2007年2月26日月曜日

2007.2.16 二胡コンサートSR終了報告







2007.2.16 二胡コンサートSR
場所:栃木県総合文化センターサブホール 500人
編成:二胡、ピアノ

エムアクアの業務としてはSRですが、
同時にNHKーFMの収録が入りました。

富が収録を担当するのではなく、NHK本体の技術スタッフが、
収録を担当しました。
楽屋をミックス室として仮設し、ダイレクトミックスで収録。

STAFF
近藤歩
岩崎衣美

回線表




アンプのトラブルありましたが、
多くはパッチ盤の、乾燥による、接触不良でした。
ただしそのうち1台は、発振後おなくなりになりました。

2007年2月25日日曜日

2007.2.16 二胡コンサートSR STAFF REPORT 33RP

2007.2.16 二胡コンサートSR STAFF REPORT 33RP

搬入&撤収 ・怪我に注意
↓     ・ステージ物、PA席物に分けて荷出
↓     ・箱をみて何が入っているかわかるのは重要
↓     ・無理に運ばず、安全第一で運ぶ。重いものは2人で。
↓     ・搬入口の高さなどを考えて工夫するのは大事
↓     ・搬入が楽=安全。機械も安心



セッティング・先に舞台で仕事をしている人の状況をなんとなく把握する
↓       (照明さん・舞台さん・出演の人ナドナド)
↓     ・荷物はまとめて邪魔にならないとこへ
↓     ・わからないことは聞く
↓     ・舞台の上は走らない、あせらない
↓     ・運んだら、電源確保
↓     ・次はスピーカーから音がちゃんと出るかをチェックできる繋ぎ
↓     ・Out回線系のチェック(SPからちゃんと出るか。ノイス゛、向き、EQ)
↓     ・どのSPがどのAMPに繋がっているのかわかるようにすると便利
↓     ・トラブル時は一個一個順を追って考える
↓     ・短い言葉で的確に指示を下す
↓     ・落ち着いた目線を持つ
↓     ・マイクはもちろん機材には細心の注意を払う
↓     ・連絡回線が突然聞こえなくなったら早めに伝えに行く



リハーサル ・アーティストが何をしたいかちゃんと聞き応える。
↓     ・動きやすさ・演奏しやすさ重視でマイク・MONIなどをおく
↓     ・ハウリングには注意する(演奏者の動作一つで変わるので注意する)
↓     ・本番の流れの確認
↓     ・幕の開け閉めがあるときはマイクSPが倒れないかチェック



本番    ・連絡回線にはいつも注意をはらっておく
      ・無線より有線を使用したほうがよい

その他   ・停電になってもしもテープが絡まったときのために
       テープ媒体ではないものでも録音をしておく。

☆感想☆
お仕事を搬入から撤収までみさせていただきありがとうございます。
図面ではわからないこと、当日にならにと判明しないことはたくさんあるけれど
本番までにクリアにしておく。又、ちゃんと順を追って何がクリアになり何が不明なのか
頭で整理しつつ事を運ぶ。そしてスピードも大切だということを感じました。
富さんの、的確な指示、常に周りを把握する視線これも大事だと強く感じました。

2007年2月22日木曜日

2007.2.18 Live Recording REPORT 33RP

2007.2.18 Live Recording REPORT 33RP
町田Clove
伊藤銀次

自分的に注意点をまとめたものですが、一通りまとめましたのでお送りさせていただきます。
・セットアップ時、何より先にメイン機材の電源を取る。
 まず何よりレコーダーや卓(今回の場合はマイクプリ) などに電源を入れて、温めておく事で、
 次にマイクを立て、ファンタムを送り、使用する機材全体を温めることが出来る。

・困った人がいたら助ける。

 役割は何であろうとミュージシャン、コンサートに来たお客さんから見れば
 「音響の人」なので、機材の運搬、セッティングを手伝ったり、お客さんに何か尋ねられた時は
 分かる範囲 (お店の人にふったり、分からなければきっぱり分からないと言い、うやむやにしない)
  でしっかりと答える。

・その現地の機材などから回線をもらっている時は、接続時、バラシ時に現地スタッフに一声かける。
 現地常設のマルチなどから回線をもらう時は、不要な心配をかけないため現地スタッフに一声かける。

・オオサカ巻き→ケーブルの巻きが小さい

・今回のようにマルチでRec中にピークを振り切ったチャンネルがあった時、
 どのチャンネルがそうなったかを即座に調べる。
 ライブの場合、後半になるとミュージシャンのテンションが上がり、
 レベルが大きくなることもあるので、 Recレベルは常に気にかける。
 ヘッドアンプを下げる場合、あんまり下げると音が変わってしまうので、
 状況によるがガクっと下げない。

・機材間を結線後、用が無い限りケーブルをたぐらない。
 ケーブルが抜けたり、接触不良、ガリなどを防ぐため。

2007年2月19日月曜日

2007.2.18 Live Recording Surround2011関連

2007.2.18 Live Recording Surround2011関連

2007.2.18 MomentPresents
『ソロデビュー30周年記念「伊藤銀次ライブ "Baby Blue 2007"」in 町田clove』
ライブレコーディング終了報告

日時:2月18日(日)昼頃から仕込み
場所:町田Clove

2007年2月17日土曜日

2007.2.10 JAZZ LIVE RECORDING STAFF REPORT

2007.2.10 JAZZ LIVE RECORDING STAFF REPORT
33RP
・マルチを店内→天外(その逆も)と扉越しに引き回す際、ドアでケーブルを
 傷めない様に養生をする。
 夏、冬は外気が店内に入って来ないよう、開け閉めは迅速に行う。

