2013年11月19日火曜日

2013.11.19 Equipment Maitnance info ベンリモノ

2013.11.19 Equipment Maitnance info ベンリモノ

秋晴れの一日、昼までのんびり。
かぜがおさまらないけど、いろいろ準備を進めなければならないので、倉庫へ。

ひとつめはこれ。


ZENNのGA10という、Amp台。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1007%5EGA10%5E%5E

Pakuma さんに教えていただいたのですが、こりゃ便利です。
使い方はこう。

RAMSA A80の場合

角度が2パターン


これなら、結構角度をつけても、ゴロンと転がらない。


こちらは、もう少し大きな RAMSA A200の場合。


いい感じの角度です。




これは、自分で作るよりいいし、壊れてもこのパーツを使って修理できる。


アコギ用のMiniAmp AERとかを載せても良いと思います。


なにより、スマートに仕舞えるのがいい。
 昨日のゲネプロで試したかった・・・。

二つ目は、先だっても紹介した、Alesis DEQ830。
廃番の製品をどうにか入手。
XLRパネルのパーツを注文したので、取り付け。


昨日 Analogue In Analogue Outで使ったのですが、やっぱりADA→ADAのDigital機器2段がまえのレイテンシーは少し気になります。



DEQ830は、Digital Analogueの切り替えは無く(ホントに無いのか?)、Digital優先な機器(WCはADATのみ)なので、今後どのように2現場目に対応するかは検討中。しかし、昨日のM-AQUA+のように、これだけ借りて行けば、かなり楽になるはず。



三つ目は、 このデジタルスネークの時代に、16chのAnalogue Mullti Cableを買いました。
実は、10年近くフリーランスでやっていて、一番使っているマルチケーブルは何かと考えると、この右側の灰色先バラ10m弱。

ゆくゆくステージボックスで、Digital Snake化したとしても、袖からステージ中までは、やっぱりアナログ。
しかも、出張での録音が多く、リハスタ内での取り回しに必要かなと思い、整備しました。
現状16chは50m×1、30m×3、20m×1
皆が必要なモノ、長く使えるモノ、一人で現場をこなす為のモノ、軽量化、

日が暮れたら作業はおしまい。





2013.11.16 17 18 Mic1本でもMixing 一隅を照らす(いちぐうをてらす)

2013.11.16 17 18 Mic1本でもMixing 一隅を照らす(いちぐうをてらす)

この週末に考えていただいじなこと。
・いきかた。
・やりたいこと。
・代わりが出来ないこと。

土曜日は筑波、日曜日は八王子機材引き上げ、月曜日はDUC ゲネプロでした。
泊まりでは無かったが、ねこたちには少し負担をかけた。毎日遅く帰ってくると必ずモコちゃんが階段の上で待ってる。



しかし、総じて多彩な立ち位置の人たちや場所にいってみておもうこと。



・やりたい道、生きたい道が決まっていること。
又は、明確に決まっては居なくて、手探りでも前に進もうとしている人。
・会社のためではなく、誰かのため、じぶんのため。

「安いから、話しやすいから」が、きっかけでも別に全然気にしない。


それよりも、「なぜ彼なのか?」「なぜわたしなのか?」というところがだいじなのだ。


比較の仕方も重要です。
「深く考えないこと」これでやりすごせればよいのだが、その端々でやっぱり考えてしまう。


「どっちの道もいけそうだ、だけどこっちの道がいい」

今日は少し落ち着いて、ゆっくりした時間を感じてみる。
そんな時、こんな言葉に出会った。

「一隅を照らす」天台宗最澄さんの言葉でした。


20131119Mental attitudeパラダイムシフト あたりまえ?あたりまえはあたりまえじゃない、
20131119Mental attitude全て言葉や理屈で説明するな見えないところでやっていること、考えの及ばないところでやっていること、全て言葉で説明するな。
20131119Mental attitude自分が本当にやりたいこと見つかってる?とても残酷な言葉です。しかし、手探りで試行錯誤して、間違ってもまた分岐点に戻って、正しい道へ行けばよい。
20131119Mental attitude一隅を照らす一隅とは今居る場所のこと、置かれた環境で尽くす。


2013年11月16日土曜日

2013.11.12 Mic 1本でもMixing 今日の出来事 Stand1本まだまだ知らないことがある。

2013.11.12 Mic 1本でもMixing 今日の出来事 Stand1本まだまだ知らないことがある。

今日は一日溝ノ口。それぞれの録音に帯同しながら、夕方からは機材レンタルへ稲城まで。
帰宅してから、Jzコースの卒業研究Mix。気合いが入ってこの時間。
もう寝なければと思うのだが、とりあえず、これは書いておきたい。

数日前のこと。
マイクスタンドのメンテナンスと積み込みをしていた。

来週、Choirのイベントがあり、12月も比較的Inputの多い現場が続くからだ。




ちょっとこの画像を見てほしい。




通常ブームの足が緩んだ時は、6角レンチで締めればいいのだが、時々うまく行かないときがある。
これまで、締まらないやつはもう構造的に駄目なのだと決めつけていた。


甘かったっす、ごめんなさい。
だいたい、ぐらぐらのやつは錆びていて、ねじがあまり機能しないようになってること多いのですね。

1回緩めて、油を注してから締め直すと、よりいい感じ。
ただアホみたいに、締めても駄目なら、緩めて、油差してから、締める。

なんたるこっちゃ。
あれだけスタンドについて講釈たれていたのに、まだまだ知らないことある。
あしたは、筑波。
がんばろーー。



2013年11月14日木曜日

2013.11.04 O-ta Gospel Matsuri! Project終了報告

2013.11.04 O-ta Gospel Matsuri! Project終了報告

こちらも、よかんべ祭りと同じく2年振りに帰って来た、『大田区ゴスペル祭り』、11月初旬の風物詩となりました。

http://m-aquastaff.blogspot.jp/2011/11/20111103-o-ta-gospel-matsuri-sr-project.html

http://m-aquastaff.blogspot.jp/2011/11/20111103-o-ta-gospel-matsuri-sr-40rp-1.html



