2009年12月4日金曜日

2009.11.23 Jazz Quartet Recording 38RP STAFF REPORT

2009.11.23 Jazz Quartet Recording 38RP STAFF REPORT

研修に参加させて頂き、ありがとうございました。
実際の現場は初めてでしたし、機材の搬入や撤収も初めてだったので、行く前は何をどうやったら良いのか全く分かりませんでした。しかし、現場に着いたらやる事は、搬入・セッティング・本番、と1つひとつの仕事がはっきりしているので、自分が何をやるべきかについて戸惑ったりせずに出来たと思います。搬入・撤収の際に感じた事は、機敏な行動が大切、という事です。限られた時間の中で終わらせなければならないので、急ぐところは急ぐ。走れるところは走って、だらだらとした行動はしない事。機材も重いので、少しでも気を抜いていると思わぬ怪我をしてしまいますし、一緒に仕事をしている方も不愉快だし迷惑です。常にテキパキとした動きをしなければならないと感じました。体力勝負だと思います。あと、やはり声掛けは非常に大切だと思いました。授業の際にも幾度となく言われてきましたが、実際にやってみて改めて感じました。はっきりとした声で返事をする事、何人かで作業をする際にはお互いに声を掛け合う事、これはセッティングの時も同様で何よりも重要だと思いま
す。
本番では、隣で見ていて感じた事は、いかに演奏者の方の意図を汲み取るか、という事です。今回は録音でいくつも録ったので、アーティストの方のペースで進んでいきました。曲を始める、となった時には録音を開始していなければならなくて、開始の合図も特になく始まった曲もあって、いつスタートのボタンを押したら良いのか、私にはさっぱり分かりませんでしたが、タイミングを見て先読みして録音を開始している様子を隣で見ていて、すごいと思いました。そして、ヘッドフォンでモニターしている音について、「この楽器の音を大きめで下さい」という要望にも自分の判断で調節しなければならないので、演奏者の方の考えを理解する事が大切だと感じました。しっかりとコミュニケーションを取る事の大切さを実感しました。
今回ご一緒させて頂き、勉強になる事が本当に沢山ありました。百聞は一見に如かず、という言葉通り1度現場を見た方が感覚を掴めます。もちろん、今までの授業を受けた上で、ですが。
反省点はいくつもありますが、機材の名前が分からなくて大変だったので、これからしっかりと覚えたいです。
今回学んだ事を、終わった事にしないで、これからに活かせるよう頑張ります。

ありがとうございました。

2009年12月1日火曜日

2009.11.23 Jazz Quartet Recording Project終了報告

2009.11.23 Jazz Quartet Recording Project終了報告
日時:11月23(祝) 場所:栃木県宇都宮市Jazz Live House(20人収容) 『近代人』
内容:ライブハウスの場所を借りて、日中に行うジャズレコーディング
編成:A.Sax Drums Apf WB
日程:22日(日)12:00 横浜出発 下道で行ったら遠すぎて死にました。
         18:00 宇都宮到着後、ビジネスホテルチェックイン
         20:00 ライブハウス、打合せの後位置決めして25時
   23日(祝)08:30 ビジネルホテル発、09:00 セッティング開始
         11:00 録音開始
         17:30 録音終了〜撤収
         18:00 ギョウザの正嗣で、焼2水1を食べる。
         22:00 横須賀到着 23:00横浜到着
ホテルから見るいつもの景色、朝焼けの男体山です。

ダイキンの入り口、懐かしいわーー。

そういえば、はじめの頃はYAMAHAの03Dを使ってダイレクトミックスばっかりやってました。

卓周りこんな感じです。

ONYXのからストレートにHD24のハードディスクレコーダーに録音する感じです。


DrまわりのHAはこんな感じ。

ピアノは保険のため、ダイナミックも立てました。
まあまあだったけど、やっぱり4006に比べたら、雲泥の差ですた。


回り込みの一番の問題はピアノです。

半開の布掛けで対応。結構逃げれたので単一でなくてもいけますた。





スタッフ
長瀬千里(ISA)、とみ

2009年11月26日木曜日

2009.11.15 Dance&Reading&Percussion Event SR 終了報告

2009.11.15 Dance&Reading&Percussion Event SR 終了報告


今回前日搬入はなく、代わりに近くの公民館での稽古に立ち会いました。


ホテルからの眺めです。
手前に見えるのは神明宮という神社です。
蔵の町だけあって、高い所から見渡すと瓦の感じがかっこいいです。


今回もとちぎおやこげきじょうさんの主催で行われました。

うちの山猫はお留守番です。

リハ中の画像です。


ステージ上の楽器の配置は前回とほぼ同じでした。

コンソール付近の配置です。







8月の公演の再演であったのだけど、前回と違う所は、当日仕込み当日ばらしでした。
でも、音響的には2部に、ちゃっきりさんのミニステージがあり、mixしていてとても楽しかった。

HouseのAmpが前回はP3500Sでしたが、10月に整備したQ1212にして、低音のふくよかさがました感じがする。

来年3月のダンス本公演が楽しみです。

スタッフ
塩谷さん(Two-Mix)、畠山かおり(ISA)、とみー

2009.11.7 Hamamatsu Gospel Live SR終了報告

2009.11.7 Hamamatsu Gospel Live SR終了報告

往路は東名をゆっくり移動。
昼の12時に磯子出発、16:00頃に浜松に到着しました。




前日にある程度仕込みができてしまいました。


2度目の浜松名物、さわやかハンバーグ。


Stage周辺

Choir Mic24本+Singer's(part Leader On Mic)


下手上手のパッチ盤は、16Pが直接接続できて、スムーズでした。
会館からBOXと10mを借用。



F.O.H周辺
コンソールはMainにDM1000
ChoのCondencer Micのみ01VでStereoにまとめて、ADATで接続した。

右側にSmaartを置くと便利だね。

HAはこんな感じです。だいたい2時くらい。




WL&SOLOのHAです。

WLのCh Stripです。

SOLOのCh Stripです。

Singer'sのHAです。

Singer'sのch Stripです。


KICKは、MUTEを小澤君に毛布でしてもらったら落ち着きました。

KEYは、MONOで2系統。


F.O.H OUT System
F.O.HのLevel Diagramです。
Mast-10dB→-5dB〜Cross-6dB〜AMP FULL



F.O.HのGEQです。
125hz-10dB 200hz-6dB 315hz-1.5dB




MON系のLevel Diagramです。
Mast-10dB〜GEQ Unity〜AMP -10dB







下手Amp

上手Amp




今回始めてのChoir音響であったにもかかわらず、多くの収穫があった事をココにまとめておきます。

・Choir Micは2人に1本より、1人1本の方が、マージン等を含めて録りやすい。
・Sideはあげすぎ注意、又状況によってはFootのみでもやりやすいかも。なぜなら、Choirマイクによって、ある程度ラウドに広がってしまう。

おまけ


以下は下見の画像です。
搬入口関連、角材必要。





客席600席

客席より上手半分

プロセはモノALTEC

客席最後方は通路

客席コンソール用、机は下手鳥屋のうら。

備え付けの階段には専用のフタ有り。

重量物は無理らしい。



下手操作盤周辺SX Sideあり。多分借りる、絶対借りる。。


パッチは客席〜上手・下手・舞台奥 それぞれ16P×2=96回線


下手、メスだし。

舞台奥、メスだし。

上手奥、メスだし。

上手音響電源、30A×2だけどトータル100A。

下手音響電源、同じく30A×2だけどトータル100A。

朝5:20磯子出発 9:30浜松到着 17:45浜松出発 22:30 横浜到着