・使用機材等 事前に調べられるものはI/Oの数や種類などを調べておく。
 当日配線が変わった時に、どのように変わるか、変わったらどのような事が、
 可能不可能になるかなど理解するため。

・この日は楽器ごとのPAがなかったため、SAXなどプレイヤーが演奏中に
 動いてしまう可能性のある楽器について、収録用のマイクを立てる際、
 マイクスタンドに譜面台を取り付け、なるべくプレイヤーがブレない様
 にしてあげる。

・ケーブルをためる際、ゆとりを残しておかなくても良い状況の時は
 基本コネクタBOX側でためる。

・本番前チャンスがあれば、マイクスタンド各所の増し締め、
 マイキングなどを確認しておく。

・撤収時 今回の様にお客さんが残っていて食事などをしているような場では、
 なるべくホコリを立てない様に撤収する。
 吊りものは状況を見て、迷惑でない頃合いになってから降ろす。

・セッティングはまず何より先に電源をとる。
 機材、マイク等早めに通電し、暖めるため。

・珈茶話さんのようにお店側の卓がいじれて、迷惑でない場合、
 BGMやMC用マイクなど気にかける。
 必要であれば、お店側に迷惑にならないよう操作する。

2007年2月10日土曜日

2007.2.10 JAZZ LIVE RECORDING終了報告

2007.2.10 JAZZ LIVE RECORDING STAFF
いってきました。

STAFF
Mikimix
佐久間みなみ
片岡敬

2007年1月2日火曜日

2006.1.2 サラウンドと新しい音声技術

サラウンドと新しい音声技術に興味がある方へ。
現在勉強中の学生さんも、エンジニアとして活躍の方も、
共に、サラウンドを中心とした新しい音声技術を探すたびに出ましょう。

終点は2011年です。
http://surround2011.blogspot.com/

2006年12月18日月曜日

2006.12.15-17 GOSPEL LIVE SR REPORT 35RP

2006.12.15-17 GOSPEL LIVE SR REPORT 35RP

宇都宮ゴスペルライブ
今回の現場でとても勉強になりました。

自分の中でいくつかポイントをあげてみます。

・「ゴスペル」を知らないなら勉強してくる。
・基本的に現場では教えてくれないので自分の目で見て研究する。
・回線表をもらっても見慣れていない為、動きが遅い。
・回線表をもらったら、しっかりとイメージする。
・回線表を失くさない。
・ソプラノ、アルト、テナー、バスはどこの位置なのか。
・スタッフ、アーティストにしっかりとあいさつする。
・打ち合わせから分からないことを失くす。
・回線表をみて分からないことがないようにする。
・~をどこどこに持ってってと言われて、
 聞き取れてないのにノリで返事してもしっかり確認する。
・道具、何がどこにどの箱にはいっているのか確認する。
・ケーブル巻きが遅い。・ケーブルを解いたときコマにならないように。
・ケーブルは、巻いたらまとめて置いときスピーカーの台車等
 何か台車の上にまとめて乗せてもっていく。
・片し時、ケーブルをぐしゃぐしゃにしない。せっかくきれいに這わせてあるのに。
・ラッシャーが使いこなせるようにする。
・マルチすぐ繋げるようにする。
・マイクスタンドすぐ立てれるようにする。
・パッと見て何のケーブルか分かるようにする。
・マルチケーブル、8ch16ch見てわかるようにする。
・配置するときはバラシの時の事を考えて配置する。
・ばらし手順を聞いておき自分がまず何をやるのか。
 何を先に片すのか勉強する。
・バトンの動いている下に入らない。
・はっきりした声で掛け声をする。
・現場メモする暇がないときが多い、聞いて覚えるのも大事。
・現場は緊張するが焦らず急ぐ。まずは確実にこなしていく。
・舞台の上に立っても恥ずかしいと思わない。堂々と動く。
・自分がやるべきところでは駄目、介錯する。
・早いやり方=いろんな人のやり方を勉強する。
・スタッフが何をすべきか考える。
・うまく指示されるように動く。
・リハーサル時、マイクの高さ調整等自分から積極的にやる。
・搬出は、機材を積み込む順番があるので考える。
・スムーズに積み込が出来るスタッフになろう。
・PA以前の問題。まずは舞台のことから覚える。

2006年12月15日金曜日

2006.12.30 木村洋幸

ヘブンズロックさいたま新都心で、
ブルース&ジャズセッションのMixをしました。

研修生
片岡 敬
佐合珠樹

木村洋幸

2006年12月12日火曜日

2006.12.16 GOSPEL LIVE SR






12月16日 SR研修生募集 ゴスペルライブ
2006.12.8〜10『ゴスペルSR』

#日時
12月16日(土)

#場所
栃木県宇都宮市宇都宮市文化会館小ホール

#内容
12月16日 ゴスペルライブ 編成 Choir25名 Pf&Per ライブSR

#音響スタッフ

小笠原章
太田吉昭