2009年3月9日月曜日

2009.3.8 Flamenco Mon Shinjyuku Project終了報告

2009.3.8 Flamenco Mon Shinjyuku Project終了報告



OutLine
日時:3月8日
場所:新宿南口
内容:1部がモダン、2部がフラメンコのSRフロア業務とMON卓操作、転換。
2部の1作品目終了後、中割りが開いて、基本セッティングに転換。
foot は3系統、マイク5本出し。
正直言って、かなり緊張した。

Setting
MONは配置してからのスピコン接続。(重いので正解)
MICは結線抜き差しなしだった。(ただし、ぐっちゃぐちゃだった、反省)
本番セッティング時に②と③のマイクが入れ替わっているのに気づいた。
また、あれをやっちまった。

転換時のMONのコネクションと、マイクの位置については、しっかりとおいたときに確認。
又は、スタンド締めてる時に、目線はあいているから、手を動かしながらできる。
マイクアレンジは、以外とOff Micの人がいる。パルマは低めの人も多い。
Gtrは、足のせ注意。ふだんAGのMICどりはSM57しか使わないが、Betaよかった。

Console Operation
HAは基本設定 Pad OFFで12時
FADER -10dB AUX-10dB
ST MASTER -10dB
AUX MASTER -10dB
今回01Vだったので、QRXのPresetEQは使用せず。
REVは最低2系統、でも多くなると操作が煩雑になる。

System
アンプを絞ればよかったが、D&Bのアンプをいじるのがちょっと不安だった。
ただし、コンソールのAFLのレベルが聞きにくかった。
客席オペレートのハウスは、マルチを壁からひいたりと、ちょっとケーブル長が30m程度必要だった。マルチ直敷きだと、50mは必要。

まとめると
↓01:ケーブル汚い
↓02:ローカル(又は貫通)敷けば良かった。
↓03:WL
↓04:直前の確認
↑05:転換終了〜MUTE解除はスムーズだったが、一人で転換するなら8本くらいが限界。
↑06:基本Tuneはうまくいった。チーが気になったが後は取り去った。
↑07:Sideはモニ卓送りが良いと思う。
→08:足マイクAT×2と747×2)が、上がりすぎるともわもわ。
→09:モニモニ小さくても必要かな。ZXでも十分かも。

搬入口関連


2009年3月7日土曜日

2009.3.7 Utsunomiya Gospel Joint Concert SR Project終了報告

2009.3.7 Utsunomiya Gospel Joint Concert SR Project終了報告

Audio Plan





OutLine
日時:3月7日(土)
場所:栃木県宇都宮市松が峰教会
内容:大谷石造りの教会でのゴスペルチャリティコンサートSR
スケジュール:
12:30 搬入 エレベーター借用、駐車止め位置注意
13:40 くらいセッティング完了BBVリハーサル開始
15:10 なんとかリハ終了開場 
15:30 開演

15:30 ワールドソウルコーラス宇都宮 choir45P?+Key
16:10 OliOli ゴスペルクアイヤー choir9P+Solo+Key
16:50 Stella Maris choir8P+Solo+MD
17:30 M's Family Choir10P+MD
18:10 Free Souls Choir11P+前半MD 後半key
18:50 Brown Blessed Voice Choir??P CD&Key
19:30-19:45 フィナーレ(合同)Make Us One

Setting
Console Operation
HAは基本設定 Pad OFF=調査中
FADER -10dB AUX-10dB=調査中
ST MASTER -10dB=調査中
AUX MASTER -10dB=調査中
AMP ALL -6dB
今回DM1000QRXのPresetEQは使用。

System
コンデンサーマイクは準備してたが使用せず。
P3500S3台でコンセント1口はギリだったと思う。
MDはAuto Readyをはずすことが多かった。

