2025年3月28日金曜日

2025年3月16日日曜日

2025.03.16 HARUACO2

 2025.03.16 HARUACO2

今日は珍しく宣伝です。

昨年12月にリリースした、ハルさん(高内春彦さん)のCDです。

まだ、サブスクは予定していないのですが、今思うアコースティックギターの音が詰まってます。

ギターオーケストレーション他、"あたたかい音"とはこういうものだと。

トリオはハービーS(ba)、トミーキャンベル(dr)でNY録音、私は日本での録音を担当しました。全編アコースティックギターのみです。




実は、アコースティックギターの録音、越えられなかった壁があってそれは、退職直前の2003年に録音していた、ジャコへの手紙

Three Views A Secretです。

ギターにDPA4006*2、Brent AverillのHAからDATに録音したものを、マスタリング。
この時のアコギの音を越えられなかった。

いまのわたしの、考え方、音など知りたい方は、コチラのHARUACO2を手に取ってみてください。

それと、コロナ禍で作ったコチラも。
『Stratosphere Strolls 宙をあるく』


録音はパーカッションの安井源之新さんで、引き継いでMixingを行いました。

もう、何年も経ってしまいましたよ。

2025年春

2025年3月7日金曜日

2025.03.06 Equipment Info


 2025.03.06 Equipment Info

2019年から使い続けたメインSPを入れ替えます。

マールサウンドのMJ10です。


長いツアケは、車の中で蓋を取り外せないことが発覚!
ラダーを処分しなくてよかった。


これが格納時の様子逆さまです。(スタンドアダプターがわかりやすい)
横から見た様子、とにかくかっこいい。
スタンドアダプターの接合部。

角度をつけてみる。
ケース内部はこんな感じ。





こちらの画像はマールさんのfbから拝借しました。

2025年2月24日月曜日

2025.02.24 Equipment Maintenance

 2025.02.24 Equipment Maintenance

一度YAMAHAのDHR12で挫折した同軸ですが、再度チャレンジ。

ワーフデールのGPL-8という設備用の8インチ同軸です。





DXR8IIと比べるとこんな感じ


あとはC-平行を作り替えた。

ちゃんと30Aから15A-15Aとれるように









2024年11月15日金曜日

2024.11.15 What I learned from the COVID2019 event

 2024.11.15 What I learned from the COVID2019 event

修行時代の話は何回かしていますが、例えば、放送局に入ったのにすぐに音楽畑の仕事に就けなかったとか、意に沿わない転勤があったとか。。。

今回はそんな話ではなく、コロナ禍で得たもの、練習方法です。

コンサートの音響でも、録音でも、練習することが難しいのがこの音の分野。

楽器と違って操作方法などを、習熟を高め、操作を素早くするとか、メンテナンスをするとかはあるけれど、根本的にどうやればいいのか?ってのはどんな本にも書いてなかったし、先輩からも盗めなかった。

放送局1-2年目の頃は、スタジオにあるマイクを全て引っ張り出して、一つ一つマイクの音を自分の声で確かめて、その素性を知ること。

https://m-aquastaff.blogspot.com/search?q=Mic+tasting

で、このコロナでやってた一番のことは、授業の動画作り。

ヘッタクソな喋りをどうにかちょっとづつアフレコして入れて、それでどうにか週3本90分授業(内容は3-40分)のものを作る。



そこで使ったマイクがこの下のやつ。

MKH416 いわゆるロケーションで使うガンマイクです。

本当にこのマイクのかなりのことを知れたのは、今もまだその動画作りで自分のナレーション録音をしていたからです。

毎日毎日シンガーがどのくらいマイクで歌っているか、それに負けないくらい、毎週4-5時間くらいはこのマイクの音を聴く生活をやってたら、こんなのいい練習方法に決まってる。

