2010年12月31日金曜日

2010.12.19 Yokosuka Gospel Concert SR Project終了報告

2010.12.19 Yokosuka Gospel Concert SR Project終了報告
今年で3回目となる、横須賀での日米交流フレンドシップコンサート。
ここ、横須賀学院では昨年に引き続き2年目です。

戦艦三笠

本編に入る前に、当日の朝mixiに書いた日記より引用です。
======
横須賀着きました。
スカガクでの企画に関わる前から、Taro君の横須賀の教会がらみの仕事で、横須賀にくるたびに思うことがある。
私の父は船乗りでした。華やかな客船や、大きな貨物船ではなく、港の中で大きな船を押したり曳いたり、エスコートしたりというのが仕事の『タグボート』という曳舟の船長を40年近くやっていました。

今日の会場のすぐとなりに、父は勤めていました。
舟番といって、港内で仕事が無いときには遊びにいきました。
船乗りの息子なのに、ひどい船酔い家系なので、港に停泊しているときなら、『タグボート』に乗って、釣りをしたり、キャッチボールをしたりしていました。

この横須賀は、まさに私が育った思い出の場所です。

よく、Taro君が、『自分が何者であるか、語ることができますか?』と、問いかけますが、私の一部分は、こんな感じです。

『タグボート』と『音響』、共通する『こころいき』を忘れずに、これからもやっていきたいと思います。

船を曳くときに使う、マニラ麻のぶっといロープを見ながら、今日一日の楽しい時間を想像しています。
『言い過ぎたこと』『言わな過ぎたこと』
理解してもらえるように、頑張ろう!

横須賀新港タグボートとエムアクア号



======
さてさて本編です。
会場は10月に新築されたばかりの、チャペルです。

DUC setting

Audio Plan




Encole

DUC Set

DUC Set

第一部転換中

卓周り

第一部吹奏楽アンサンブル

第一部吹奏楽アンサンブル


本番開始が14:00、1部が吹奏楽アンサンブルだったので、MC Mixをお任せして客席のいろんな場所で音を聞けた。
水平にQRxメインスピーカーを組んでみた。
いい感じ!ラッシングの必要性も無いので、Hornの向きと合わせて、間口のある会場では、このスタック有効です。

それと今回重要なポイントがありました。
本番までタロー君がこれないので、メンバーと私達だけでサウンドチェックをするという点です。

Keyのバランスについて、もう少し追い込めれば良かった。
Taro君の弾き方独特な重心なので、誰かメンバーで出来るといいと思った。
ゴスペルピアニストの左手とペダル、あ、これ録音しておけばいいんだね。
なるほど、これはすぐにできるのでやってみます。
サウンドチェックのCDにいれとこ、もちろん生とは違うのは大前提でね、やれることをやる。

本番はつつがなく進行。
ちょい押しましたが、お客さん的には、もうちょっと聞きたかった感もあります。
午後から始まるコンサートって、余裕があっていいですね。

そうそう、これくらいの会場だとサブローの威力発揮してました。


撤収終了後のプレゼント。






サプライズ

寿司

皆様、どうか横須賀の『富寿司』をよろしくお願いいたします。





せなか

メンバー記念写真


2011年2月に向けてがんばろー!

2010年12月27日月曜日

2010.12.18 12.19 Gospel SR 38RPE STAFF REPORT

2010.12.18 12.19 Gospel SR 38RPE STAFF REPORT

12/18用賀現場
感想・反省点
今回は仕込み時間があまりない現場だったのですが、そこでてきぱき動けなかったことが一番の反省点です。
次に何をしたらいいのか分からなかった場面が何度かありました。

指示を待つのではなく自分から指示を聞いた方が作業がスムーズに進むと感じました。
しかし、自分で判断することと聞いた方がいいことを考えるのが難しかったです。
また、授業で学んだことを実際の現場ですぐに出来るものではないと感じました。
これは経験を積んで身に付けていくものだと思います。
まずは、スタンドの扱い方やケーブル巻きなど基本的なことをしっかり出来るようにしたいです。
Key Word:Stand&Cable

