方も自由。
その日の音をずっと忘れない工夫、それぞれにすればいいんです。

STAFF
佐々木、長嶺

いわさん、うだめぐさん、ヤタローさん、まおさん、そして『金の卵プロジェクト』参加の演奏者の方、ご協力ありがとうございました。

M-AQUA
とみ