Summary
↓01:出演者がもう少し見通せるところに卓を配置したかった。
→02:柱が問題、また部屋の中央部に音源とSPが集中する。もう少しどちらかによせたい。
→03:ディレクタのとソロ位置が結構前になってしまう。全体的にうしろによる?→柱で見えない。
↑04:Rev Timeは想像以上でした。やってて楽しい。Bankart1929の様な響きだった。
→05:Key Monはフットが良かったみたいです。
→06:Set listと配置図が無かったら大変なことになっていた。



Staff
igarashi san
Oginezawa Mikako
Tomy





















2009年3月1日日曜日

2009.2.28 Oyama Brass Band Live Recording&SR Project終了報告

2009.2.28 Oyama Brass Band Live Recording&SR Project終了報告




日時:2月28日(土)
場所:栃木県小山市小山文化センター大ホール
内容:高校吹奏楽演奏会Live Recording&SR
編成:吹奏楽50人程度
日程:
05:20 横浜にてスタッフピックアップ
08:00 ホール到着 機材車を奥まで突っ込む。角材は不要の搬入口レベル。



09:00 搬入
ホール借用の下手MC上手MC(58)をセッティング、3点吊りをセット、借用のWL確認。
3階の音響室まで手上げ。 はっきりいってつらかった。DM1000では重すぎます。




とりあえず、暫定で配置して音響室内パッチ開始。






8対先バラ3本と、8Pマルチ&セパラコード使用。以外と卓位置と距離があった。




ホールの卓と、録音卓に入力が完了した時点で、マイクチェック。
リハの転換中にアウトチェック。

SPの出力監視パネル、慣れると非常に見やすいです。



基本はプロセ+サイドだそうです。 このXTAいくらするんだろう・・・。

あ!!!、音響室手元明かり必要です。

10:30 GP?抜きリハ?
下手MC上手MCを、WLでやってほしい事件発生。
結果的に、下手MC上手MCは予定通りになった。
来年の説明をする時には、『唄のマイクとMCは共用しにくいですよ』と伝えたい。

12:00 GP?抜きリハがススム。
3点は吊り位置を調整できないまま、全てのリハが終了。
フロントも、やはり5本必要と感じた。
来年度パートマイクで必要な楽器があるとすれば以下の通りです。
Pf.Conga.Cl Per.Hr.Tuba
ステージ奥のパーカッション類、TP&TBに関しては、このホールならば必要ない?。
ただし、3部で飛ぶはずだった正板が、全編通して設置されたままだった。
これまた録音には都合がよかったが、今後はどうでしょう?

12:30 GP終了
近くに、コンビニが無い!!! ホールの向かいの割烹は、ランチは平日のみ。

13:30 開場 ラーメン屋を出た時間が、13:22なんとか間に合った。

14:00 開演

16:30 終演〜撤収
ステージ側は、ホール借用のマイクを返却、Frontマイクのケーブルのみを撤収。
下げるのも一苦労でした。
音響室で使用する機器に関しては、搬入口ではなく、上手横の通路が望ましい。
Mic Standケースや、Amp類、SP類を降ろすなら、搬入口が有効。
しかし、客席オペの場合等も上手横の通路の通用口が良いと思った。


クリカム親機がかなり高機能で、ちょっと注意必要でした。



客席への回線は、下手壁、上手壁は各一回線でした。
座席下や、舞台最後方への回線については、未確認です。
ステージコンセントは、センター指揮者の下と、ステージ奥の奈落?に少しポケットがありましたが、床コンセントは大ホールにしては、ちょっと少ない感じがした。

肝心の録音は、当日仕込みにしてはうまく行きました。
3点の位置は、ホールがでかいので、音の拡散がうまく平均化されているのか?ちょうど良かった。正板使用もよかった。

こういった乗り込み当日仕込みの録音&SRに関しては、客席オペもありかな?
と思いました。
ちなみに、録音に使用できる様な、楽屋はなさそうです。
とにかく『機材を軽く』が、キーワードかな?と感じた。

STAFF 垣内、富