さてさて、何度もう一度下見しようかと思ったことが一点。
これ。
Planはこちら。




会館既設の回線を使うことで大幅な時間短縮。
・・・なんですが、マルチの方向性が心配で心配で。


当日の様子は、コチラのブログでも紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/gospeloota/e/b7949233e3f5ee5d73d392fa2672ef5b



幸い、昨年2012年12月 斎藤直江さんのディレクションで活動されている、Precious Praiseさんの10周年記念クリスマスコンサートでの経験が生きました。
http://m-aquastaff.blogspot.jp/2012/12/20121215-oota-gospel-concert-sr-project.html

この会場、プロセとカラムが、XiとEVスピーカーというだけで、なんだか安心する。
つながりもいい。
そして、今回Foot Monitorで、一工夫。
前現場の機材の関連も有り、FrontFootをQRxという、いつものMain Speakerでやってみたのだ。

これが効く。
PAはとにかく独学なので、一からカットアンドトライでやってきた。
Foot一発チューニングするところから、Sideを使えるようになる、Foot のCDドライバーの感じが不自然なので、BOSE502Aを転がしてみたり、いろいろやってきた。
こうやって、Frontに並べると良い点、とってもあった。
音の方向性、マージン、スピーカーとしての音の焦点距離。
やってみるもんだ。
しかし、ゼッタイ忘れちゃいけないこと。
本番で練習をしてはいけない、今回違和感があったら、ホールのFMXを借りようと思っていたのだ。

Sideは前サイドMONOと、Choir奥サイドSTEREO。






本番つつがなく進行。
もともと、齊藤直江さんというSingerさんは、タロー君に紹介してもらったのだ。
たぶん、10年くらい前。
今回、初めて二人の別々のChoirが同じステージに立ち、その音響が出来ること、ほんとうに嬉しく想います。
時間内に終了、客席使用は17時までなので、17時までに、卓周りを撤収。
ステージ上は、少し余裕を持ってバラして解散。

わたしは、もう一つ大事なことがあったので、終了後急いで三鷹へ。
この同じ2013年の11月4日、三鷹かぜのえきというCafeがCloseとなったのた。

DUC Tenor ぽていとこと石見亮太の周りに集まる人達の輪、一日雨が降り続いてたようですが、こちらもあたたかい雰囲気で、終われたようでした。
http://ameblo.jp/poteito-ryota/entry-11683513186.html

想い出深い秋の一日でした。
次は何処へ行こうか。

2013年11月10日日曜日

2013.11.10 Mic1本でもMixing 今日の出来事

2013.11.10 Mic1本でもMixing 今日の出来事

今日は、「嵐が来ると思っていたら、肩すかし」なんだか、はずされたような週末の夜を過ごされている方も多いのではないでしょうか。
昨日は4曲丸一日の録音、今朝は5時起き、今日は、もうなんにもやらない。

若い頃から「毎日やってる奴に負けたくない」とばかり考えてきたが、自分にあったペースを作り出すこと、だいじ。



この秋のとんでもなく忙しい日々、少し小休止。

20131110Mental attitudeマイペース My Clock自分のペースを乱さない、自分のペース、Clockを作り出すこと。
20131110Mental attitudeあたりまえ?あたりまえはあたりまえじゃない、

無理しちゃだめです。
いろんな調子を崩しかけた時、バランスを失いかけた時。
調子を取り戻す、バランスを取り戻す。

わたしが「調子を崩しているな」という時は、忘れ物が多くなる。

立ち止まって、次に何処へいこうか考えよう。

かまくらか、よこはまにいきたい。(そりゃすぐいける)

2013年11月9日土曜日

2013.11.09 Mic 1本でもMixing今日の出来事

2013.11.09 Mic 1本でもMixing今日の出来事

今日の録音、普段から何気なくやっていること、何気なく出来るように、意識を持ってサボらず行うこと。

Mic SettingとSoloとIsoration

Mic Settingでは、いつも演奏者の前で、緊張する。
このアレンジで大丈夫なのか、その場をやり過ごすだけのアレンジになっていないか。

Sound Checkで楽器を一つ一つもらう時、Kickの音をOver Head/Topで聞くこと。
隣り合った楽器、隣り合った比較的距離の近い楽器のマイクにどれくらい、影響があるのか。
演奏中では解らない、楽器をひとつひとつ確認するSound Checkの作業の中で、体に染み付いた音を想い出す。

どうしても、何かを優先し、アレンジをやりきれなかった時。
完璧を目指さずに、やればやっただけでもいい。


こうするとこうなる。
こうやったらこうなる。


しかし、いまだに「かぶり」という言葉にかわる、よい表現はないものか。
「位相が悪い」と「にごり」これも、一般的にはすごくわかりづらい表現だと思います。

20131109Sound BasicIsoration=かぶり隔離と分離
20131109Mic Arrange打楽器 タイコ中心を狙う理由、振幅を常に念頭に。
20131109Mic Arrange管楽器 木管木管楽器では、朝顔を狙うよりも、管の中心を。床との関係、口元。
20131109Rec&SR TechnicSoloでなに聴くSolo(PFL/AFL)ボタンを押して何を聞くか?(HAのTrim、事前の確認、目的外の音)
20131109Rec&SR TechnicSoloでなにとなにを聴くアレンジ上の関係性、マイクの頭の相関関係、2つソロを押した時その意味は、相関。