昨日手に入れたのが上のマイク、MD431 II。

思い出すのは24年くらい前、シーラジョーダンさんという女性シンガーのギグを記録のためにライブレコーディングした。


写真は1999年頃、宇都宮駅西口にあった、ジャズサロンマニア

その時に彼女が持ってきていたマイクが、これ(のはず)。

このマイクでこれから、授業動画のナレーションをとります。

自分の声で話すのが一番わかるから。

ずっと修行です。

2024年10月22日火曜日

2024.10.22 Things to remember about TEPRA

 2024.10.22 Things to remember about TEPRA

入局してしばらく(2-3年目まで)、毎日スタジオ作業があるわけでもなく、いろんな機材整備に若手が借り出されてました。

特にドキュメンタリー"◯スペ等"のグループにいた時は、Vロケクルー整備という仕事の日があった。

局内の報道以外のカメラが300式くらいあって、大体内容は

・もちろんカメラ(SDでBetacam)

・三脚、舟(プレート)

・バッテリー充電器(旅先)

・専用台車

くらいが映像機器で、他音声の細かい機器が沢山ありました。

・ミクシングアンプ(という名の小さい可搬型電池で動くミキサー)

・ガンマイク(竿、風防付き)、ピンマイク有線*2、インタビューマイク

・ヘッドフォン

・ワイヤレス送信機*2、デュアル受信機*1

・ケーブル1式

・トランク

なんだこれくらいかって思うかもしれませんが、その一個一個に、全部テプラをするわけです。でっかい機材は最初からメーカーで刻印してもらったりしますが、ケーブル一本まで、◯◯◯と入れるわけです。



これがマジ、気の遠くなる作業。

40代後半の先輩がほぼその専任でしたが、それを手伝う。

だんだんと、貼るのがうまくなる。

その後そういった細かい機材貸し出しや整理は、子会社でやることになりましたが、結局それを目の前で見て、その先輩はそんなにロケにいくわけでもなく、メンテ要員を毎日根気よくやっていた。

そのおかげで、局内の職員はもちろん、外部の音声さんが来ても、出張で地方から音声さんが来ても、何一つ不自由なく使えて、トラブルがあれば、さっと予備も出てくる。

今思うとすごいこと。

フリーランスでは、そういったことも自分でやるのが楽しいけれども、それが苦痛という人もいるかもしれませんね。

テプラを打ってて久しぶりに思い出しました。

もちろん、宇都宮に転勤した時も、ブラ勤の日はケーブル作ったり、掃除したり、そういうことを日々やって、いざという時に備える。

わたしは、おじいさんになっても、テプラとヒートガンでケーブル作るんだろうな。

2024年7月20日土曜日

2024.07.20 Equipment Maintenance

 2024.07.20 Equipment Maintenance

先日納品されて、無事使用開始したYAMAHA DM7C。

ケースが先日届きました。


というわけで、旧機種のQL1も大切にせなあかんなと思い、キャッチロックが壊れてるのを、交換。

サウンドハウスで恐る恐るパーツを注文。

届く。
必要な工具はドリルと、リベッターとリベット。
古いリベットは、小さめのドリルで撃ち抜く感じ。

キャッチロックがついてるラックをぶっ壊したことはあるが、
取り付けるのは初めて。4.2mmの下穴は、少しパーツも押し広げて。
無理やり入れて完成。ネジロックも施して完了。
裏側のメラトン?布地部分のほつれを治せば、これでだいじょぶ。


2024年5月20日月曜日

2024.05.20 RIP Moco Chan Arigatou!!

 2024.05.20 RIP Moco Chan Arigatou!!

クッキーの旅立ちの半年後、モコちゃんも旅立ちました。

地上での冒険も終わり、亡父と2猫で追っかけっこしててほしいな。













モコちゃん、クッキー、素晴らしい日々をありがとう。
この16年わたしのすべてでした。


2024年2月28日水曜日

2024.02.27 Equipment Maintenance

 2024.02.27 Equipment Maintenance

Mix宿題を日々進行しつつ、いろいろメンテ。

パッチケーブルの根本がブチ折れてた。ITTキャノンの宿命よね。



治した。

久里浜まで行って、すた丼を食べるという大人の休日。

上と下の画像のコントラストがすげえ。

こちらは、昨日久しぶりに食べたチゲ、美味かったな。