12/19横須賀現場
感想・反省点
前日同様仕込み時間があまりなかったので、前日の反省を活かして動くことを意識しました。
仕込みは時間配分を考えて行動することが大切で、仕込図をある程度頭に入れて置かなければいけないと思いました。

また、今回はステージマンの動きも学ぶことが出来ました。
アーティストの動きを見ながら、ケーブルが邪魔にならないように、アーティストが動きやすいように配慮することが大切です。
ステージに出て行くのは緊張しますが、大事な仕事だということがよく分かりました。
それから、少しですがミキサーも操作しました。
MCの頭が切れないように、フェーダーを上げなければいけないのですが、最初はタイミングが遅くなってしまいました。
フェーダー一本でも気を抜かず集中して操作しなければいけないと思いました。
今回は初めて見る機材もありとても勉強になりました。
もっと色んな現場を経験してみたいと思いました。

その他学んだこと
・マイクケーブルの片付けはマルチボックスから。
・リハーサル後はマイク位置やスタンドの高さを絶対に変えないように気を付ける。
→問題があって交換するときはチーフに相談する。
・機材の扱い方や片付けの方法などは会社によってことなるので、その会社のスタイルに  合わせる必要がある。

Key Word:撤収の要領、Settingの再現性

2010年12月26日日曜日

2010.12.18 Gospel Live Event SR Project終了報告

2010.12.18 Gospel Live Event SR Project終了報告
昨年からおつき合いしている、用賀深沢教会のGospel Choir『God's gospel Choir』のクリスマスコンサートを担当してきました。
場所は用賀駅コンコース。
昨年はあんまり感じなかったんですが、やっぱり室内とはいえちょっとだけ涼しい感じでした。

昨年と変わったのは、正面に郵便局入り口があったのは変わらないのですが、ステージ向かって右側に銀行のATMができました。
よってバンドは下手へ。KEYのみ上手へ。バンド泣き別れがちょっとつらいとこでした。
音響は下手袖。
余裕があれば、客席Operateにしたいんですが、やっぱり無理しない方が良かったです。

Sound Checkぎりぎりでした。
ただし、Tuningは丸の内よりは時間設けて出来ました。
Loを入念にあたりました。

DEQのアナライザーをうまく使えば、ケッコー行けます。
チューニング時に、AmpのVOLの設定、規定の考え方をしっかりとっておけば、リハ中にでも探れます。

皆さんもDEQオススメです。
In&Out Digitalで使ってみたいです。














Audio Plan





Console関連です。
全般的にLoの扱いが難しい。
だせばだすほど、もける。
Mix View

Cho MAS Ch Strip

SOLO Ch Strip

CHO Ch Strip


来年もここで出来るといいですねー。

出演:God's Gospel Choir
バンド:Dr EB EG KEY
スタッフ:野呂さやか、とみー

2010年12月24日金曜日

2010.11.21 『バランスはとるものじゃない、かんじるものだ』

2010.11.21 『バランスはとるものじゃない、かんじるものだ』
タイトルを修正してみました。





気づいたことがある?わかったことがある?。

先だって見たセルフコントロールの話(http://www.mammo.tv/interview/archives/no224.html)の中で印象的だった、『集中の仕方を教えてもらったことが無い』ということだけど、自分に照らし合わせてみた。
『こういうとき集中しなさい』って、どうやって集中すんねん。

『バランスの取り方』って、誰かから教わったり習ったりしたよね。
でも、どうすればいいのか、どうバランスをとれば良いのかは本当に難しい。

『音楽のバランス』『心のバランス』『人のバランス』
それは、こう考えよう。

『バランスを取る』のでは無く、『バランスは感じるんだ』
針の穴程度のことでも、その先から光は見えてくる。

週末の充電を生かしてがんばろう!