2012年1月15日日曜日

2012.01.14 One day which was very excited and was very lamented

2012.01.14 One day which was very excited and was very lamented
2012.01.14 Omiya Classic SR Project終了報告
2012.01.14 Kawasaki DUC Free Live SR M-AQUA+ Project終了報告


0115川崎動画を追加しました。
Bridge Over The Troubled Water/Dreamers Union Choir


今日はすごくエキサイティングな日でした。
大きく分けて、2つの現場があった。
1つめは、『東京室内管弦楽団/もりまさこ/大宮ソニックシティ』
2つめは『Dreamers Union Choir/川崎ラチッタデッラフリーライブ』

東京室内管弦楽団のしごとは、Pakumaの楠田さんのAssistantをここ数年やっていましたが、今回初めて楠田さんの代打をさせて頂きました。
仕事の内容は、オーケストラにおけるAcoustic PAです、そうM-AQUAの三本柱の三本目、
『Jazz・Gospel・Acoustic Recording&SR』なんです。

40歳にしてまだまだ初めてのことがある、いや、初めてだと感じ取れることがいっぱいありました。
Stageの戸田音響阿部さんにはとても助けて頂きました、戸田音響大坪様ありがとうございました。

そして、2つめの現場は、川崎ラチッタデッラでした。
こちらは、私は担当していませんでした。

先だっての、Dreamers Union Choir(DUC)のリハを手伝って頂いた、M-AQUA STAFFの一人に、リハの帰りがけこう言ってみた。
『やってみる?』
『やってみます!』だそうだ。

まずここで、DUCメンバーの皆さんと、タロー君にお礼を言いたいと思います。
『ことばにできない経験・体験・てにしたものの重さ』
お金では買えないし、たぶん私が現場にいたら、その体験の意味は違ったのであろう。
そう、誰も助けてくれない。
欲をいえば、このように、ホントの意味で一人でやれるといいのですが、そうもいかない規模のイベントだったのです。

・STAFF3人+1人が体験したこと
・わたし自身が当日現場にいれないけれども、できることをすること

 学んだことが多かった。
『やってみる』ということが、どのようなことか、こんなにも解りやすかったであろうことも無いはず。

そして、それぞれの『音』『人』『じぶんのこころ』みんな忘れないこと。
打ち上げを兼ねているであろうMeetingで、DUCメンバーの一人が、本番中の写真を見せてくれた。

『唄っているDUCのメンバーがすごくいい顔をしていた』
うん、それがだいじなことだ。

ハタチやそこらでこのような体験ができることが、本当に羨ましく思います。
わたしが20代の前半どうだったかといえば、とにかく憧れていたなあと思う。
HallのStage袖から、眈々とあの席の事を考えていたこと。番組のロケにいったとき、見えないテレビの向こうの視聴者のことを考えていたこと。生放送で、自分の指の先に何人の人が、電波やラジオを通して繋がっているのだろうと考えたこと。

数年前にあるRecordingで気付いたことがあった。
楽器は『うた』だ。楽器は唄っている。
今日気付いたことは、(現場で音も何にも聞いていないが)
mixing もある意味『うた』だ。唄っていないmix、適度な緊張感や、Comfort Zoneからちょっと出る勇気は必要で、そうでないと唄えない。

実は24歳の時に、ある先輩(関係者なら解る人いると思いますが、宇都宮のAさんです)に、こう言われたことがあった。
私の前職場では、ChiefはBand Mix、2番手がVo Mix、といったTwo Man Mixingが、とても良い効果を出している時もあったのですが、その先輩がある大きなプロジェクトの前にこう言ってくれた。
『オマエのVO(Vo Mix)はイイ!』
その一言でいくら勇気づけられたか。

もうひとつ、30歳位のときに、ネイザンイングラムさんに、『トミサンハネオシエタホウガイイ』そのきっかけで、東京経済大学の臨時講義から始まり、今の専門学校で本格的に教えるきっかけになりました。
すごく、自身を持たせてもらった。
『トミサンハネヨクキイテイル』

突然ですが、たった今、2012年1月15日0:15、そのネイザンイングラムさんの悲しいおしらせがあったので、この先書くことができません。

ただ、こういう大切なことを忘れないようにしたいと思います。
大切な人・大切な出来事・大切な人
今日、STAFFとして、川崎のStageを担当してくれた四人の皆さん、忘れない工夫をしてください。2回目に下見に行った時に、ついて行って良かった。
そしてその機会と出会いをくれた、DUCメンバー、タローさん、そして当日のお客さんの顔忘れないようにね。

すごくエキサイティングで、こんな一日の終わりに悲しいお話も聞いて、すごく困惑しています。
とりあえず、勝手にこんな画像を載せてみました。2004.5.15
ありがとう、Nathan Ingram さん。

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